堕天王の逝く道

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zoom RSS 定期活動報告

<<   作成日時 : 2015/03/21 10:04   >>

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今週も一つ拍手を頂いておりました。
いつもありがとう。

最近、日常の話をしていませんでしたが、今の仕事も少しずつ慣れて来て、顔面神経痛も割と落ち着いてきています。便りがないのは良い知らせ――という感じです。
まぁ、今の職場には凄く不満があって、色々と思う事があるのですけどね。

次回参加の即売会は、6月6日(土) 福岡ポエイチです。その次は、6月28日 Tenjin.365です。結局、二つ出る方向で進めています。決めきれなかった。ポエイチは、申込み完了しました。アマトキの3巻を持っていければと思い、現在調整中です。

SHIROBAKOで、『なぜアニメを作るのか?』という問いがあって、私も何故作品を作っているのか、少し考えて見ました。
単純に私の場合は、『好きだから』だと思います。アマトキはちょっと方向性が違うのだけど、空白ノ翼も幽世喫茶も、自分の好きを集めた作品。作品を作り続けるのは、生きている限りずっと続けると思う。楽しいから。

アマトキが方向性が違うのは、簡単に方向で書くと『外』だから。空白ノ翼と幽世喫茶は、『内』。自分の楽しいを優先して書いているのが、『内』。他者に向けて気を配っているのが、『外』。
アマトキは、私の作品の中でも異色。その成り立ちから、現在の歩みも全く異色なのです。


小説の進捗具合ですが、今週は小休止といった感じです。あんまり進んでいません。そろそろ4月が近づいてきているので、アマトキ関連の準備も始めています。空白ノ翼の優先度を上げつつ、アマトキも走らせるつもりです。
次のアマトキは、十一話〜十五話か十六話でひとまとめ。最後が曖昧なのは、ここの話がまとまっていないからです。テーマは、『初夏』。
メインの子をあと一人残しているのでその子を出すのと、他、サブの子たちも一話に一人ずつのペースで出てきます。十七話以降の話に必要な要素を揃える、という意味合いもあります。
十四話までは、ある程度の方向性が決まっていたので、脳内で軽くプロットを練って、文章にしたので問題なし。十三話に、新しいネタを入れたのでそこが少し定まっていないぐらい。
問題は、十五話。物語のコンセプトは、『豪雨』。元々それだけの話だったのだけど、物語としてはあまりにも弱すぎるので他のギミックを用意することにしたのですが、そこで現在難航しています。
元々アマトキには、『もう一人のアマトキ』というコンセプトを入れるかどうか、悩んでいました。悩んでいたので、今までの話でも触れて来なかったのですが、これを十五話に差し込めば一つまとまった話が書けそうな気がするのです。
『もう一人のアマトキ』。初期プロットにも、迷った挙句組み込まなかったこのコンセプト。
空白ノ翼で物語の作り方が内側に向いているので、焦らず少し時間をかけて考えようと思っています。



残りは、アニメとかゲームの話。


ファフナー:アザゼル型の強さに絶句。なにこの異次元的な強さ……。さらに強くなったようなシーンもあって、まさに絶望しかない。先週の無双で、これならアザゼル型も余裕だろう! とか思ったのに。あんなのが他にもいるなんて、あの世界観厳し過ぎる。

デス・パレード6話:まさかのギャグ回(笑 死因が風呂での事故とか。7話:ずっと裁定を続ける話かと思ったけど、違っていた。今回は、ある種の舞台裏? の話。物語の構成が、本当に良く出来ていると思う。段々と面白くなっていく。

艦これ:MI作戦発動。史実の赤城の雷撃処分に関わったのは舞風だけど、アニメの方はどんなに贔屓に観ても舞風じゃなくて、不知火。キャラの指定ミス? それとも陽炎型だから代理? 先週、飛龍と蒼龍が入れ替わっていたりしていたから、どうしても間違えた――という可能性の方が高く感じる。物語としては、今までの展開がかっちり来て面白いと思ったけど、『ここでこの話は遅すぎる』とも思いました。少し引っ張り過ぎた印象。丘の上に居たのは、大鳳? 次回が最終回とのことだけど、大鳳と秋月辺りが出て来て、主役交代とかだったら、もうマジンガーZだ(笑

