諸々感想

 艦これ
 夏イベは、欧州ということ。欧州、3回目か。結局、毎年欧州に遠征していることになるのね。一回目がアークロイヤル、二回目がネルソン。さて、次は誰なのか。


 花騎士
 ☆6確定ガチャが来ましたが、2017年だけ引きました。2016年は、もう欲しい子がほとんどいなかったから。
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 引けたのは、リンゴちゃんです。50%再行動持ち、自身にクリティカル特化、デバフ、反撃持ち。凄く尖った性能の持ち主ですが、再行動+クリティカルが重なった時の火力は、デンドロビウムを上回る。反面、パーティにバフをばらまかない為、パーティの強さを底上げしない。デバフと反撃で組むと、それなりに耐えてくれる。
 ただ、やっぱり使いにくい。リンゴちゃんの使いにくさの全ては、自分にしかかからないクリティカルバフですね。これ、少し数値を下げて全体バフにしてくれるだけで、輝きが違うのに。
 キャラとしては、登場シーンも多いし、かなり尖った性格を設定されているので、認知度も高い子ですね。この七夕の時のイベントでは、害虫に拉致されて、笹に飾られたりしていた(笑
『不滅と黄昏の支配者根源の世界』、後半戦となりました。正直、私は今回ほど不満を持ったことはない、と断言できるほど、このイベントが嫌いです。ここ最近、運営の方向性がいまいち好きになれない。
 このイベントが嫌いな要因は、3つあります。
1.分かりにくい。
 表現のしようがないのだけど、大変分かりづらい。
2.ボスが強すぎる。
 ラスボスが強すぎてどうにもならない。今までは、それなりに倒せてきたけど、花騎士が始まって以来初めて、「あぁもう面倒臭い!」と思った。
 ラスボスは、3段階に変身しますが、問題は最初。そう、最初なんですよ。高HP、高火力、命中率100%(回避を無視する)、HP吸収という、昔懐かしいスーパーロボット大戦のボスみたいな仕様(毎ターンHP30%回復とか、そういうの)。1ターンで削りきればいいけど、私の火力パーティをもってしても、半分削るのがやっと。その後は、敵の攻撃で70%ぐらいまで回復されてしまう。下手すると、最初の段階さえ倒せずに終わってしまうのです。
 私は結局、火力PTで削る→ソラパで焼く、という方法で1段階目を突破して、2段階目と3段階目は火力PTで粘りながら削り倒しました。本当、ギリギリの勝利。
 前の炎熱と宵闇の化身のボスは、1度倒せばもうそれで終了ですが、今回のイベントはこれを周回しなければらない。
3.目標値が高すぎる。
 マップをクリアするごとにポイントが溜まって行くのですが、このままでは30%程度しか報酬を獲得できません。これには明確な理由があります。
 同時展開している緊急任務が、よりにもよってナーエ育成イベントであること。
 緊急任務は、結構報酬を全て獲得するために必要なポイントにばらつきがあります。一番楽なのは、レイド戦です。これはスタミナを使いませんからね。今回のイベントと組み合わせるなら、正直レイド戦にして欲しかった。よりにもよって、ナーエ育成イベント。一番周回を要求してくるイベントで、実はまだ全ての報酬を獲得できていません。
 今までの運営だと、スタミナの管理をしっかりとされていて、スタミナを消費するイベントが重ならないようにしたり、ずらしてくれたりしてくれていました。今回は、一番最悪なパターンで重ねた上に、全ての報酬を獲得するために必要なポイントも滅茶苦茶多い。

 ゆるく周回すれば、全て報酬が獲得できる。ボスも少し頑張れば倒せる。そういうイベントを続けていたのに、急に締め付けて来た。正直、私はそんな風な変化を望んでいない。仮に運営がこの方針でこれからも進めるというのであれば、私はきっぱりこのゲームを切る。


 アニメの感想
 今回、感想を書くのは、『ハルカゼ飛行隊』、『彼方のアストラ』、『かつて神だった獣たちへ』、『コップクラフト』、『グランベルム』、『ありふれた職業で世界最強』、『キャロル&チューズデイ』です。

『ハルカゼ飛行隊』
 今回は、微妙だったな。キリエとユーカのやり取りだけが面白かった。

『彼方のアストラ』
 あのキノコ、食べられるのかよ。親たちが登場したけど、アリエスの親とそれ以外の温度差が凄いなぁ。もし、『殺す』ことを目的にしているのであれば、逆に言うとアリエスが異端に感じる。
 ちょろっと出てきた情報が、伏線になっていることが多いので、人の記憶の書き換え? も、伏線なんだろうなぁ。ルカが怪しいのは、最初から感じていたが……。

『かつて神だった獣たちへ』
 今回、珍しく苦戦していたが、弾丸って物理的に引っこ抜けば大丈夫なのね。シャールも少しずつ変わって来た感じがする。

『コップクラフト』
 とりあえずは一段落して、次の物語か。柩の中身は、吸血鬼?

『グランベルム』
 広範囲を攻撃出来て、かつマルチターゲット、誘導も可は、近接が出来ないというデメリットを負いつつも、なかなかのチート性能。でも、予告を見る限りは、来週かなりやばそうな気がする。水晶が、地味に表舞台に立ち始めた。この子、底が見えなくて怖いなぁ。この物語における、ジョーカーかな。
 満月が、色々、例えば『新月とは戦わないと思う』とか、言っているのは、彼女が考えなしとか、ポジティブに考えているとか、そういう事じゃないんだろうな。彼女の能力、魔力を感知する力? 直感的に、無意識に、因果律を読み取っているのかもしれない。実際、ジーグァンロンの攻撃を、予測して避けているような動きをしていましたからね。

 九音の姉にかけられた呪いについては、水晶が何かを知っている? この子、地味に強いよなぁ。
 対ジーグァンロン。近接仕様で変形できるのか。相手の動きを封じて、高火力で焼き払う。実に王道で、有効な手だけど、相手が悪かったわぁ……。寧々と同じ顔で見てた。
 通常モード→暴走モード→闇落ちモードの三段階か。これは、新なる魔王の登場か。
 アンナさんは、安定してポンコツな感じだな。遂に「裏切った」と発言した。なんか、来週も一波乱ありそう。

『ありふれた職業で世界最強』
 最下層のガーディアン。コイツ、なかなか鬱陶しい上に強いわ。これ倒したら、いよいよ地上に戻れるのかな。

『キャロル&チューズデイ』
 世間から隔離されたところに住む歌手の最後。今までにない程、綺麗で悲しい話だった。さらに次回予告が不穏過ぎるんですけど。

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