堕天王の逝く道

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zoom RSS 定期活動報告

<<   作成日時 : 2015/12/20 10:43   >>

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 拍手、いつもありがとうございます。今週は、いつもより少し多めでした。あと、気持ち玉、ありがとうございます。

 あまときの十二話『母神とアマトキ』を公開しました。
http://47762756.at.webry.info/201512/article_5.html
 ナグモを打ち倒した母神に会いに行く話です。母神とアマトキ、この二人の関係性を少しだけ描いています。
 あまときは、十三話以降のプロットを変更することにしました。十三話と十四話は、設定としては存在させますが、文章にしません。飛んで、十五話を前倒しして、十三話にします。よくよく考えたら、無駄にキャラを増やす必要もないし、物語に大きく影響しない話なので、ないならないでいいか、そう思ったからです。

 通勤途中、『三原』という交差点を通ります。九州地方に何故か多い、隠れた方言? の一つ、『原』を『はる、ばる』と読む地名の一つです。なので、『三原』は『みはら』ではなく、『みばる』……でもなく、『さんばる』と読みます。私も長い間、『みはら』だと思っていました。
 他にも近くには、『新原(しんばる)』、『桜原(さくらばる)』、『長者原(ちょうじゃばる)』少し変わった地名で『原町(はるまち)』というのもあります。母の母校(今はない)は、神武原(じんむばる)小学校でした。私が通っていた保育園は、『柳原(なぎばる)保育園』。
 他にもたくさんありますが(春日原、白木原、屋形原などなど)、特に『三原』に関しては、個人的に執念を感じています。わざわざ『三』これを、『さん』と読む。別に、『みばる』でも良かっただろうに。敢えて、『さんばる』。余程のこだわりがあったのだろう、と思ってしまいました。
 『原』を何故九州地方では、『はる、ばる』と読むのか。研究されている方もいるみたいですが、良く分からっていないようです。
 そもそもこの地名、いつ頃つけられたのでしょうね。本当に不思議です。そういえば、この『三原』の交差点には、宇美八幡宮由来の石碑がぽつんと置いてあります。詳しく見たことはありませんから、それがどのような由来のものかは分かりません。
 他のサイトで、『桜原、柳原、神武原』と三つの原の地名があり、それで『三原(さんばる)』ではないか? と言われている人もいるみたいです。
 地元からすると、確かにこの三つは隣接しています。ただ、三原を囲むようにではなく、三原を頂点として、扇状に広がっているような感じがします。上に行けば、もう違う地名です。
 宇美町には、宇美川という暴れ川があります。宇美町が栄えなかった理由の一つとして、この宇美川によって毎年毎年田畑が流されてしまう――ということがあったようです。この『三原』は、宇美川よりも高い位置にあります。そういう意味では、水害に遭いにくい穏やかな土地だったのかもしれません。私の勝手な憶測ですけどね。

 小説の進捗具合です。
 空白ノ翼
 ネタ集め中。

 幽世喫茶
 お休み中。

 あまとき
 今週は動きなし。
 十二話公開中です。
 十三話プロット準備中。

 定期活動報告でした。

空白ノ翼
 第八章『タイトル未定』 キャラ設定を作っています。

幽世喫茶 13作目 『お師匠様が来た』
お休み中。

地元小説『あまとき』
 第十一話『眼鏡のあなた』 公開しました。
 第十二話『母神とアマトキ』 調整中。

参加予定イベント
1月17日 COMIC CITY福岡


 第八章『タイトル未定』 プロット分類:晃日常編
 覚醒予兆後の晃の生活を中心に描きます。テーマは、『償い』です。晃は、ほぼ操られていたとはいえ、彼自身が起こした罪が消えてしまったわけではない。晃に姉を殺された九藤菖蒲と、どう向き合うのか。積極的にサポートする水及だったが、そんな彼女にも『償い』の時が来る。突然目の前に現れた『娘』に襲われる水及。散々偉そうな事を言って来た彼女も、すっかりと弱気になって、あっさりと自分の命を捨てようする。
 晃の始まったばかりの日常は、波乱続き。晃は、色々な人と話し、考え、一生懸命に生きていく。そんなお話。

 第九章『タイトル未定』 プロット分類:由紀子夏樹編
 新学期が始まる。由紀子を待っていたのは、いわれのない誹謗中傷。傷心の由紀子に寄り添ったのは、夏樹でもなく神華でもない、井上藍という同級生だった。しかし、その井上藍には、不穏な組織の影が見え隠れしていた。
 一方聡の方は、雨見麗と岡島倉斗の結婚式に参加したり、突然中学生の姿見に戻ってしまった琴菜に困らされていたりしていた。

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