日常と創作メモと進行具合

 拍手を頂いておりました。ありがとうございます。

 土曜日が仕事だと、ついつい更新日であることを忘れてしまいます。

 部屋の掃除を少しずつ進めています。最近、創作の時間を全て掃除に回しているので、小説自体はほとんど進んでいません。
 母の知り合いから、もしかしたら本棚を貰えるかもしれないので、本棚が貰えたらもう少し片付きそう。それまでの間、とりあえず捨てられるものを捨てています。
 押し入れの奥から出て来たダンボールには、私の小学生時代の品物が結構ごっそりと出てきて、びっくりしました。小学一年生の算数ドリルとか(笑
 小学生の頃の作文を読むと、自分が書いたとは思えない(異次元な感じがする)ものでしたが、なんだかそれなりに幸せそうな様子が垣間見えました。
「木と人間は同じです。虫も動物も人間も、みんな同じです。生きています」
 みたいな内容の作文があって、小学生の頃からこんな事を考えていたのかと、ちょっと驚きました。


 母の車が当て逃げされた件ですが、まぁ、世の中の理不尽さを痛感する結果となりました。
 当て逃げされたけど、物損事故扱いにさせられた(警察が物損でゴリ押しした)結果、相手側は『覚えてない。あててない。逃げてない』を押し通し、修理費は全額ではなく8割程度しか出ないということになりました。
 完全敗北。
 私自身が当て逃げするなんてことはない事を祈りたいものですが、万が一そういう事があったら、『覚えてない。あててない。逃げてない』で、ごねたらいいみたいです。いい世の中ですね。証人が3人も居ても、それが通るのです。本当、正直者は馬鹿を見るのです。
 当て逃げされたら、警察がなんて言おうが、絶対に人身扱いにする事。これ絶対。物損だと、当て逃げされても何の罪もないし、ごねたら8割になるし、いいことなし。警察が楽できて得するだけ。
 母が人身に切り替えようとしたら、『物損でお願いします。土下座でもなんでもします』と警察が言うんですよ。頭おかしいでしょ。ワロス。
 当て逃げした年配の男性とは会っていませんが、その息子が車の様子を見たいというから、見に来たらしいのですが、車の傷を見て一言。
「お父さんは、止まったと言っているんです」
 だからなんだ、という話。
 謝りに来たのではなく、因縁を吹っ掛けに来ただけとのこと。
 これはもう、家族一丸となって災難そのものですね。


 小説は、ほとんど進んでいません。
 九章の脳内プロットだけせっせと拵えています。考えるだけなら、ちょっとした時間の間に出来ますから。
 当初予定していた内容とは、全然違う形になりそうです。


空白ノ翼
 第八章『過去と罪』
 第一話『高倉姫子』 公開中。
 第二話『晃VS菖蒲』 公開中。
 第三話『思い出を』 公開しました。
 第四話『隊長を求めて』
 公開しました。
 第五話『母親失格』
 お休み中。


地元小説『あまとき』
 第十三話 『置いてきたもの』
 お休み中。

幽世喫茶 13作目 『お師匠様が来た』
 お休み中。


参加予定イベント
2月5日 COMIC CITY福岡42 申し込みをしました。

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この記事へのコメント

砂滑
2016年12月18日 17:20
いっそ清々しい屑ぶり……読んでるこちらまで憤慨しきりです。
とりあえず、痴呆の阿呆にハンドル握らせるのはいけませんね(痴呆と決まった訳ではないけど)。
堕天王
2016年12月18日 21:30
怒ってくれてありがとうございます。
本当に腹の立つ話なのです。
砂滑さんがおっしゃる通りで、どうも伝え聞いた話、認知機能に問題がありそうな感じらしいです。
こういう人が、運転しているという事。今回の件で、実感を伴った恐怖を感じました。
テレビで毎日のように流れている高齢者の事故は、他人事じゃないです。

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