コロナの話(オカルト混じり)と創作は少しだけ(調子が悪い)

 拍手と気持ち玉、ありがとうございます。


 今年は、梅雨が長いです。例年21日に梅雨明けだそうですが、まだまだ雨が降っております。今年の梅雨は、長い。
 山が走れば梅雨が明ける、と言われています。山は、山笠。今年は走らなかったから、梅雨が明けないのかな。
 非科学的な話であることは承知しておりますが、コロナを恐れて祭りを中止にすることは、本当に正しいことなのか。そう思うこともあります。山笠なんて、そもそも疫病退散の祈願のためなんだから、こういう時こそ走らなければならないんじゃないのか、て思います。
 自然と神を畏れ、共に在ることを選んだ日本人が、神事を軒並み中止することに対して、神々はどう思っているのだろうか。
 放生会も中止になるらしいけど、豊穣を感謝するお祭り(筥崎宮のHPだと、「万物の生命をいつくしみ、殺生を戒め、秋の実りに感謝する」とのこと)を中止にしたら、来年飢饉になったりしないのかな。
 祭りが次々に中止になるのを聞いて、そんなことを思ったりしました。


 先ほど、読売新聞の記事で「手足口病の患者数が減っている」という記事を見ました。武田邦彦先生が以前、「喉の粘膜に張り付いて感染を引き起こすための場所を取り合っている」と言っていましたが、手足口病も咽頭感染っぽいので、今年はコロナの影響で夏のインフルエンザや手足口病、プール熱、マイコプラズマ肺炎とか、そういうのもあまり出ないのかもしれませんね。記事では、「手洗いとうがい、マスクによる感染予防が奏功している」みたいな内容でしたが、私は両方影響があると考えています。


 医療現場には、「一処置一手洗い」という言葉があります。一つの事をしたら、一回手洗いをする。手洗いをしない場合は、一回ごと手指のアルコール消毒をします。日常生活でここまでの事が必要とは思えませんが、頭の片隅にこの言葉があると、違うのかもしれない。そう思っています。
 お店に入る前に、一回消毒。お店から出る前に一回消毒。家に帰ったら、ドアノブを触る前に一回消毒。家に入ったら、手洗いとうがいをする。そんな感じでしょうか。


 空白ノ翼 執筆状況
 空白ノ翼の説明書
 第九章『夏樹と三人の由紀子』 一話『軋む友情』
 二話を書いていて、「あっ、面白くない」と我に返ったので、また二話を冒頭から書き直しています。

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