堕天王の逝く道

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<<   作成日時 : 2012/10/09 14:14   >>

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秋のアニメが、色々と始まりました。『中二病でも恋がしたい!』が今の所、一番好きかも。
今回は、中二病、ニート、少女漫画という、偏り。

一話切りは、武装神姫。あぁいう作品は苦手です。無機物に人の心が宿っているのは、どうしても拒絶反応が出る。ましてや、それを戦わせているとか、もう無理。最初の方しか見てないから、誤解もあるかもだけど、苦手分野なのでご遠慮します。

えびてんは、感想を書く所がないので、載せていません(笑 ここに載っていないので、2作見ていますが、感想を書くのが難しいので、掲載せず。

秋アニメ、15本か・・・何か切らないと、こりゃ大変だ。


☆面白い
中二病でも恋がしたい! NEW
タイトルで、避けて通ってしまおうかと思ったけど、これが割と面白かった。主人公は元厨二病。これはいかん(笑 で、ヒロインは現厨二病。小鳥遊六花。どちらかというと、主人公が小鳥遊君っぽいのは、気のせいだ(笑 タイトル的に考えて、眼帯か(笑 とか思っていたけど、カラーコンタクトというオチ。Anotherを思い出す展開だった。六花は、小動物的なキャラで、痛いけど可愛い。中身はほぼオカリン。安定の綺羅星(笑 部屋は、真上の階だったということで、最初のシーンに繋がっているわけか。
初回脚本が、花田さん。これまたド安定な脚本。そして、保志さんに天野由梨って、なにこれ私が中学の時の声優さん(笑 ロストユニバースのケインと天地無用の清音さんか。後は、スタッフを見ると仙台さんもいるということで。こちらは、ネオランガか。中学から高校の時の声優さんが、井上さんも含めて四人とか。いや、ナレーションに大塚さんがいた(笑
妙にむず痒いアニメだけど、話――というか、キャラが愉快。京都アニメーションが手掛けているので、作画は安定。これは、安心して見られそうだ。あと、個人的にOPが好き。特に六花が指をクルクル回す所が大好き。

ソードアート・オンライン 14話
14人の犠牲を出して、なんとか撃破。倒したのに、お通夜モード。で、キリトがヒースクリフへの攻撃を敢行。やっぱり、チートだった。むしろ、ラスボスだった。挑むキリトだが、届かない。アスナが間に入り、それでも敗北したキリトだが、システムを超越し、デス状態でヒースクリフに一矢報いる。
この階層で、ゲームクリアとなり。茅場晶彦の今回の一件の動機を尋ねる。しかし、内容は『この人、何言っちゃってんの・・・?』という、呆れた内容。しかし、キリトたちはそんなくだらない理由で4000人の命を奪い、6000人の人間を拘束した彼に対して、なんら反応を示さない。もう、疲れ切っているのか、心が疲弊しているのか。
ゲームクリアというに貢献したことで、キリトは死を無効にされ、現実世界へ。多分、アスナもあそこに居た事から、ついでに無効にされたのだろう。
現実世界へと戻って来たキリトは、2年間寝たきりだったのに、起き上がれて立ち上がれるという、超人的な動きを見せる。ねぇよ(笑 そして、モニターが途切れたにも拘らず、ナースが走って来ない。仕事してください、ナース。詰所で、モニター監視しているでしょ。・・・でも、ただ寝ているだけの患者にモニターなんて、いらないと思うけどな。
そして、病室から外に出ても静か。こういう場合、同じ症状の患者は同じ場所に集められている可能性が高いため、目覚めたことによって、ガヤガヤしていてもおかしくはないかもしれないけど、そこら辺突っ込んでも仕方がないかね・・・。
そして、新章へと繋がるのか。


となりの怪物くん
 2話
とりあえず、どんだけ食うんだよ――と(笑 自分の気持ちを認めたくなくて、ヤケ食いか。春は、名前未記入で赤点。名前があれば――さすが、天才児。なぜ、ニワトリを連れて来たし(笑 特売のシールを張り替える爺さん(笑 新キャラ、夏目あさ子登場。自意識過剰であるが、こちらもなかなか面白いキャラ。お馬鹿キャラで、勉強を教えてくれと頼むも、ばっさりと断られ(笑 ゲロ吐いて、引かれてる。オフ会に釣られて、春が教える事に。教え方が、ばっさりだな。結局、どうにもならずに詰み。見かねて、雫が面倒を見る事になったが、補習は明日。徹夜で仕込む(笑
春がいけば、オフ会がダメになることなんて、目に見えていたというのに。あっさりと、退会している(笑 結局、雫は自分の気持ちを受け止めたか。そして、あさ子は呪いのサイトか? あれは(笑


