アニメの感想多め


 巨神と誓女
 イベントとイベントの間とはいえ、何もないアップデートでした。ここの開発は、一杯一杯なのがいつも感じられます。
 7月21日にリリースして、まもなく半年です。その間に、『かってに周回』とか曜日限定巨神の素材緩和とか、少しずつゲームを快適にするアップデートがありました。
 今回はネタがないので、未実装になっている部分と100日目で出された運営レターについて、語ります。
『オーバードライブ』
 オーダーを切り替えるときに表示される、未実装のオーダー。サービス開始当初から表示されていたので、もう半年の間、実装されないままとなっています。
『未実装誓女』
 ツイッターやPVに出ていた誓女。残り7人(wiki参照)です。
『100日目(11月16日)で出された運営レター』(運営レターは原文そのまま)
〇過去の限定ガチャ誓女の再登場機会について(近日中を予定)→済
〇☆3☆4誓女の育成の緩和(近日中を予定)→☆3のみ済
〇☆5誓女の育成の緩和→未
〇誓女のバランス調整→☆3のみ済
〇新イベント形式の追加→未
〇バトルシステムの調整→未
 ☆3の調整とガチャへの追加しか出来ていません。運営レターは、どれぐらいの期間でこれらを実装していくつもりだったのでしょうか。
 特に、育成の緩和は正直死活問題です。調整の対象になっているキャラの育成が、現在滞っているからです。これから緩和されるのが分かっているのに、素材を使いたくなくて、放置されている状態です。ただ、近日中であるにも関わらずいまだに調整されていない☆4を見る限り、☆5の調整はまだまだ先になりそうな気がします。
 開発チーム、もっと頑張って!


 アニメの話題

 今後放送されるのアニメについて
『艦これ』
 2022年の放送とのこと。まだまだ先です。


 今期のアニメの感想

『ウマ娘 プリティーダービー Season 2』
 主人公が、トウカイテイオーへと変わりました。チームスピカの子たちも普通に出てきます。ただ、スズカだけはアメリカへ。
 1期の時からそうでしたが、基本、名前の元になっている馬の歴史がそのままアニメとなります。なので、トウカイテイオーのwikiを見ると、それだけでネタバレになります。
 作画は安定しているし、ストーリーも演出も気になるところはなく安定しています。安心して観ることが出来そうです。

『SHOW BY ROCK!! STARS!!』
 前期からの続き。今回は冒頭から懐かしのダークモンスター登場でした。前期ではバトルが全くなかったから、その路線はもう辞めたのだと勝手に思っていました。
 シアンたちも登場して、合流するのかと思ったら、留置場にぶち込まれる。1話のストーリーとしては、正直微妙だと思いました。シアンたちがいるんだから、ダークモンスター、ブチ倒してくれると思ったのだけど。もしかしたら、以前のストーリーとは繋がっていないのかもしれませんね。まさかのデルミンがビームで撃退するとは。今までの音楽で何とかしていた流れは、完全に無視なのか。


『ゲキドル』
 前情報なしで見ましたが――。
「アイドルのアニメか……」→「なんか、穴が開いているんですけど? えっ?」
 と、なりました。普通のアイドルアニメではなく、なんか主要都市に原因不明の穴が出現した世界の話とのこと。
 穴が開いていることがこれから関係するのか。ジャンルとしては、SFがプラスされたアイドルアニメという印象です。
 前期のアサルトリリィのように、メディアミックスプロジェクトの一部門のようです。
 主人公の女の子よりも、ツンデレのお友達の方が可愛い。ストーリーに関しては、正直まだ何とも言えない感じです。
 これから化けるのか。それとも特に花がないまま終わるのか。今の所、全く分かりません。

『Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season』
 後半戦が始まりました。1クールかけて積み重ねたことを無駄にしかねないスバルに対して、オットーが噛みつきました。これでスバルの思いが固まり、物語は大きく収束し始めました。これから面白くなりそうな予感がして、ワクワクします。

『ゆるキャン△ SEASON2』
 なんかリンちゃんが小さいなぁ、と思っていたら、Aパートはリンちゃんがキャンプを始めた頃のお話でした。この作品、皆ちゃんと働いてお金を稼いで、それで自分が欲しいものを買うのだから、本当に感心します。
 リンちゃん、犬に会いに行く。

『たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語』
 よく宣伝が挟まれていたイメージのある作品です。主人公の強さばかりがフォーカスされていましたが、実際は主人公が強いばかりではないので、バランスがそれなりにとれているという印象でした。ただ、バランスをとるにしてもあのお姫様の変わりようはちょっと色々と笑う。

『弱キャラ友崎くん』
 割とテンプレートな内容の作品でした。1話は、ネガティブな発言や行動、それを糾弾するヒロインの構図が、あまり面白いと思えなかったので、飛ばしながら観ました。まともに観たのは、Aパートの最初とBパートの最後のみ。
 似たような作品がかなりあるので、特筆して面白い所がなければ、私は切る予定です。キャラデザも好みじゃありませんしね。


『WIXOSS DIVA(A)LIVE』
 ネット上でアバターを纏って、WIXOSSをする。無限少女は、昔のプレイヤーという形となっていました。
 今までのWIXOSSは、とある少女の孤独が生み出した悪魔のゲームでした。戦いに勝てば願いが叶う。負ければ、願いが反転して運命を蝕む。例えば、友達が欲しいと願った子は、願いが反転して孤独となった。そんなリスクを背負いながらも戦い、無限少女になって願いが叶うのかというと、実はそうでもなかったという、なんとも救いのないルール。この一人の少女が生み出したゲームによって、多くの少女たちの運命が捻じ曲げられてしまったが、最終的にはシステムそのものが否定され、運命は元に戻ったことで終わりを迎えます。そのため、今回のWIXOSSがどういう世界観なのかは分かりませんが、完全に完結している前作までとは全く別物であると私は捉えています。
 新生したWIXOSSでは、以前よりもコメディタッチで描かれています。さらに、今まで『カードの宣伝アニメの割に、全く宣伝していない』と言われていたことが、改善されています。ちゃんと、WIXOSSの宣伝アニメでした。
 ただ、前作までと比べると、作画が低品質。効果音が軽い。全体的に安っぽくなってしまいました。PVで『作画が……』と思っていましたが、PVで出来ないことがアニメ本編で出来るなんてことは、やっぱりありませんでした。
 もう少しだけ視聴しますが、いつ切ってもいいアニメだと感じました。

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