堕天王の逝く道

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zoom RSS COMIC CITY 福岡 22 感想

<<   作成日時 : 2010/01/26 10:44   >>

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結局昨日、帰ってきて『あぁ、しんどい』となり、頭を使わなくていいゲームをぼんやりとしていました。
いつも通り、ルシエルブルーを。いつになったら、鎌イタチを倒せるのやら。それにしても、DEF系の鎧の伸び率というか、40ぐらいでピークになり、それ以降DEFが下がり続けるのある種の嫌がらせなのか?
バグだらけで、UPデート所ではないのだろうが、そろそろ追加してもらいたい。いつまでこの状態? 飽きてくるゾ。

その後は、ツイッターで遊んでいました。



余談もほどほどに。CITYの感想です。



当日は、よく晴れました。が、滅茶苦茶に寒い!
いつも通り車で向かい、駐車場から歩くがその間に手がかじかむ始末。

時間もいつも通りぐらいに到着。で、スペースを珍しく覚えていたのに、自分のスペースに辿り着かず、ふと横を見ると、中田佳(文の蔵書房)さんが。
「ん? なぜに中田さん? あっ、多分俺迷ってる(笑」
中田さんにご挨拶して、スペースを再確認して、戻る。と、両隣、すでに人が。左側は若い子たちの集団で、反対側は――。
「誰?」
そう思っていたら、顔が上がる。
「あっ、TAKA(True Memory)さんだったのか(笑」
普通に素通りしていたヨ!
こんなに早く到着しているから、逆に分からなかった。

そんなんで準備を進める。
位置的には、岬の先端に追いやられた文系残党一派みたいなノリで、すぐ隣は東方もある創作で、漫画ですな。その隣も漫画。TAKAさん側は、端なので。誕生日席には、お世話になってきたArbalestの関係者の方がいらっしゃりました。確か、評論とかがメインでしたよね。
遂に、男性創作小説書きは、2名になった模様(笑。
次回、ドームにTAKAさん出ないかもしれないとのことだったので、この調子だと、『残るは、我一人のみ』というガサラキ状態になりかねない。その時は、きっとけさぱさ書房さんの隣にくっつけられるか、文の蔵書房の中田さんが出れば、その横にくっつけられるんだろうな。

挨拶周りをすれば、きっと帰って来れないので、準備は終わらせる。
そうこうしていると、TAKAさんからのサプライズが。う〜ん、どうしよう。まぁ、サプライズという形にしておきます。合同誌の原稿が集まりだしたら、お披露目じゃ。
TAKAさん、感謝です。

TAKAさんの旅行の話を聞きつつ、準備を完了。
その間に、後ろを通っていくは、皐月乃はる(☆第十三惑星)さん!
「あっ、てめぇ、なんで創作なんだよ!」
笑って誤魔化される(笑。
「どうせ、何もないんだろう?」
「座りに来ました」
そんな解放的なあなたが大好きだ。

いつも通りご挨拶。大荷物のとら(ざっくばらん)さん、本を返却にソガシイナ(ひつじの絵本)さん、キャベさんの所も。続編出てるし! 周っている時は、意外と入ってきておらず、結構早めに戻ってくる。
で、そこで突然現れたのは。
「こんにちは!」
「・・・? ・・・?! 何故ここに?!」
一般参加の時間でもないのに、合同誌にも参加された七瀬そはるさんが現れる。
「どうやって入ってきたんだ?」
「天井からです☆」
そんな斜めの切り返しは、いらんがな(笑。

結局、途中からは皐月乃はるさんと話す。いつも通り(苦笑。


開場。
すぐに創作の場所が人で満ちる事もないので、両隣お話をする。
隣が高校生とか! 肌が輝いていると思ったよ!
「高校生か・・・なにしてたっけ?」
「同人を始めたのは・・・」
と、私とTAKAさん、過去に思いを馳せる。


今回のイベント、創作の方はどこからも『人が立ち止まらない』という報告が上がっております。
A'sさんとお話したときも、『グッズとパロが凄い』とのことで、創作側はさっぱりとのこと。
私は、純粋に客側であった期間が3〜4年ほどあり、それから考えてこの流れ、『あぁ、世代が交代したか』という思いが過ぎる。
ドームは、致命的に一般客に優しくないんですよね。最初は驚かされて、次も来る。しかし、何度か着ていると、飽きてくる。私の場合、飽きるまでに要した時間は、およそ2年。
売る側になってからも、2〜3年で売り上げは変化してきます。ここ一年は、お客の足が速くなる一方で、いつかはこの状態になるのではないか、という思いはありました。

