堕天王の逝く道

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<<   作成日時 : 2012/02/20 10:32   >>

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本当は、昨日更新しなければならなかったのですが、夜勤明けは眠たくて辛いのです。
ブラックロックシューターを見ていて、色々な謎を『こうかな。それともあれかな』と考えるのが楽しいな、そんな風に思いました。多分、答えに届くピースは揃っているんだろうけど、それをくっ付ける所の情報がないみたいで、『見えそうで見えない』、そんな感覚。このアニメを見ていると、なんだかワクワクする。
未来日記と輪廻のラグランジェ。由乃とムギナミ。育て方でこれほど方向性が違う事に、驚く(笑 ヴィラジュリオさん、優しい人だったんだな。由乃も、そんな優しい人に育てられていれば、あれほど曲らなかったのかもしれない。過去形になったけど、ヴィラジュリオさんの真意が分からないし、今もいい人っぽくはあるよね。没落王子様か。
リンゴのシーンは、どうしてもピングドラムを思い出してしまう(笑 『運命の果実を〜』という奴だね。

☆面白い
未来日記 19話
雪輝が強気! と思ったら、台本は由乃か。8thと手を組み、11thを倒す事に。しかし、それも策略の一つで、雪輝は8thを追いつめる。願いを聞いたから、神になった時にそれを叶えてあげる――と言う風に、受け取るようになったのか。8thと11thを追いつめた所で、みねねと秋瀬が合流。3人目が、由乃と同じDNA――つまり、現在の由乃が偽物であると、言い出す。もし、彼女が本物ではないにしても、どこで入れ替わったのかが、正直分からない。過去の描写は、間違いなく現在の由乃だった。なら、由乃が二人いる事になる? そもそも、由乃は孤児だったのか。彼女の歪みは、もっともっと深い所にあったのかもしれない。そして、秘密主義が祟って、雪輝はまた由乃を手放す。雪輝も分かっているんだろうな。由乃には、安定感とか安心感とか、そういうしっかりしたものがないもんな。

ちはやふる 19話
太一VS肉まん君、かなちゃんVS机君。本当に極限での戦いだよね。太一の記憶力が、とにかく凄い。今週は、本当に熱い回だった。

夏目友人帳 肆 8話
七瀬の昔語り。しかし、今回はなんだかちと無理矢理感が強いな。突然、語り出すし。そこに脈絡がない。年を取ったら、独り言も多くなると解釈すればいいのかもしれないけど。七瀬は、元々払い屋の人間。彼女にも、『見える』ことについての色々な悩みがあった。その当時、レイコさんのことはそんなに噂になっていたのか。

偽物語ニセモノガタリ 7話
これで、かれんびーは終わりという事で。いきなり、ドラゴンボール並みの戦闘シーン(笑 演出過多にもほどがある(笑 貝木とは、戦場ヶ原と暦で向かい合う。貝木の言葉は相変わらず――何と言っていいのか、人々が直視したくない現実、みたいな感じがする。呪いは、一種のプラセボと。確かに、『五寸釘を打ちつける呪い』というのも、対象者がその行為を知っていなければ、効果が出ないというし。噂で、『あなたのわら人形に釘を打ちつけている人がいる』というのが耳に入って初めて、呪いをかけられた『ような気がする』になるわけで。
幕引きは、静かな感じだった。次はどんな話になるんだろう。

輪廻のラグランジェ  7話
ムギナミの過去を挟みながら、本編が進んでいく。糸目さんは、汚い食べ方をするなぁ。ムギナミは、簡単に言うとスラム街出身なのか。そんな彼女に、笑顔を教えてくれたのがヴィラジュリオさんだったと。ツインテールのムギナミとか出て来た。ムギナミは、ヴィラジュリオに生きる意味というか、実感を得たようだけど、逆にヴィラジュリオにとってのムギナミって、どういう存在だったのだろう。小さな女神さま――みたいなものだったのかな。そこに、ランを重ねているなんてことはないと思うけど。
一方のまどかは、迷いの中。ムギナミの事が分からない。そんな中、ジャージ部に依頼が。ウナギ(笑 どういうことだよ(笑 ランは、派手に転んだ。やっぱり、ドジっ子属性。先生に、色々と突っ込まれて、まどかはようやく『己の間違い』に気付く。ムギナミと話をして、ムギナミを受け入れた。しかし、ムギナミは一人去っていく。止めたのは、ランだった。まどかも合流して、ランは『私だけ一緒に風呂に入っていない』と全裸に(笑 ランちゃんのことがよく分からない(笑 ようやく、3人が一つになった。

