時事ネタと創作は少しだけ

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 4月頃、看護師免許を持っているけど看護師をしていない人に対して、復職を勧めるメールが看護協会から来ておりました。その結果が発表され、正直私は驚きました。数字は四捨五入してしまいますが、およそ5万人にメールを送り、3000人が返事をして、1000人が復職した、とのこと。僅か2%という数字を、看護協会はどう受け止めているのかが、気になるところです。これ、『1000人も』と評価すべきなんでしょうか。私は、『1000人しか』としか、受け止められない。
 実際、どんなメールが届いたのか。中身はさっぱりなくて、『人手が欲しいから電話して』と書いてあるだけでした。実に事務的で、私はそれを読んで『こんな条件も記載されていない、メリットもデメリットも分からないものに参加する気にはならんわ』と思いました。親にメールが来たことを話すと、『なんでわざわざ危険な所に行くの?』と言われる始末。確かにそうだ。
 読むかどうかも分からないメールを一方的に送って、返事をした人だけ対応するとかではなく、もう少し啓蒙の努力をすべきじゃなかったのか。正直、そう思っております。


 大雨でエリアメールが鳴りまくっています。この時期の大雨は、仕方がありませんね。私が覚えている水害は、高校生の時、21年前(1999年)です。香椎の学校に通っていたのですが、川になった道路を通って学校に着くと先生から「今日休みだぞ」と言われ、そのついでに「ちなみにもう電車動いていないからな」と言われる始末。帰宅困難者となり果てました。父に電話をして、父が通れる道を探って何とか学校に辿り着いて、おかげで帰ることが出来ました。その時、粕屋町を通ったのですが、ずっと先まで水没していたのを覚えています。父は、「来たときは、ここの道も駄目だった」と言っていたから、それでも少し水が引いた後でした。この水害は、博多駅の地下街が水没して、女性が一人亡くなったことでも、印象が強いです。そしてこの時に、三群山で土砂崩れがかなり起きて、ここ最近までその爪痕を見ることが出来ていました。
 次は、僅か4年後(2003年)。宇美川がかなり暴れました。現在の図書館前の駐車場が広い範囲で崩れてしまった。
 さらに6年後(平成21年7月中国・九州北部豪雨)、須恵側が氾濫。宇美川も大暴れ。同級生の家が流されてしまいました。
 私の近くで被害が出たのは、確かこれぐらいです。
 平成29年7月九州北部豪雨の時は、被害は出ておりません。私は、前の日から夜勤でして、避難指示が出る中、車で職場へ。山から滝のように水が流れてきており、その中を潜って、出勤した覚えがあります。山の中腹に病院があるため、土砂崩れが起きやしないかと、かなり怯えていました。師長さんが朝倉の人だったので、「さすがに今日は来られないか」と思っていたら、普通に出勤してきてびっくりしました。「朝倉は朝倉でも、(雨の被害は)奥の方だからね。私の所は関係ない」と言っていました。


 雨はまだまだ続くようです。梅雨が明けたら、旅行とか、行ってみたいものです。
 JR九州が『みんなの九州きっぷ』というのをやっておりまして、北部九州、土日祝限定の2日間、5000円で乗り放題なのです。新幹線も特急も乗れます。ちょっと心が惹かれます。
 他にも国が行う『Go To キャンペーン』も形が見えてきました。旅行代理店を挟む必要がありますが、2万円を上限に、旅行費の半額(全部が現金ではなく、一部クーポン券などを含む)が国から支給される、という形のようです。
 私は、いつも日本旅行を使っていたので、時々HPを訪れるようにしております。
 そういえば、ホテルの空室具合を確認したら、夏休みである8月でさえ、空室だらけという状況に驚きました。下手したら、4月の段階で8月分のホテルが埋まっていたりしていました。今は8月の上旬さえ、ガラガラでした。


 空白ノ翼 執筆状況
 空白ノ翼の説明書
 第九章『夏樹と三人の由紀子』 一話『軋む友情』
 ボチボチ進んでおります。半分ぐらいは行ったかも。結局、ほぼ書き直し状態です。

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