堕天王の逝く道

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zoom RSS クラナド、足洗邸の住人たち、低俗霊の感想

<<   作成日時 : 2008/01/26 20:44   >>

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今日、天神に行って一杯買い物してきたなり。
なので、久し振りに漫画の感想が書ける。

では、好きなように書くので、ネタバレ覚悟でどうぞ。


クラナド http://www.tbs.co.jp/clannad/index-j.html
ことみ編終了で、次は春原編かな? ことみは、普通に演劇部にいる。顧問選びで、合唱部と被り、ちんけな脅し作戦を展開されてしまうが、春原君が久し振りにそれに対してマジ切れ。今回は、春原君、いい奴になっている。ゆきねさんの所で、ヒントを得て、バスケか。付きまとわれるのがウザくて、渚にホモ疑惑を吹き込む朋也君。信じるなよ(笑。今回は、テンポがよくて面白かった。ついに、春原の妹参上である。

足洗邸の住人たち
一年に一冊。だいだい、この時期の前後に出るイメージが。毎年のお楽しみの一冊である。今回で、ナガスネヒコの話が終わり。突然、終わった感じがしてびっくりした。味野、鈴の音と共に逝く。まぁ・・・悲しいけど、これは定められた別れ。いい旅立ちだったのではないだろうか。明かされる福太郎の過去と、彼に憑く存在の話。なぜ、17歳のときに全ての記憶を返したのかが、いまいち理解できなかった。読解力がないのかな。
『三ヶ月。持って半年。オマエは死ぬ』
『やっと死ねるんか』
福太郎、呪われました。
ルイカ先生に、相談話。しかし、なんて可愛いお茶目なルイカ先生。惚れていいですか?
福太郎が家を出るという話を聞いて、なんだかお仙が顔真っ赤にして告白染みた事を。てか、告白?
今回、色々な過去が明かされる話でした。足洗邸の発端とか、ダイダラとの休戦協定とか、福太郎の少し前の話とか・・・まだ続くみたいですが、どう続くのかがいまいち分からない。
また、来年の楽しみである。

低俗霊
ついに最終巻。待ったぞ、この時を!! と、読み始めたはいいが、あっさりユオの話は終わってしまった。篝火、焼身自殺は結局阻止できなかった。でも、アイとミツルはギリギリで救出。さっくりと終わり、何事もなかったように短編に戻る。びっくり。アイが口寄せをしている。ミサキ女王様は、地方で鞭を振るう(笑。ミサキの母親は、精神病院。とっても変で、面会は叶わず。そのあと、母親に会う際に案内してくれたレズビアンのルウナといい関係に。なんだか、ミサキさんが幼くなっていく。まんざらでもないミサキ。しかし・・・ルウナ、事故死。ミサキ女王様、マジギレ。単なる事故死ではなく、呪殺。関わった『恨み廻向師』と呼ばれる奴を探すことに。鬼縫が燃えたので、自分の髪から新しく作り直す。髪をばっさり切って、いざ勝負。蝿を操る相手だからといって、殺虫剤はちょっと・・・(苦笑。二人で殺虫剤ばら撒きまくる。
放たれた呪いと戦うミサキ。その姿を見て、廻向師が母親のことを口走る。結局、廻向師が呪いを肩代わり。事件は解決? 残された謎があるも、元の生活に戻るミサキ・・・でEND。機会があれば、続編が出てもおかしくない感じ。作者コメントにもそう書いてあるけど、どうでしょう。
ついに終わった低俗霊。
とてもためになった話でした。悪くない終わり方ということで。

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