堕天王の逝く道

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zoom RSS 定期活動報告

<<   作成日時 : 2015/12/13 18:55   >>

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 拍手、ありがとうございます。

 最近、天気の悪い日が続いています。今日も雨模様。


 今週も、小説にはほとんど触っていません。

 空白ノ翼で少しだけ。空白ノ翼は、大まかな話の流れが最後まで決まっています。今回、少しその大まかな話の流れを修正する案を思いつきました。次の第八章の話に関連することで、櫻があるアクションを起こす事によって、分岐するという形です。変わるのは、晃の部下について。元々、晃の部下はそれほど重要視しておらず、出番も最後の方にしかありませんでした。ただ、最近『終わりのセラフ』を見ていると、晃にとって彼らは間違いなく『家族』なのだと気づき、その扱い方を変えなければならないのではないか、と思い至ったわけです。
 ただ、彼らを救うとなると、これまた結構大変で。そもそも彼らがどこにいるのか、それさえも分からないのが現状。晃と櫻は、彼らを救いたいと思うかもしれないけど、橘家、除霊屋としての組織から考えると、彼らを救う大義名分がない。除霊屋は、あまり語ってはいませんが、『起こるであろう、また起こってしまった霊障を速やかに処理する』組織でしかなく、そこに人を救うとか、そういうものはありません。極端な話、町一つを消してしまっても、霊障を取り除く事が出来たら、それでいいのです。
 さらに鬼神会については、実は除霊屋に指示をしている日本神族会が明確な攻撃支持を出していません。まぁ、色々と裏がありまして。日本神族会の命令系統から離れている唯一の除霊屋である橘家を始めとする九州一家もまた、鬼神会に対しては『敵であるのは分かっているが、対応不可能』というのが現状。一つ騒ぎを起こすと、すぐにいなくなって、別の地で騒ぎを起こす。地域に縛られている除霊屋にとっては、場所が変わってしまったらもう欄外の出来事に過ぎませんし、もし鬼神会のアジトを見つけても、そこが他の一族の領域だった場合、手出しが出来ません。手を出したら、一族同士の抗争になっちゃいます。
 色々と背景が面倒なので、『よし、助け出すぞ!』とはなりませんが、櫻も晃も『どうにかしたい』と強く思うことで、これからの物語の展開が変わっていくと思います。それに、久遠が早々に晃側に付いたので、少しは進展しやすいかも。以前のプロットだと、最後の最後で晃側になったと思ったら、早々に鬼神皇に殺されるという、可愛そうな立ち位置でしたから(苦笑


 小説の進捗具合です。
 空白ノ翼
 ネタ集め中。

 幽世喫茶
 お休み中。

 あまとき
 今週は動きなし。
 十二話調整中。
 十三話お休み中。

 定期活動報告でした。

空白ノ翼
 第八章『タイトル未定』 キャラ設定を作っています。

幽世喫茶 13作目 『お師匠様が来た』
お休み中。

地元小説『あまとき』
 第十一話『眼鏡のあなた』 公開しました。
 第十二話『母神とアマトキ』 調整中。

参加予定イベント
1月17日 COMIC CITY福岡


 第八章『タイトル未定』 プロット分類:晃日常編
 覚醒予兆後の晃の生活を中心に描きます。テーマは、『償い』です。晃は、ほぼ操られていたとはいえ、彼自身が起こした罪が消えてしまったわけではない。晃に姉を殺された九藤菖蒲と、どう向き合うのか。積極的にサポートする水及だったが、そんな彼女にも『償い』の時が来る。突然目の前に現れた『娘』に襲われる水及。散々偉そうな事を言って来た彼女も、すっかりと弱気になって、あっさりと自分の命を捨てようする。
 晃の始まったばかりの日常は、波乱続き。晃は、色々な人と話し、考え、一生懸命に生きていく。そんなお話。

 第九章『タイトル未定』 プロット分類:由紀子夏樹編
 新学期が始まる。由紀子を待っていたのは、いわれのない誹謗中傷。傷心の由紀子に寄り添ったのは、夏樹でもなく神華でもない、井上藍という同級生だった。しかし、その井上藍には、不穏な組織の影が見え隠れしていた。
 一方聡の方は、雨見麗と岡島倉斗の結婚式に参加したり、突然中学生の姿見に戻ってしまった琴菜に困らされていたりしていた。

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