メガテンと艦これ、後半はアニメの感想

 真女神転生ⅤのPVが発表され、追加でⅢのリメイクも発表されました。なので、真女神転生Ⅲの思い出を書きます。
 そもそも私が最初にプレイした真女神転生は、Ⅱでした。荒廃した世界で、神に生かされる人々。その神に抗うため、悪魔たちと協力するのか、それとも悪魔も滅ぼすのか。ニュートラルエンドが、実に素晴らしい内容だった覚えがあります。ロウエンドもクリアしたけど、まさに無慈悲でしたね(苦笑 ラスボスがルートによってはヤハウェで、キリスト教の絶対唯一神を倒してしまうのだから、内容としては本当ギリギリな感じがします。私の創作における神々の概念は、このゲームによって構築されました。
 そのⅡの続編。とはいえ、Ⅰの続編であるⅡと違って、ⅢはⅡに至る前に分岐した世界となっています。Ⅰで、東京で悪魔が発生して、トールマンがICBMを東京にぶち込んで、東京が廃墟となるのですが、悪魔が発生する前で分岐したのがⅢ、だったはず。なので、Ⅲの冒頭では東京が滅んでいませんし、ルートによっては東京は滅びません。それからすると、Ⅰの別ルートであるとも言えなくもない。
 Ⅲは、東京受胎という現象が起きて、最終的にはラスボスを倒して、願いを叶えてもらう、そういう内容です。それまでに、誰と戦い誰と協力するのか。それによってルートが分岐していきます。
 私がプレイしたのは、ライドウに同梱されていた真女神転生Ⅲです。ダンテの枠がライドウになっている。
 ゲームとしてはとても面白いのですが、とても長くて難しい。友達はトールを越えられなくて、私もトールで詰みかけた(笑 電撃耐性がない中で、トールに挑まされるとか、鬼畜過ぎる。
 真女神転生は、全作を通して難しいのはほとんど序盤です。育成の自由度が広がると、『なんとかなる』のですが、育成の自由度が制限されている序盤はレベルを上げて殴るしか方法がなく、詰みやすい。
 エンディングまで長くて辛い道のりですが、ルートによってはかなり報われる終わり方で、達成感はかなりあります。そういうこともあってか、私はこのシリーズが好きなのかもしれません。
 ただ、グロ耐性がないとメガテンは厳しいかと思います。有名なシーンとして、真Ⅰでは冒頭で母親が悪魔に食べられてしまう。Ⅲでは、マネカタ関係がかなりきついですね。積み重なったマネカタの死体は、今でも思い出すことが出来ます。
 そんな真女神転生Ⅲのリメイク。プレイしたい気持ちはありますが、『長くて辛い』んですよ(苦笑 購入するかどうかは悩み中です。
 そういえば、このゲームの主人公、人修羅と呼ばれていますが、彼が『人修羅』としてメガテンファンの心に刻まれたのは、私の記憶が正しければ、アバタールチューナーの裏ボスに出てきたからだったはず。私は挑んだことがないのですが、アトラス作品の中でも人修羅の強さは別格らしく、地母の晩餐で皆殺しにされるそうです。


 艦これ
 イベント攻略完了しました。
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 結局、第四号海防艦のみ掘ることが出来ず、終了という形となりました。その話は最後にするとして、E7の話から。
 前進ギミックまで終わると、丙の場合、もう終わったも同然でした。楽々攻略です。そのまま屋代の掘りに移行しましたが、これも楽でした。14回目の出撃であっさりとGET。
 続いてHelenaを掘るため、E5の輸送ゲージへ。ここは、攻略サイトを見ると駆逐4での攻略があったのですが、乙でもかなり辛勝続きでして、別の書き込みで見た駆逐5に途中で変更。空襲が1つ増えますが、特に問題なく、道中もボスもかなり安定しました。基地航空隊を村田隊にして、1部隊のみ使用。おかげで随分と資源を節約しながら掘れました。33回目(32回目のS勝利)でGETです。
 最後が、110回で一回切り上げた第四号海防艦掘り。乙E4、Z(第3ゲージ)掘りです。結局、169回目の出撃で道中大破。これをもって、諦めることにしました。長く続いた全艦保持がこれで崩れました。油10万ボーキ12万という、とんでもない消費です。まだ資源はありますが、私の中でさすがに資源と海防艦よりも弱いこの子が釣り合わなくなった。イベント攻略で消費したボーキが4万だから、その3倍も消費したことになります。
 こんなに使ったら、30万に戻すのに時間がかなりかかってしまいます。


 花騎士
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 珍しく11連の一発目でピックアップを引き当てました。調べたら2019年9月のネムノキ様以来という。どんだけこのゲームの虹が出ないか、という話です。
 隠居したいといつも言っているサンカクサボテンがいつになく元気で、まだまだ隠居する日は遠いな、と思ったりしました。
 ノーマル、ハロウィンに続く3回目の登場で、なかなか優遇されていますね。


 アニメの話題


『デカダンス』
 さらりと人類の権利を購入とか、言っている。異星人が攻めてきたとかではないわけね。チュートリアルと言っているから、出てきている敵もシステムの管理下なのだろうか。そこら辺が、見ていて混乱する。
 ただ、設定の作りが古いなと思いました。人間が環境を汚染して、人が住めなくなる。昔から散々使われてきた設定ですが、それは公害が問題になった昭和の名残。ゴジラVSヘドラのノリ。今の時代を良く見て欲しい。科学的根拠があるのか分からないようなエコを振りかざしている今の状況から、地球を汚染しつくす未来なんてものは見えてこない。究極のエコを求めて、人間を電子化するか、宇宙に上がって地球を丸ごと保存計画みたいなのをやる方が、今の時代を見ているとすんなり受け入れられる。私はそんな風に思います。


『ド級編隊エグゼロス』
 今回は、舞姫と宙の掘り下げ。敵側のボスみたいなのも出てきた。エロスを奪う理由が、『人類の絶滅』という割と合理的で恐ろしい内容でびっくり。ギャグアニメじゃなかったのか。割と無害そうで雲母を拉致っているが、その子、どう見ても爆弾なんですが……。


『GREAT PRETENDER』
 2話を見ても、いまいち面白いのかどうかが分からない。内容としては、あんまり肌に合わない感じがする。


『魔王学院の不適合者~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~』
 姉妹は、元々一つだったものを二つに分けていて、それを統合するから妹の方が消えてしまう、元の状態になるということなのか。魔王が、死ななさ過ぎて驚く上に、過去改変、それを妨害する神も倒してしまう無敵っぷり。一貫して突き抜けているほうが、見ていて楽しい。姉妹の話もいい感じにまとまって、良かった。


『Re:ゼロから始める異世界生活 第2期』
 エキドナさん、思ったよりもお茶目な魔女だった。レムのことや自分の事などを聞いたりはしないのね。ラムさん久しぶり。ボロボロのロズワール。色々と語られる。聖域を出るために、試練を突破しなければならないのか。その試練の関係で、過去に戻った? というよりかは、過去の再現か。トラウマか何かを乗り越えろ、ということだろうか。スバルの父親が、マッチョでびっくり。


『A.I.C.O. Incarnation』
 鳴子ハナハル先生とボンズ。これも初見だとどういうアニメか分からないなぁと思っていたら、CMでネタバレされる(笑 CMでネタバレするのは流行りなのか。やっぱり鳴子ハナハル先生の絵は可愛い。アニメーションも綺麗で、ストーリーもそこそこに面白い。

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