アイドルマスター8話:蘭子回。蘭子可愛い。可愛すぎる。


ゲームの艦これは、来週鳥海の改二実装っぽいです。wikiだったかな。改二実装されたらもっとも痒そうな名前の鳥海さんが、遂に改二。ウチの鳥海さん、77レベルなので大丈夫でしょう。4月に特型駆逐艦の改二が来ると告知されていましたが、誰でしょう。ウチの艦隊で改二以外で70以上になっている子は、白雪、敷波、満潮、深雪だけ。この中の子は、なそうな気もする。第六駆逐隊かな。それとも叢雲かな。



定期活動報告でした。

空白ノ翼
第七章と第八章の間の話
ちょっと進みが遅くなりました。

幽世喫茶 13作目 『お師匠様が来た』
お休み中。

地元小説『あまとき』
プロットを作り始めました。

艦これ二次創作
停滞中。


参加予定イベント
6月6日 第4回福岡ポエイチ
6月28日 Tenjin.365





  空白ノ翼 第7.5章 『それぞれの休暇』


 月子は、乎沢と別れて家の状態を確認していたが、どこを見ても綺麗に掃除されており、結局何もすることが出来ないまま、居間へと戻って来た。
「おっ月子、丁度いい所に」
 水及は、丁度月子に背を向けて座っており、足をパタパタとさせながら背中越しに話しかけてきた。
「水及様、はしたないです」
 そんな水及を勝彦が諌める。水及は丈の短いスカートを穿いているため、そんな動きをすると下着が見えてしまうのだ。
「なんだ? 欲情するのか、勝彦」
 水及は意地悪そうな顔をする。すると、勝彦はこほんと咳ばらいをした。
「晃がこの場に居ないからいいものの、少しは弁えてもらわないと、青少年の育成に支障が出ます」
「ん……それもそうだな」
 素直に認めた水及は、すくりと立ち上がった。
「あの水及様……」
 声をかけるだけかけてほったらかしにされていた月子が、困った顔をしていた。
「あぁ、悪い。準備をしろ。由紀子に会いに行くぞ」
「えっ?」
 水及は、手早く車を用意して月子を連れて港へと向かった。
 港近くの喫茶店。状況が分からないまま、月子は今そこで、アイスコーヒーを飲みつつ、チョコレートパフェを食べている水及を見つめていた。
「あの水及様……由紀子様に会う……とのことですが……」
「あぁ、顔合わせをしておく必要があったからな」
 唇にチョコレートを付けて話す水及は、見た目だけなら子供のようだ。その様を見ても、月子の心はちっとも穏やかにはならない。水及の理不尽に振り回されて、心労が溜まるばかりである。
「お前には、九月から櫻高校に赴任してもらう」
「私がですか?! で、でも私、教員免許どころか、まともな義務教育も受けておりません!」
「あぁ、そこら辺は問題ない。名目は、『資料整理課の室長』。私が適当にでっち上げた部署だ。そこで、お前は赤鬼の研究をしてもらう。由紀子の傍にいた方が、何か問題があった時に、色々と便利だからな。他の職員や生徒と関わる必要は全くないから、勉強なんて出来なくても問題ない」
 公立高校の中に、思いつきで部署を立ち上げる事が出来る影響力。同時に、その陰でどれだけの人間が頭を痛めているのか。それを考えると、気の毒でならなかった。
「緊急時は、『イージス』を展開する事も許可する」
「宜しいのですか?」
 『イージス』とは、月子の特殊な力に与えられた名前である。正確には、『因子阻害能力』と呼ばれており、術や魔法が発動する際に動く因子の動きを阻害する能力のこと。つまるところ、『一定範囲の能力の発動を阻害する』能力である。それは、現在稼働している術式も阻害する。つまり、月子が能力を使えば櫻高校で展開している霊的な術式は全て止まってしまうということである。
「学校で赤鬼が発動すれば、多量に人が死ぬ。もう今の由紀子は、『安全』とはとても言えない。打てる手は、打っておかなければならないのだ」

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