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zoom RSS 第十六回文学フリマin大阪 感想

<<   作成日時 : 2013/04/15 10:38   >>

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4月14日 第十六回文学フリマin大阪
場所:堺市産業振興センター イベントホール
内容:文学作品の展示即売会
規模:約300sp
時間:11時00分〜16時00分
入場料:不明。
参加サークルリスト:http://bunfree.net/?16th_circlecatalog

上記イベントの感想です。

東京の文学フリマには一度だけ出たことがあるので、二度目の参加。大阪には、関西コミティアで年に二回訪れているのですが、今回の場所は中百舌鳥という、行った事がない場所。新大阪から、御堂筋線で1本で行けるとはいえ、なんだかとても遠い気がしました。
会場は、とてもいい広さでしたが、サークル数が多すぎて机がかなり詰め込んでありました。真ん中のサークルに配置されたら最後、移動手段が、『机の下を潜る』を余儀なくされるパターンも(苦笑 普通は、真ん中付近に配置されていても、列の間に人が通る所があるのでそこから抜けられるのですが、今回はそこも人が通れるほどの幅がなかったのです。そのため、机の下を潜るなんていう移動方法が取られていたのだと思います。
私は最初の方は、下から潜っていましたが(準備のため、サークルの後ろが通れない状態だった)、イベントが始まってからは、普通にサークルの後ろを通って出ていました。さすがに下を潜るのは大変。
あと一つ、開催時間が長かった・・・。16時までは、やはり長すぎますね。せめて、15時までぐらいが丁度良かったです。

では、いつも通りのテンプレに嵌めていきますね。


<人の流れについて>
天気が良好。そのため、たくさんの一般参加者が来られていました。パンフも1600冊近くが無くなったそうです。ただ、普段のイベントがどれぐらい捌いているのかが分からないため、私自身には比較の対象がありません。でも、1600というのは、凄い気がします。
第一回目だったのに、これほどたくさんの一般参加者が来られるなんて、正直驚きました。

<自分のサークルについて>
今回も見本誌があるイベントなので、見本誌の方に人が集中していました。しかし、関西コミティアみたいな大きなイベントではありませんので、見本誌を見終えた方が、ブースを回る姿もちらほら。関西コミティアでは、いかにして見本誌から自分のブースに回って来てもらうか、を考えなければ――と反省していたのですが、今回も何も手を打たず仕舞い。しかし、それでも一般参加者の方が結構立ち寄ってくれました。・・・いいえ、呼び止めました(苦笑 基本的にあまり足を止める方がいらっしゃいませんでした。なので、声をかけて少しでも速度を緩めた方にすかさずペーパーを渡して引き留めて、本を見てもらう、という手段でなんとか確保していた形でしたね。積極的に近づいてくる感じは、全くありませんでした。他のイベントと比べても、そこは顕著に感じたのですが、ペーパーを渡せば止まってくれるというのは、とてもありがたい。他のイベントでは、ペーパーを渡しても止まりませんから。その代わり、興味を示して頂けたら、積極的に近づいてきます。あれはなくて、これはある。一長一短、という印象ですね。
売り上げとしては、個人誌のみ12冊です。ペーパーは、20枚持ってきて途中でなくなりました。サークル参加者の方に7割前後、一般参加者に3割前後といった感じでしょうか(正確な数字を出していないのでなんとなく雰囲気で)。売り上げとしては、前回のCOMIC CITY福岡に続いて過去2番目となりました。今年は、幸先がいいです。

<他サークルについて>
TAKAさんをはじめ、福岡ポエイチでお会いした方が結構いらっしゃって、なんだかとても不思議な気分でした(笑 挨拶が、『6月に会いましょう』ですからね。TAKAさんとは、5月の関西コミティアで再会です。結構、関東方面から来ている方もいらっしゃって、全体的に多彩な感じでした。専門的なものから、私みたいなライトノベルみたいなものまで。イメージとしては、とても元気でフレッシュな感じがしましたね。面白かったです。

<環境について>
時期が時期なので、暑かったり寒かったりです。

<交流について>
関東から来られていた、密閉空間さん。文学フリマ初出店の創作サークルcyanさんに挟まれたイベントでした。どちらの方も、とても気さくな方で、ついつい色々とお話をしてしまいました。ありがとうございます、とても楽しかったです。またどこかのイベントでお会いできたらいいな。

<まとめ>
第一回目なのに、とても盛況だった文学フリマ。二回目があると、本当に嬉しいです。東京の文学フリマに出た時と、これまた印象が全然違い、雰囲気としては関西コミティアに似ているような印象でした。とても馴染みやすい空気です。一般参加者もかなりいらっしゃって、年齢層は見た感じ比較的若く、男性が多かった印象です。多くの人が本を抱えて歩いていらっしゃって、それぞれに楽しんでいらっしゃるのが感じ取れました。
第一回目の文学フリマ、私はとても楽しめました。いいイベントでした。
次回は、関西コミティアです。毎回毎回、坊主とのせめぎ合いを余儀なくされる、現在屈指の難易度を誇る強者です(笑 いい加減、こちらに関しては何かしら手を打たないと、ダメな気がするので考えなければ。

<次回参加イベント>
日時:2013年5月19日(日)11:00 〜 15:30
開催場所:OMMビル(大阪マーチャンダイズ・マート) 2階A・B・Cホール
最寄り駅
地下鉄谷町線・京阪本線『天満橋』駅下車
改札出口からOMMビル地下2階まで直接連絡しています。
OMMビルへの交通アクセス
規模:700スペース

※新刊はありません。



<おまけ>
以下は、私の個人的な大阪遠征のお話です。
まず、ご存知の通り、土曜日の早朝に大きな地震がありました。土曜日に大阪入りする予定だった私は、完全に出鼻を挫かれる形となりました。少々不安を覚えつつも、新幹線で大阪へ。新幹線自体は、6分遅れで新大阪に到着。到着したのはいいのですが、在来線が大混乱中でした。「次の列車の到着は、60分後になります」とか、放送されていました。新快速は、全て運休。
次の日にはさすがに混乱も治まっていました。
前日は大阪の友達とダラダラと話をして、イベントの後はTAKAさんと大阪の友達とご飯を食べたり。関西コミティアのノリで、いつもと同じ時間の新幹線にしていたため、時間がカツカツだったのが残念でした。

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