神様はじめました
 2話
やるべきことはやる、巴衛。昨日やった仕事は、全て巴衛がやってくれるので、だらけているなぁ。学校にアイドルが来るという事で。漆黒の堕天使(笑 今期は、中二病を患っている奴が多すぎだろう。奈々生は、最初こそアイドルに浮かれていたが、本性が分かってうんざりの様子。妙な罠にかかりそうだったが、巴衛の介入で乗り越える。頭巾をかぶって登校しなかった為、あっさり土地神だとバレてしまい、漆黒の堕天使こと鞍馬天狗が攻勢に出る。しかし、あっさりと巴衛に妨害され、ダチョウにされる(笑 これは、鞍馬さん惚れるフラグじゃないですか。
ミカゲは、ちゃっかり傍にいたよ。

☆普通
さくら荘のペットな彼女 NEW
問題児だらけのさくら荘。主人公は、神田空太。何色か問われて、『玉虫色』なんて答えちゃう。考えたことないのに、そのチョイスはどうかと思うぞ。クラスメイトの青山七海。声優養成所に通っているとか。こっちの子は、実にストレートな感じな子で、結構こういうキャラ好きだな。さくら荘に行くことになった原因は、猫かよ。さくら荘のメンバーの紹介も織り交ぜつつ、最後に新たなメンバー椎名ましろを迎えるという展開。どこら辺が変なのか――と思えば、自分の事は何一つとしてできないダメな子、というのが椎名ましろのキャラのようで。目覚めから、全裸です(笑
掴みとしては、今一つと言った印象。今後のストーリーの展開に期待。

好きっていいなよ。 NEW
小学生の時、集団で誰かを貶める事なんて、どこにでもある話で。帰りの会で、『○○君が悪いと思います』、『賛成で〜す!』という、通過儀礼だろう、あれ(笑 まさしく、魔女裁判。
橘めいは、そんな洗礼を受けて、ぼっちになった。そんな彼女は、他の女子とは一線を画していたから、黒沢大和の目には、『面白い』と映ったのか。中西にスカートを掴まれて、華麗に回し蹴りをかますも、誤爆(笑 画鋲とか、時代錯誤もいい所だな、おい。仕込むなら、ばれないように仕込みなさい。
パンを買いに来たサラリーマンの目つきが、明らかにエロ。何かと思えば、立派なストーカー。電話番号を貰った時点で、電話を掛ける何かしらの事件が起こると思っていたが、展開速いなぁ。まぁ、繋がらなければ、物語が始まらないから仕方がない。ストーカー撃退のために、キスをするとか、まさしくイケメン補正。イケメンじゃなかったら、通報されるな(笑 半眼の目が開いた。次回予告の絵が、可愛い。猫の声(笑
少女漫画系統は、『となりの怪物くん』、『神様はじめました』で、3作目になるけど、今の所雰囲気はこれが一番好きかもしれない。・・・というか、3作見て、この空気に慣れたというべきか(笑

リトルバスターズ! NEW
OPを聞くと、たまらなく懐かしい気持ちになる。まさか、野球をする作品だったとは(驚愕 名前だけ知っていて、ゲームは未プレイだったんだけど、今更その内容を知って本当に驚いた。実に、Keyらしいノリとツッコミ。人数足りないので、それを探す事から始まる――と。しかし、久しぶりに三段笑いを聞いた気がするな(笑 蜂に喧嘩を売るのは、リスクが高すぎる。殺虫剤はいいけど、火をつけたら、あかんやろう(笑 無残に砕け散るうなぎパイ。真横に飛ぶ、謎の剛速球(笑 制作が、J.C.STAFFということで、色々と言われていたようだけど、今の所は大丈夫そう。まぁ、原作を知らないからそう言えるのかもしれないけどね。

絶園のテンペスト NEW
タルから出来た少女。姫とか、魔法使いとか。最初の頃は、話がうまく掴めなかったが、最後まで見ると色々と繋がって来て、腑に落ちて来た。こちらも、Kと同じで、能力――というか、魔法が関わるお話のようで。Kに比べると、格段とすっきりしている印象。妹の死の真相を追い求めて、魔法使いと契約した真広。誰の墓参りかと思えば、真広の妹の方。てっきり、真広が死んでいたのかと思った。28歳無職のエヴァンゲリオン・・・じゃなくて、エヴァンジェリン山本(笑 鉄壁スカートでパンツが見えません。顔を踏みつけられたり、顔を地面に叩きつけられたり、顔への集中攻撃が酷いな(笑
真広登場で、物語が繋がっていく。しかし、殺されたという妹。その存在感からして、ただ『殺された』というだけではないのだろうな。まさか、死を偽装しているなんてことも・・・ある? 『平気でうそを吐く』――か。
彼女の姿が見えないと思ったら、そういうオチ。知らないのは兄貴だけなのか。しかし、『いるよ』と語った時は過去形じゃないのに、山本に語った時は過去形だった。まぁ、その過去形がどこにかかっているかで、捉え方が違ってくるけど。そもそもあのメール、デートの約束のメール日付が『11月23日』になっているけど、現在の時間軸が分かると、それも謎の一つになるのかな? 死ぬ前に出したメールなのか、死んだ後に来たメールなのか。
こちらは、Kと違って、先が気になります。あ、セロリ食わなかったな。

