就活の話やら、時事ネタやら、小説の執筆が止まっていることやら

 最近、拍手を多く頂いております。
 ありがとうございます。


 ようやっと梅雨が明けました。少し遅い夏が来ました。

 転職のため、面接を2つ受けてきました。
 今回受けた面接は、残念ながら心の警戒アンテナが全開です。なので、断って次かな? と思っています。面と向かって、「看護師の給料は出すけど、する仕事は訪問介護です」と言われると、やっぱり折角免許取ったのになぁ……という気持ちが拭えませんでした。


 中国の三峡ダムについて少し。「三峡ダム崩壊か?!」という煽りタイトルをよく見ます。長江流域での洪水が頻発しているのは確かですが、三峡ダムは本当に危機的な状況なのか。そう思っていたのですが、最近、ダムスレに辿り着いて、そこでデータを淡々と張り付けて語り合っているのを見る限りでは、今の所三峡ダムの崩壊はなさそう、という感想でした。三峡ダムの現状が知りたい方は、ダムスレを見に行くのが良いのかもしれません。
 ちなみにダムスレでは、共産党が三峡ダムの映像を改ざんしているリアルな状況を見ることが出来たりと、なかなかに興味深い。クレーンが高速移動(最早瞬間移動。スレの人が言うには、映像をカットしたり繋いだりしているからだろうとのこと)したり、雨が降っているはずなのに映像の天気が晴れだったりします(笑

 続いて、デリケートな問題だけど尊厳死について。ALSの方の殺人事件がありましたが、私は、ご本人さんの意思だから仕方ないと思う反面、医者に人を殺す権限がない以上、結局制度がない日本では、罰せられて仕方がないとも思っております。
 看護で勉強しましたが、ALS、筋萎縮性側索硬化症は、簡単に言えば筋肉が動かなくなっていく病気です。最終的には、寝たきりになりますし、筋肉が動かなくなっていくから、心臓も肺も動きが弱くなっていく。しかし、頭はクリアで、便意や尿意も最後の最後まで残ります。意思の疎通は、末期まで行くと眼球の動きで行うレベルになりますが、それでも意識はクリアなんです。それを思うと、凄まじい苦痛を伴う病気です。
 虎ノ門ニュースで武田邦彦先生が「死刑囚を死刑にしても、死刑を実行した人は罪に問われない」という話をされていました。
 尊厳死についても、法律が整備され尊厳死が治療の一部門として組み込まれ、尊厳死を行う専門の人が出来れば、自分で死を選べなくなった人たちの思いの受け皿になり得るのかもしれない。そう思ったりしました。
 自分が将来、認知症になって自分で自分のことが行えない状況になっても、今の日本では、「生きる」ことしか許されない。そこに「尊厳死」という選択肢を増えれば、自分の意志で「生きる」か「終わる」かを選べられる。
 いつの日か、十分な議論が積み重なり、そんな日が来たりはしないのだろうか。私は、そんな風に思っています。
 こんな話をするとちょっと問題かもしれませんが、「年金がなくなるから一分一秒でも長く生かしてほしい」という家族の希望で、もう目を覚ますことがない患者さんを延命し続け、最後は点滴も入らず、ガリガリに痩せて、酸素マスクのゴムで耳が爛れ、全身褥瘡だらけ、口からは痰があふれ出すような状態で亡くなっていく患者さんを見て、私は「こんな死に方だけは嫌だ」と思ったことを忘れない。


 空白ノ翼 執筆状況
 空白ノ翼の説明書
 第九章『夏樹と三人の由紀子』 一話『軋む友情』
 二話の冒頭でウロウロしています。結局、第一稿の内容を引っ張り出して、繋ぎ合わせたりしています。その結果、設定の穴に気付いて、その穴を埋めるため物語の五十年前から設定を組みなおさなければならなくなり、執筆どころではなくなっています(苦笑 何故、この穴に今まで気づかなかったのか……。
 しばらく停滞しそうです。

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