堕天王の逝く道

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zoom RSS レールガンの感想

<<   作成日時 : 2010/09/01 21:27   >>

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感想を書こうとしていたのですが、腹痛やら頭痛やらと体調不良で集中力が確保できず、のびのびとなっております。

本題に入る前に、こまごまとした話を。
スーパーロボット大戦 ジ・インスペクターのPVが公開されましたね。
http://suparobo.jp/srw_lineup/srw_ogin/
鋼鉄の孤狼が流れた時は、感動した。私、ATXチームの方が好きなんで、純粋に嬉しいですね。リュウセイ、ぶっちゃけ嫌い。このクオリティーのまま、行ってくれたらいいですね。

空の軌跡SC、依頼が一つクリア出来なくて、途中からやり直し。釣竿を取り損ねて、必要な魚を確保できなかったんです。今、ヨシュアと再会した所です。
ヨシュアの再会よりも、アガットと妹、ティータ、あの辺りの話の方が感動が強かった。涙腺緩んだね。
しっかし、人の縁(えにし)とは不思議なもんですね。
アガットは、あの事件がなければ妹と暮らし、遊撃士になることもなかったかもしれない。そうなると、ティータと会うこともなかったし、エステルたちを助けることもなかった。失い、そして得るもの。苦しんできたアガットにとって、ティータは救済そのものだったのかもしれませんね。妹の計らいかもと考えると心が温まる。
エステルとヨシュアもそう。姉、カリンの導きかもしれません。もっと言えば、リラさんもだね。
後は、レンが救済されれば良いのだろうけど。レンは、ヨシュアよりもある意味ずっと重たいものを背負ってきている。根幹にあるものに、救いがない。ヨシュアの心には、過去の優しい記憶がある。レンは、それさえもない。彼女が前に進み、救済を受け入れるためには、過去と向き合わなければならないのであろうが、それがどれだけ酷なことか。それに耐えるよりかは、現状の孤独に耐えた方が楽なんでしょうね。
空の軌跡で果たせなかった、レンの救済(あとは、レンが受け入れるだけなんだろうけど)は、零の軌跡で果たされるのだろうか。


では、感想へ。

とある科学の超電磁砲 8巻
遂に終わり。木山先生の話の締めくくりである。木山先生って、結構直情的ですよね。何かと突っ込んで行っては、蹴飛ばされる(笑。
レベル6への夢。多大なる犠牲を支払ってでも得なければならない、夢なのか。それとも、多大なる犠牲を支払わなければ成せない偉業なのか。偉業ねぇ・・・やっている人間は、最早『異形』そのものに思えるが。
時期的には、この後に禁書目録のシスターズの件が発生するのでしょうかね。コピーという複製品であるが、人の形をした感情を有した存在を2万人も殺すなんて、常軌を逸している。
美琴は、己の過ちを知り、認め、仲間を受け入れる。こうやって強くなっていくのでしょうね。テレスティーナは、本当に(笑、ですよね。哀れというか、しょうもないというか、滑稽というか。権利がうんぬん言ってはいるが、所詮はモルモットでしかなかった己の存在意義を、モルモットなんかではなく、特別な存在の証をただ誇示していただけでしょうもん。そんなくだらないもののために、犠牲を支払わされるのは馬鹿げている。
でも、テレさんは顔芸が愉快ですよね(笑。『バァ〜カァ!』、『ヒャハハハハハ!』

子供たちの覚醒。木山の思いが届いた瞬間。『どうして目にクマが出来ているの?』、『色々と忙しかったのさ』と呟く木山。万感の思いに尽きる。
そして、最後は『先生、お誕生日おめでとう!』の声。いい終わりでした。
表紙では、万里ちゃんの制服姿もあり、思わず感動してしまった。

そういえば、木原の爺さんは死んでいるのか、生きているのか。テレさんに美味しく料理されたりしたんだろうか?

ん・・・? そういえば、なんか一人語るのを忘れている気がしますが。まぁ、扇をパタパタさせている人については、敢えて何も言わなくてもいいのかもしれないなぁ(笑。あんな能力とは思いもしなかった。

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