アクエリオンEVOL 8話
アンディは、また穴を掘っているのかよ(笑 見つけた書物は、ただの古い生徒手帳だったと。しかし、そのタイミングで『穴掘り兄弟』は、ダメだ(笑 敵の目的が判明する。女が生まれない。死んでしまう。拉致って来ても、途中で消滅するか、変質してしまう。子供が作れない――と。少し腑に落ちない所はあるものの、彼らにとっては生存戦略なのね。
ジンが攻めて来た。ここで、旧作の第二期OPがキター。懐かしい(笑 敵の攻撃は、ロボットではなくパイロットにダメージを与えると。脱いだら、強くなる(笑 もう、色々と酷いな(褒め言葉。最後は、ジャンケンなのか。野球拳とかけたのね。これも酷い(笑 ゼシカが、完全にアマタに惚れてしまった?

男子高校生の日常 7話
ドラクエごっこは分かりにくいな(苦笑 やはり、妹がラスボス扱い。そりゃ、無理ゲー過ぎる。本人を目の前にしても、話を止めない(笑 今回の文学少女は、100年の恋も冷める失態振りだな(笑

あの夏で待ってる 7話
柑菜不憫回。幼馴染の香織は、海人の言葉通りに傷心旅行中だった。イチカにはあんな風に言ったけど、『二度』と口にした事から、香織も本気だったのかな。千春の方も、美桜に完全敗北。裸族とか(笑 そして、美桜も告白して。海人とイチカもいい感じになっているのに、余ってしまった柑菜は、例のドリンクでグデグデになって、絡んだり、キスしたり(笑 いや、猫耳+メイド+酔っ払いの柑菜は、確かに可愛かったけど、あまりにも不憫すぎない・・・か。そして、りのん、何を射出したんだ(笑

Another 7話
包丁を取り出して、一回刺そうとして躊躇って。次は勢いをつけて、己の喉に包丁を突き刺した・・・。これは、トラウマものだろう。しかも先生、さらに押し込んで、引き抜きやがった。常軌を逸している。切腹だって痛くて苦しくてたまらないから、介錯するのにね。先生は、学校の事だけではなく、家でも介護の限界という問題を抱えていて。
始まってしまったら止まらない死の連鎖。15年前、それが一回止まったことがある――と。皆で合宿に行って、お祈りをしたら止まった? そして、皆を救ったと語る常連客の存在。死者が存在しなかった年と言うのはどういう事だろうか。死者が誰か――分かった年、ということかな。

persona4 the ANIMATION 19話
文化祭の話。ミスコンで、番長が熱く語り過ぎだ(笑 太陽コミュは、綾音のほうで。結実の方は、ちょろっと出ただけ。綾音が、原作よりも可愛いとか。原作は、丸丸している感じだったけど、少し細くなった。文化祭で、まとめて恋愛コミュも。マーガレットさんは、文化祭に出張して来ていた。『そっとしろ!』(笑 ジュネスが、千枝の追撃を二回受けてて、笑った。女装ネタも回収したが、番長はもうちょっと可愛いイメージがあったんだけどね。クマアリスは、相変わらず。直斗の水着がほんの少しでも出たので、良かった。
来週は、旅館に泊まる奴か。・・・あぁ、来週も絶対酷い話になる(笑

妖狐×僕SSいぬぼくシークレットサービス 6話
カルタの話がメインで。自由な人だな。渡狸もちゃんとカルタの事を見ているのね。料理が上手だったという設定、すっかり忘れていた。動機は、一転して『発情』になった(笑 対濡れ女戦。油断していたら跳ね飛ばされて、カルタに助けてもらって。いつのまにか三人一緒か。この姿を見ていると、原作を知っている側としては涙が出そう。
EDの破壊力が、半端ない。

