堕天王の逝く道

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<<   作成日時 : 2018/06/10 21:48   >>

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 艦これ
 収集イベも終盤です。私は、弁当量産までもうちょっと。なんとか終わりそう。カタパルトは、まだ予備があるのでもういいや。
 次の改二は、伊勢とのこと。戦艦に甲板という姿に、ただただ驚きました。どんな改二になるんだろうか。
 伊勢は、ケッコン艦なのでレベル的には問題なしです。


 花騎士
 梅雨イベ後半戦。
 クジラ艇が2期に突入しました。余裕かな? と思ったら、極限強くて驚いた。敵が1ターンに4回攻撃してくるのは、さすがに肝が冷える。
 花騎士は、現在虹を中心に調整が入っています。また、大きなのが入るみたい。デージーの強化は、嬉しいですね。
 もう長いこと続いているので、こういう全体的な調整も確かに必要な事ですね。
 長いと言えば、1000日を突破しました。
画像

 私は、『フォスの大狩猟祭』からの参加です。第一回人気投票の結果、オンシやサボテン、ツバキに新ヴァージョンが追加された時。イベキャラは、ハリエンジュ。この時のガチャで、サボテン(嫁)を引き、長い事主力として活躍してくれました。
 それから少しして、初めてのスペチケが来て、デージーを確保し、サボテンとデージーの二枚看板で頑張りました。
 あの頃からすると、随分と変わったものです。


『ゴールデンカムイ』
 杉本VS辺見。辺見は、シャチに襲われるのか。空に投げるのは、海面に叩きつけて体力を奪うためだったか、確か。杉本の方が怖いというのは、確かだな。谷垣さんの事、忘れていた。この二人は、裏切り組だったのね。てか、このアニメ、いい声の人多すぎじゃありませんかね。谷垣撃たれた時、一発で死んだかとびっくりした。ここでマタギの銃が出て来るのか。一発って、キツイなぁ。


『ウマ娘 プリティーダービー』
 ブロワイエが日本に来て、スペと戦うのか。いよいよ最終回っぽくなってきた。スズカの復帰戦。逃げじゃなくて、差し込みになるのか。一番最後から、一気に抜いていく姿に感動した。このアニメ、何回泣かされたらええねん……。スマホ版、まだですか?


『刀使ノ巫女』
 夜見さん、やっぱり生きているか。姫和は、制御に最初失敗していたが、紫の指導で何とか形になりかけて……ここで対決か。可奈美のドヤ顔が、今回全部持って行った。この子、こんな顔も出来るのか。ドヤ顔しただけあって、姫和の攻撃を全部受けきれる。どんだけ強い……それよりも強い母親って、もうどうなってんのこの親子。しかしここで倒したと思っていた姫復活し、あれ? ちょっと姫和が消えちゃったんですけど!


『Lostorage conflated WIXOSS』
 二話ぐらいつまらなかったけど、今回は巻き返した。主人公対決は、決着がつかないまま終わった。まずは一安心。レイラ戦で、タマが復帰。そっか、一つになっていただけだから、分離すればよかったのね。

 不定期にですが、昔のアニメの話も今回から入れていきます。なんだか、昔のアニメの話をしたくなった。
 最初、衝撃的だった『ガサラキ』の話をしようかと思ったけど、最初に持ってくるような話じゃない事に気付いた。なので、ナデシコから。

 『機動戦艦ナデシコ』
 本放映は、1996年なんですね。エヴァが1995年だったみたいだから、丁度一年間空いているのね。
 当時、まだエヴァの余韻が強く残っていた頃だった記憶があります。そのためか、ナデシコを見ていたのは、友達の間では私ぐらい。『エヴァに比べたら……』なんていう評価で、なんていうか、『エヴァみたいなのしか評価されない』みたいな空気がありました。
 明るい部分とシリアスな部分が、本当に極端なアニメだった記憶があります。まぁ、一話のアイちゃんのシーンから、シリアス全開だったわけで。そして、山田が撃ち殺され、火星に行けば、ナデシコを守るためにディスト-ションフィールドを展開して、最後の生き残りを押し潰すという展開。ユリカがトイレで……というシーンは、深く印象に残っています。
 個性的なキャラが多く、色々な恋愛事情がクロスする所も魅力の一つですが、ナデシコといえば、やっぱりルリちゃんなんだと思う。あの頃、エヴァの綾波の影響が凄くて。ルリちゃんは、綾波に近い所もありつつ、ちゃんと差別化されていた。最低二回は、メイン回をもらっていたはず。私が強く覚えているので、出生の秘密会と艦長会。出生の秘密会の、『凄いよ、ルリちゃん。偉いよ、ルリちゃん』の衝撃ね。艦長会は、『あなたの一番になりたい』という名曲も飛び出た、素晴らしい神回だった。そういえば、謎だらけの麻雀?  の話もありましたね。何度見ても良く分からない。でも、数少ないイズミの過去に触れる話でもあったんですよね。
 多くの犠牲を出しながら(九十九とか)も、ハッピーエンドを迎えた本作。それなのに、あの劇場版である(苦笑 劇場版も面白かったんですけどね。名台詞、迷台詞の連発である。
『アキトはどこに行きたいの』→『秩父山中!』
 大体、これで笑う。
 他には、『もうラーメンを作ってあげられないんだ』辺りとかは、悲惨だよね……。北辰が、鬼畜過ぎる割にいい声という。アキトとの一騎打ちは、私の中では屈指の名シーン。
『抜き打ちか……』。
 最後は、『みんな老けたね?』でしたかね。あぁ、ユリカだぁ……と気が抜けた覚えがある。
 ちなみに漫画版は、麻宮先生作でした。平行世界? のアキトが木星で大暴れして、八岐大蛇? みたいなのを復活させるような内容だった覚えが。ルリちゃんが、白いのと黒いのがいるんですよね。最後まで読むと、サイレントメビウスと繋がっている事が分かる辺り、麻宮先生らしい。
 改めてナデシコを観たら、どんな感じなんだろうか。劇場版は、今観てもまるで抵抗なく見る事が出来るけど。テレビ版は、観なおしたことがない。
 私の青春を代表するアニメの一つです。

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