日常と時事ネタと創作の話

 今週も拍手と気持ち玉を頂いておりました。
 ありがとうございます。

 今日は、朝から雨が降っておりました。

 花騎士をプレイすることで、色々な花を知ることが出来ましたが、実物を見る機会というのは、そうそうありません。
 今の職場のことは良くは思っていませんが、一つ良かったと思えるのが、実物の花を見る機会があったことです。
 駐車場から職場に向かうまでの道のりで、家庭菜園をされている家が一杯ありまして。季節によって、様々な花を見ることが出来ます。
 駐車場の片隅には、オシロイバナ。道沿いには、ミカンの花、バラ、カボチャの花、今はダリアとアジサイ、サルスベリ、ヤマユリが咲いています。あと、覚えているのは、ボタン、マンリョウ、カラー。分からないのも結構咲いています。
 歩いて行ける場所なので、散歩するときはこの道を通ろうかな、と思ったりしています。


 内定が二つ出て、二つとも断りました。さすがに年収260万円は、「行きます!」と言えなかった。准看護師の時に年収280万で、正看護師になったら260万円って、こちとら100万払って免許を取ったのに、そんな自分を安く売ることはできません。
 次、受けるところも決めていますので、気持ちを切り替えていきます。


 レバノンの爆発、驚きました。そのレバノンについて、虎ノ門ニュース(8月6日)で飯山陽さんが興味深いことをお話しされていました。興味がある方は、聞いてみてください。
 一次ソースは上に示しましたが、私が覚えている限り、理解している限りで印象的だったことを書きます。
 まず、爆発の現場になったベイルート港は、レバノンで一番大きい港だった。レバノンは、食料自給率が低く、パンが主食。ベイルートでは、多くの食料を外国から仕入れ、保管していた。小麦のサイロもあった。それが、全て吹っ飛んだ。レバノンは、今年3月にデフォルトしていて、お金もない。今から食料を買うことは難しい上に、保管していたものもチリと化し、間違いなく食料が手に入らなくなる。大ピンチ。
 ベイルートは、ヒズボラというイスラム過激派組織の管理下。何故、イスラム過激派組織の管理下にあるのかというと、なんとレバノンの与党だから。レバノンの与党は、イスラム過激派組織。
 爆発の原因となった硝酸アンモニウムは、大分前に荷下ろしされずっと保管された状態となっていた。他の国でヒズボラの拠点を捜索した際にも、硝酸アンモニウムは見つかっているため、彼らが良く使っているものであろう、とのこと。
 何故爆発したのかは、不明。テロではなさそう。
 ということだそうです。
 レバノンの与党が、イスラム過激派組織というのには驚きました。
 ちなみに、公安調査庁のページ
 http://www.moj.go.jp/psia/ITH/organizations/ME_N-africa/hizballah.html
 ちゃんと、レバノンのことも書いてありました。知らなかった。日本のマスコミ、こういうことは全然報道しませんからね。
 これ、日本の与党が日本共産党、という例えでは不十分です。日本の与党が、中国共産党になっている、というレベルの話です。
 飯山さんの話では、元々キリスト教の人が多かったけど、イスラム系の人が多産でイスラム系の人が増えて、気づいたら選挙でイスラム系の人が勝ってしまうぐらいの人口比になってしまっていた、ということだそうです。
 日本共産党は日本人なので、ここでは中国共産党が与党になっている、という例えの方が正しいと思いました。
 レバノンと日本では、全く違いますが、移民を多く入れ、外国人参政権を導入すれば、日本だってレバノンみたいになる、ということです。
 私は、そんな日本は嫌だと思います。ただ、レバノンはそういう歴史の中で、国民が今の与党を選んだのだから、それについて驚きはしますがどうこう言うことは出来ません。


 中国の話が出たついでに、生活に直結する話として、アメリカがクリーンネットワークというのを推し進めています。良さそうなソースを見つけられなかったので、気になる方は独自に調べてください。
 その中で最も驚いたのが、Huaweiでグーグルが現在使えない(調べていて今知りました)のですが、他の中国製スマホも全部同じになる、ということのようです。
 https://www.huffingtonpost.jp/entry/clean-network_jp_5f2d0e96c5b6b9cff7f021f1
 ハフポストの記事ですが、ここに書いてあることを参考にしています。
 今できていることのほとんどが出来なくなってしまうのではないのでしょうか。
 アメリカは大統領選が終わるまでは大きく動かないのでは? と思っておりましたが、どうやらそうでもなさそうな動き、というよりかは、『それどころじゃない』レベルで動いているのかもしれません。
 ヒューストンにある領事館が閉鎖されました。
 アメリカと中国の対立は、これからも激しくなっていくと感じています。
 そんな中、日本はどう動くのか。見守るばかりです。


 空白ノ翼 執筆状況
 空白ノ翼の説明書
 第九章『夏樹と三人の由紀子』 一話『軋む友情』
 二話を執筆していて、大きな設定の穴に気付いて、そこを埋めています。穴は、過去の物語。
 本編は、2005年設定。15年も経っているので、こっそり2015年か、2025年にしてしまいたい気持ちがあります(笑
 15年も前だと結構昔で、スマホもなければインターネットもそれほど発展していない時代。ガラケー全盛期。正直、今の時代の方が便利で物語を組みやすいから、困っています。
 話はずれましたが、空白ノ翼本編は『今は』2005年です。それから遡ること、10年前に『尼崎家の崩壊』という大きな事件があるのですが、その少し前にもう一つ事件が起こっています。今回はその事件の事を書かなければならなかったのですが、概要以外、全く設定がないことに気付く(苦笑 やっと見つけたと思ったら、10年前に書いた設定で内容が今の設定とあっていない始末。
 一念発起して、遡ること戦前まで戻って、設定を組みなおしました。これぐらい戻さないと、設定に説得力を持たせられそうにありませんでした。
 設定を組みなおしたら、思っていたのとは違う感じとなりました。これで、ようやっと二話を執筆する下地が出来たので、また少しずつ書いていこうと思います。

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