ということで、売り上げは2冊。過去最悪となりました。
その時流行っている作品や、景気に影響を受けるのかもしれません。それに私が純粋の買い手なら、ドームには大して魅力はないと感じますし。だって、同人誌はとらのあなや、メロンボックスで著名な作者の本が買えるではないか・・・。だから、売り上げなんて最初から考えてはいけないのでしょう。
昔から言われておりますが、同人誌即売会は交流の場所。本来、『お客』と表現する事も、ダメなことらしいのですが、私はどうしても『お客』と認識してしまうので。そこら辺、浅ましいのでしょうな。

ちなみにこれは創作の話で、常に流行を追いかけるグッズとパロには無縁です。
売り上げを上げたいなら、常にその時流行っているものを描き続ければ、売れるんですよね。

さて、話を戻します。すいません、変な話ばかりで。
1時過ぎたので、挨拶回りに出かけます。
創作は、男性の方が増えており、既存の女性の作家が減少してました。その代わり、コミケットやコミティアに参加するクラスの人が少し増えておりました。今回出た男性の作家さんたちは、次は出ないでしょう。生き残るは、大抵一割程度。

あにゅうりずむ。さんや、HERB☆Estherさんの所に挨拶に行ったら、顔を覚えられていて驚いた。皆さん、凄いわ。私、すぐに忘れちゃうのに。特に、HERB☆Estherさんの所は、絶対に覚えられていない自信があったのにね(どんな自信だ)。

赤江(龍&スフィア)さん、みつきゆこ(三月書店)さん、明空(SKYBOXX)さん、にもご挨拶を。
戻ってきたら、来客があったとのこと。
しばらく待っていると、浅口ひろあきさん? でしたよね、確か。お話をしました。
そして、巴黎さんと那珂川さん。

段々、誰と話したか分からなくなってくる始末(苦笑。
最後のほうに、A’sさんの代表の方でしたか、にご挨拶をしました。
「奇特な人でね」
と、紹介される堕天王(笑。で、紹介したほうの名前は、ロストしてしまっている、若年性認知症の堕天王でした。


交流するということでは、大成功な一日だったように思えます。ていうか、大成功でした。
本を見てくれる人もたくさんいましたし、売り上げは生き物みたいなものだから、焦らず、考えすぎず、肩の力を抜いて、これからも活動していくつもりです。

購入した本の一覧です。
画像

あっ、しくった。CDと、一冊本を写し忘れた。

けさぱさ書房:Magiri〜5〜 ショートショートもご一緒に →やっとMagiriが買えた・・。
三月書店:ごりゃオリBOX →魔王より強い弟(笑。
猫々堂:Art of World
瓜坊本舗:信用できない本の虫
リベルタリア:春告鳥 →この本凄いんだよ! 私にはこんなもの作れない!
葉々亭:いつもの空を。
2サイクル:Let's Play Tag なんとなく紅魔館DE →もらいました。
あにゅうにりずむ。:空耳けいおん! →なんだろう、心が癒される。
predict whimsy:pATh
BRAVE NEW LETTUCE:PROPHECY →まさかの続編。仲間内では、大絶賛。面白かった。
CD
凪海月:Bitter sweet →無料でした。この人の漫画、面白かったですが、次はCDとな。
HERB☆Esther:DAYDREAM と無料配布一枚。


帰りは、いつも通りのメンバー、男性ばかりでラーメン喰ったり、喫茶店でくつろいだり。
喫茶店の支払いが、『7000円です』と言われたときは、「はっ? 喫茶店で7000円とか、どんだけよ!」と笑いました。TAKAさんの喰いっぷりも、相変わらず見ものでした。

ずらずらっと書いてきましたが、抜けていたらスイマセン。
次回は、2月のSeekersです。覚悟は完了しました。皆様、イベント後の感想にご期待を(笑。
アニ★コミほど荒れないとは思うがね。

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2010/02/06 15:31

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。リベルタリアの爽と申します。瓜坊本舗で検索かけてたら、こちらに自分の本のことが書いてあり、びっくりしました(笑)当日、スペースにお越しいただいたのですね、ありがとうございます。今まで自分の本に対して、何かしらの反応をいただけたコトがなかったので、とても嬉しいです!今後もオリジナル中心に作品を作ってて行こうと思ってますので、どうぞよろしくお願いします。次回のCITYにも参加予定なので、よかったら声かけてください。ありがとうございました。
爽(サヤカ)
2010/02/05 12:09
初めまして。ご来訪、ありがとうございます。
『春告鳥』も『信用できない本の虫』も、どちらも読みました。どちらも大変面白かったです。特に、『春告鳥』、素敵でした! 絵は可愛いし、話はとても優しさとそして切なさと――読み終えた後、本当に『綺麗な話だ』と思いました。
これからもオリジナル中心で本を作られるとのことで、次回作も楽しみにしております。
次回のドーム、必ず遊びに行きますね。
堕天王
2010/02/05 20:43

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