BTOOOM! NEW
爆弾オンリーのネットゲー。主人公は、22歳のニート(笑 割とリアルだな。気付いたら、変な所に居て。・・・確かにこの環境は、耐えられんなぁ。人がいたと思ったら、敵で。しかし、敵の爆弾の命中率の低さって言ったら・・・。正直、肩すかしというか、ご都合主義というか。3回は、本当なら死んでいるんじゃなかろうか。そして、主人公の坂本君。ばっちり、カウントダウン見ていたのに、タイマー式に気付かないとか、どんだけなのよ。最終的には、相手が馬鹿だから勝てた。
母さん、病んでいるなぁ。22歳の子供を持つ母親にしては、老け過ぎていないか。壁にめり込むコントローラー(笑 壁が脆いのか、コントローラーが固いのか、坂本君が凄いのか。最後にヒロイン? が出て来て、1話終わり。
・・・色々と突っ込み所が多い(苦笑 それでも興味深い。

新世界より 第二話
今度は、500年後の話がちょこっと。少しずつ、現状を伝えていくのかな。球を転がす競技。こうやって、不穏分子は排除していくという事か。消えた子供には、変なハンコが押される。次は、利根川を遡上すると。公式で、少し成長した姿が出ている子は、この段階では消えないのだろう。ていうか、公式ネタバレ酷いよな、それを考えると(苦笑 今の所、まだ情報を小出しにしている段階。進むべき道もはっきりは掲示されていない。まだまだ様子見。

☆微妙
お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ NEW
兄が好きすぎる(性的な意味も含めて)妹、姫小城秋子。初回は、可愛い子だなと思っていたのに、兄が出てからのキャラ崩壊が凄い(笑 でも、割とこういうキャラは嫌いじゃない。中身は、あるようなないような。正直、切ろうかと迷っているけど、この面白い妹のせいで、なかなか踏ん切りがつかない。主人公が、冷静なのもいい。途中、いきなりキャラが増えて、その時のシーンの展開が意味不明で首を傾げたけど――気にしないことにした。
もう何話かは、様子を観るかな

K NEW
なんだかよく分からないが、能力バトルモノ? 幼女出て来た。幼女の近くで煙草を吸うシーンは、好きじゃないなぁ。こっちにいたよ、本物のダークフレイムマスター(笑 『闇の炎に抱かれて眠れ』ですね、わかります(笑 全体的に、面白いのか面白くないのかが、さっぱり。学校を掃除しているロボットが、可愛かった。『かたじけない』、『頭がたか〜い』、なんでそんなに渋いんだよ。追われている主人公。間に入った変な黒い奴。刀を抜いた瞬間に思わず、『ほわっ?!』と言ってしまった(笑 なんだよ、あれ。いちいち台詞回しが抽象的で、厨二病から抜けずにリアルに大人になったダメな人のようにしか見えないという。
初手で、どのキャラも立ち位置不明、主人公は――一応主人公とか説明してはあったけど、それも分かり辛い。物語の方向性は示してくれたような気がするけど、なんだろう、この先行き不安な内容は。

ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU  NEW
ハヤテのごとく! をアニメにすると、絵柄からして残念作画になってしまうのか? そんなことを勘ぐってしまう程、最初の止め絵から、結構残念な作画に驚く。第一話から、なんでここまで力尽きているんだ(苦笑 作者が連載を休載してまで脚本書いたのに。
久しぶりのアニメ化で、前の事なんてすっかり忘れている。マリアさんの声はいいけど、今聞くとハヤテとナギの声は、結構違和感を覚える。時間軸が、どこになっているのか分からないけど、ちらりと出て来たナギのお母さんの持家――から判断して、連載中の話よりも未来? それともパラレルワールドなのか。公式のキャラ設定を見ると、未来の話で確定かな。ルカの説明が過去形になっている。剣野カユラも登場人物の中に入っているし。
内容は、あまりぱっとしない感じ。新キャラで、インデックス・・・じゃなくて、ツグミとか名乗る、自称ナギの妹。そういえば、ナギの両親の話って、聞いたことがなかったな。死んでいたのか。
結局一番面白くて、作画が安定していたのって、伊澄親子の所だけ・・・おい、伊澄さんの紹介が、公式のキャラ設定にないじゃないか。ここでしか、出番がないのか? 3バカがいて、伊澄さん省かれているとか、本編であれだけ物語の構築に活躍しているのに、あんまりな仕打ちだな。どうせ、ネバダ州にも、伊澄さんが迷子でふらりとあらわれて、華麗に色々と解決してくれるんですよね。伊澄さんは、必要だ(熱弁。

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