堕天王の逝く道

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<<   作成日時 : 2010/05/26 09:56   >>

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気を取り直して、もう一回。イベントの感想は、2〜3回間違えて消してしまった事があるんですよね。その理由は、『リンク貼り』。いくつものHPやブログを行き来し、タブを操作するので、うっかり誤爆で完全消滅なんてことをしちゃうんですわ。今回は、もう二度目の記事なんで、リンクを貼ることで生じる消滅を避けるため、リンクを一切張りません。購入した本も、今回はなし。写真を上げているので、そちらを参考に。

ではでは、感想を。

ドームまでは、現在大荷物である事もあって、車で向かっております。昔は、バスも使っていたんですがね。
宇美町からだと、直通バスで70分越え。都市高速経由で天神乗換えでも、60分ぐらい。バス停まで、車で10分。歩けば、30分。

・・・まさに、田舎上等。

車で都市高速を経由して行けば、40分もかからない。最速30分をマークしたことも。やっぱり、車が素敵。
バスの片道で、軽く往復できてしまう現状である。


駐車場は、いつも止めている所に。40分100円です。最近値段を見ていないのですが、確かこの値段だったような。昔、友達に教えてもらった場所。ももちランプからだと若干入りにくい(転回しなければならない)のですが、もう慣れました。
ドームに停めるなんていう暴挙はしません。あそこは、酷い。駐車場だけで2000円を越えてくる。

今回、駐車場を訪れると、マクロスFの痛車が止まっていました。折角なので、激写。しかもこの車、通り沿いに置いてあったもので、閑静な高級住宅街に住んでいらっしゃる方々から様々な目で見られておりました(笑。

ちなみに、この駐車場から私が通っていた看護学校まで徒歩5分で、実際そのビルが見えます。ここに来るたびに、図書館に軟禁されていた思い出が・・・。


着いた頃は、都合よく雨が小康状態で、傘を忘れてしまった私には丁度良かった。むしろ、傘なんて持てない状態だったんですけどね。
カートは一杯。鞄も一杯。入らないから、ファイルは手持ち。開いている手なんてない。


イベントの入り口では、口蹄疫の募金をやっておりました。お釣りの100円があったので、それを入れました。

そう、100円と書いてある通り、今回もパンフが900円。しかも、前回よりも薄いくせに。相変わらず、足元見やがって・・・。関西コミティアやそうさく畑のパンフを見た後だと、本当にこのパンフはしょうもない。

で、ウチの新刊Vol.3とほぼ同じ厚さと言う事実。ウチの本が600円で出せるのに、部数も多いし、宣伝費ももらっている本が900円って、愕然としますよね。まぁ、これで赤字を賄っているんでしょうな。


今回は、ちらしを会場で折っていたので、ちらしスペースに置きに行く時間が。

隣のTAKAさんや中田さんと話をしながら、ソガさんを見かけたら挨拶に行き、ざっくばらんのとらさんを見かけたら、頭を下げつつ、ひたすら折りまくる。
途中、キャベ彦さんやつーさん、那珂川さんにも挨拶を。
ソガさんの所では、商業誌の感想についてのコメントを頂きました。純粋に三巻を待つだけですのでね。2巻までの切れ味の悪さを、払拭できる事に期待。


ドームは、ホームグラウンドであるため、挨拶だけでも洒落になりません。今回、挨拶回り表を忘れてきてしまったので、本当に大変でした。結局、回っていないところがいくつか・・・。


そうこうしていると、会場へ。この時、そうさく畑の話がちょろっと。そうさく畑は、サークル入場してから会場までの時間が短いんです。だから、急いで準備しても会場3分前なんてことも。それと違い、COMIC CITYはゆっくりとある。余裕で間に合いました。

悪天候であるため人の入りを心配したのですが、割と入ってきている様子で、安心しました。13時から本気を出し始める創作のスペースが、12時ごろから本気を出し始めて、やっぱり入り口付近は違うんだなぁ、と思いました。
それでも列ごとに差異があるようで、後ろ側のスペースは人がいないと言われておりましたね。
私たちのところは、少なくとも私、中田さん、TAKAさんは、そこそこに忙しく過ごしておりました。

