堕天王の逝く道

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zoom RSS 日常と創作メモと進行具合

<<   作成日時 : 2016/10/22 21:06   >>

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 今週も拍手、ありがとうございました。


 長い事使っていた『定期活動報告』を変えました。
 今思いついて、とりあえずこのタイトルを付けましたが、気分次第でまた変えて行こうと思います。
 中身は、以前と変わらないと思います。


 夜勤明けだと、土曜日という気がしないです。さっき思い出した。


 最近、新しい話を作っていなかったので、何か作ろうかと思っています。決まっているのは、『学園モノ』をやりたい――ということだけ。後は、全然。
 一応、三年程度で少し形が出来たらいいな〜、と思っています。
 あんまり凝ったものではなくて、ありふれた作品でいいと思ってはいるのだけど、一度も書いたことがない『学園モノ』。主人公を男にするのか、女にするのか。世界観は? など、全然まだ見えてないです。
 ついつい、設定を凝ったものにしがちで、今の所思いついたのは、全部ボツにしました。
 あんまり殺伐としていないのがいいな。明るい作品がいい。
 巨悪と戦う〜、そういうのは面倒なのでいらないかな。
 トーナメント戦? キャラ設定、能力設定、戦闘シーン、面倒臭いなぁ。
 本当は、ペルソナがやりたいのです。もしくは、アトリエ。
 異世界の迷宮を回って――それ以降が思いつかないので、どうしようもない(苦笑
 これから、三年。少しずつ、組み立てなきゃ。


 空白ノ翼は、少しずつ進めています。
 第三話は、公開するだけ。なかなか踏ん切りがつかない。いつでも公開していいのだけど。
 そんな第三話。以前、何を血迷ったのか余計な伏線を張っており、それを叩き潰す工作をしております。どんなに考えても、あの伏線を何故張ったのかが、分からない。

 第八章は、晃君の成長を描くのに結構苦労しています。夏目友人帳は、成長過程が凄く丁寧に描いてあって凄いなぁと、いつ思うのだけど、なかなかあんな風には。
 鬼神会から社会復帰を果たした晃君。第八章では、そんな晃君への負担が凄まじい。書いていて気づいたのだけど、皆晃君を『十六歳の少年』として扱い過ぎ。この年頃の子なら、これぐらい分かる――を押し付けまくっている。
 晃君もそれに応えようと必死だけど、ないものは逆さまにしてもないわけで。出来ない事に苦しみ、分からない事に苦しむ。全てが内に向かって、外に発散出来ない。そんな晃の現状を、まだ引き取って間もない水及たちにも分かってあげられなくて。
 言葉にするとこんな感じだけど、物語としてそんな軋轢を描いて行かなければならないというのは、どうしても難しいし、私もどう描いていいのか分からない。
 そんな意味では、第八章は、登場人物も作者も悩んで、あっち行ったりこっち行ったりしている、そんな作品のような気がします。


空白ノ翼
 第八章『過去と罪』
 第一話『高倉姫子』 公開中。
 第二話『晃VS菖蒲』 公開中。
 第三話『思い出を』
 後は公開するだけ。
 第四話『隊長を求めて』
 寝かせています。
 第五話『母親失格』
 少しずつ進めています。


地元小説『あまとき』
 第十三話 『置いてきたもの』
 お休み中。

幽世喫茶 13作目 『お師匠様が来た』
 お休み中。


参加予定イベント
2月5日 COMIC CITY福岡42

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