モーレツ宇宙海賊 7話
なんだか、今回はいきなり激しい戦闘だな――と思ったら夢オチ。学業と本業の掛け持ちで、すっかり疲れ果ててしまっている茉莉香。せっかくの休みなのに、呼び出された。チアキは擦れ違いに。いつものパフォーマンスかと思ったが、なんだか相手側の動きがどことなく胡散臭い。茉莉香、化粧が濃すぎ(笑 戻って休もうとしたら、呼び戻されて。そして、なんだかプリキュアみたいな子が出て来た。OPに出ていた子か。

☆普通

キルミーベイベー
 7話
今回も、やすなが酷い話だった(笑 蚊に対して本気出し過ぎだろう。

パパのいうことを聞きなさい! 6話
荷物を取りに、三姉妹の家へ。気を遣い過ぎている姿は、見ていて鬱陶しいね。傷つきたくないのは誰? と言う話だよ。結局、写真は持って行ったのか。
この話、このまま両親の死というテーマには向き合わず、ダラダラやっていくのかな。いまいち、何を描きたいのか、方向性がよく分からない。

ブラック★ロックシューター on TV 3話
カガリの精神状態は安定したのか。あの夢の中? 精神世界? のあの姿を失った時点で、元に戻ったという事は・・・どういうことなんだろう? あと一歩情報が足りない感じ。あぁ、公式で『虚の世界』と書いてあるね。一方の小鳥遊は、マトの友達に嫉妬している。『一番の友達』って、そんな事に拘るのか。独占欲の強さは、カガリと同じなのかもしれない。部活の先輩は、告白した後、手紙を晒されて。先輩は、『人のせいにしたくない』か。確かに、他人のせいにすれば現実を直視しなくていいから、楽だもんね。サヤ先生は、なんだか怪しい人だね。ブラックゴールドソーという奴の本体は、先生っぽい? で、あの怯えていたのが、先輩なのかな。その先輩っぽい奴の首をカットしたら、先輩にも変化が出た。
靄にかかった情報を手探りで見つけていく感覚が、なんだか楽しい。結構好きかもしれない。

☆微妙
ギルティクラウン GUILTY CROWN 17話
生徒会帳、生きていたのか。全体的に、ストーリーが気持ち悪くなってきた。周りの人間が、あまりにもクソ過ぎないか。私自身がドライな性格だから、なおさら強く思う。集も付いてくる人間だけを救済すればいいのに。『皆を助けたい』なんて、そんな考えじゃ、私も付いて行かない。助かりたいと願う人間が、最良の選択として集を選択し、集は自分といのりのためだけに、助かる方法を模索していけばいいだけなのに。どうして、徒党を組もうとするのか。そんなんだから、結果的には簡単に裏切られるわけで。集の行動に、『周りに良く思われたい』というのが強く出過ぎている気がする。ヴォイドを破壊されたら死ぬというけど、ヴォイドを使わなくてもいずれ死ぬのに。後は・・・作戦を練っていたのに、敵に対して真正面から仕掛ける愚策を決行させたのは、誰だ(笑 いくらでも戦いようがあるのに、なんで正面からなんだろう。ストーリーの尺で面倒くさいから、かな? 結局、涯も出て来て。ここまで来て、物語の展開がこういう形なら、最後まで自分が好みのストーリーにはならないのだろうという、諦めが決定的になった。後は、見守るだけ。自分の創作でも活かせるものがあれば、吸収しておきたいし。

戦姫絶唱シンフォギア 7話
やれかけたら、鎧をパージしたクリス。姿見は、ガンダムヘビーアームズだな。しかし、技名が読めないんだけど。この演出に意味があるのやら。最終的には翼が助けに来て、クリスも見捨てられて。響のことを、受け入れない未来。本当に話を聞いたのか? と思えるほど、響を突き放している。その行為は、傍から見ると未来の自分勝手にしか見えない。脚本の人が、そこに何の意味を込めているのか。なんにもなかったなら、この展開は私は首を傾げる内容だけど。クリスの方は、なんだか金ピカの鎧をまとった飼い主に派手に追い出される。うん、この鎧はダサイ。
少しは方向性が定まって来たかと思えば、また迷走を始めた。行き当たりばったりな感じが、今回いつにも増して強く感じた。

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