クセノスさんが来て、そのあと巴黎さんがコピー本を持ってきて、ちょっとわさわさと。
立ったり座ったり、立ったり座ったりと、本当に忙しかった印象が。

そうしていると、第十三惑星の皐月乃さんが現れて、『あ、てめぇ、なに遅刻してんだよ!』といつものノリでご挨拶。彼との会話は、常にコント。皐月乃さんとは、ドームの終わり頃、幽世喫茶のキャラデザの相談をしておりました。
「地味すぎるんですよ。可愛いのがいい!」
「いや、そう言われましても・・・もういいですよ、可愛くしたければこっちで合わせますから」
なんていう話をしておりました。

そう、結構挨拶に来てくれた人が多くて、意外だったのは、種なしよ〜かんさんやら、髪をばっさりと切り、誰か分からなかったのん太さんなど。あと、神崎ゆうやさんも来てくれました。
のん太さんは、変わり過ぎていて分からず――。
「中田さん、あの人、Vol.1で小説を書いてくれた人ですよ」
「えっ?! えーーー?!」
なんていうことがあったぐらいに。一回、ドームで一緒にスペースにいたことがありましてね、知っている人は知っている。
「色々あって、髪を切りました」
とか言っていたけど、何があったんだろうか。


いい加減、誰が誰なのか、把握できない私。
「お久し振りです」
堕天王は、にこやかに笑いながら『よっこらせ』と立ち上がった。
「お久し振りです。ところで、どちら様でしょうか?」

こんなの当たり前(苦笑。
私は物覚えが悪いので、『お久し振りです、○○です』と言ってくれると、ありがたい。

後は、赤江さんの所で、MeIderuErenのラフ画を頂きました。やっぱり凄い。

今回、創作さんは顔見知りばかりで、新しい方があまり。そこはちょっと残念。でも、小説を書いているという方が、私のところやらTAKAさんの所やらを訪れておりまして、彼らがいつか参加してくれることを願うばかり。小説系、ちと少なすぎて寂しい。今回は、けさぱさ書房さんも用事で抜けていたし、なおさらね・・・。


クセノスさんに店番を託して、ウロウロとしておりました。目的は、しょうまを探すためだったのですが、挨拶回り表を忘れてきたので、スペースが分からない。ノの辺りをウロウロしておりましたが、人が凄すぎる・・・。結局、ケの方だったようで、なんだか東方の配置がわけ分からん。
創作の列と比べると、桁違いの人の多さでした。やっぱり凄い。


イベント自体は、あっという間に終わりました。
帰り、那珂川さんにアフターを誘われたのですが、ちと天神側に用事がありまして、悩んだ末に断りました。
TAKAさんは、早めのご帰宅。クセノスさんはお財布事情で帰宅。浅口さんは、体調不良で帰宅。
残ったのは、いつもの面々と言う(笑。

雨という悪天候でありつつも、割と売り上げは伸びました。新刊が出た直後はいつものこの調子なので、新刊がないときの売り上げと比べても、意味はありませんが。ただ、無料本における反応が、COMIC CITYと関西コミティアではまるで違いました。Vol.2とVol.2.5という違いはありますが、COMIC CITYの方が抵抗なく持って行きますね。いつも余る無料本が、13時頃にははけておりました。本当に助かります。

やっぱり、ドームは楽しいなぁ。


これ以降は、アフターの話。
ショッパーズの地下でメシを食いつつ、今は亡きウェンディーズを目の当たりにする。

その後、とらのあなを経由して、喫茶店に。
22時近くまで、色々な話をして過ごしました。この場所から生まれたアイディアが、その内色々な所で音を奏でてくれると思います。イベントもそうですが、アフターで受ける影響と言うのは、大きいです。



そんなこんなで。
皆様、お疲れ様でした。ウチの本を買ってくれた人、もらってくれた人、大切にして頂けたら幸いです。
本当にありがとうございました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲れ様でした。人は多かったけど、雨は困りますね。
ホントにパンフの高さにはイラッとしますが、ドームって借り賃高いから(TーT)
あとね歳取るとますます人覚えが悪くなりますよ(笑)

ラフ画どの辺が凄いのかわかりませんが、恐れ入ります。
次の合同誌、テーマが『愛♪』ですね!
今度は何か描けそうですよ。
あかえ
2010/05/27 18:50
お疲れ様です。そうですね、仕方ないと思うしかないけど、それで全ては納得できない、というところです。

モノカキとしては、ラフ画でも凄いものなんですよ。だって、手の届かない所にある世界ですから。そういうものなのです。

テーマは、親しみやすいものを選びましたので、思いつきましたらお願いします。
堕天王
2010/05/27 20:22

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