堕天王の逝く道

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zoom RSS 定期活動報告

<<   作成日時 : 2015/03/07 18:24   >>

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今週は、拍手をたくさん貰っておりました。
ありがとうございます。


空白ノ翼は、ゆっくりですが前進中です。話のネタが足りない部分も大分埋まって来て、プロットもほぼ完成へ。今回、執筆とプロット作成が同時進行です。どうしても、ネタが思いつかない部分があって、それを待っていたら、執筆が出来なかった為、やむなく。幸い、ネタが思いつかない部分に辿り着く前に、その部分を埋める事が出来ました。
ただ、長い事放置していたので、結構忘れたり抜けたりしている所がありまして。前の話を読み直しながら執筆しております。
先週定期活動報告の最後にくっ付けた話も、後から月子がメンバーに入っていない事に気付いて、書きなおしました(苦笑 第一章から出ているキャラなのに。
昔の話や、設定を読み直したりしていると、今書いているお話の初期稿が出てきました。日付が、2004年(笑 11年間経って、やっと書いているという。
そもそも空白ノ翼の時代設定は、『2005』年。最初に立ち上げた時は、少し未来の話――というつもりで書いていたのが、気付いたら十年一昔どころの話じゃなくなっているいう。
小泉由紀子というキャラを作った際、友達から『小泉政権時代に小泉の姓は良くない』と言われたことを覚えているから、時代を感じます(笑


今回も最後に少しだけ載せております。海のお話。
神華と沙夜の口調が思い出せなくて、大変でした。
神華は、『神華です↓』と語尾下がり気味。
沙夜は、『沙夜です→』と少し控えめに。
由紀子は、『由紀子よ↑』とやや強め。
夏樹は、『夏樹だよ↑』と彼女も上がり風。
椿は、『椿です↓』と丁寧だけど強めに。
櫻は、『櫻です→』と丁寧だけど少し距離を取るように。

ここら辺、すぐ忘れてしまいます。特殊な聡とか琴菜は忘れないんですけどね。

他は、現在お休み中です。

福岡ポエイチさんから、開催のお知らせメールが届きました。2015年6月6日(土)、7日(日)――だそうです。
一応、参加予定にしていた『Tenjin.365』が、6月28日。
困った事に、6月に2回なんです。正直、1月で2回はシンドイので、どちらか選ばなければならないのですが……。
文章系だからポエイチさん一択。
昔から知っているし、雰囲気も好きだったから『Tenjin.365』。
と、なかなか決めきれない所があります。

こう悩んでいる内に、ポエイチさんの方が埋まって自動的にTenjin.365に出る事になりそうな気もする(苦笑

どうしましょう。


残りは、アニメとかゲームの話。

P3の劇場版が4月4日ということで。PVが公開されていました。終わるのかな。終わらないのかな。とりあえず、見に行かなければ。

PV関連だと、スパロボも公開されていました。トップ2のナナの設定を隠す気は全くないようで(笑 そういえば、トップ2の『上がり』はどう表現するんだろうか。折角育てたパイロットが除籍になるのは、まずい気がするので何かしらの救済策があるのだろうけど。そもそも、『上がり』がないとニコラスが暴挙に出なくなるし。
PVでは、雷王星を投げるシーンも再現されていたけど、いつでも投げれるのかな、雷王星(笑 最終兵器ドゥーズミーユもどんな扱いになるんだろうか。
フルメタのベリアルも登場するみたいだけど、強いんだろうなぁ……。原作でベリアルが初登場した時の絶望感は、凄く印象に残っています。
そういえば、今回ガルガンティアも参加予定だったから、アルとチェインバーの掛け合いを見る事が出来るのかな。



ユリ熊嵐:今週は特別番組。幾原邦彦監督って、あんなに若く見えるのね……。びっくりした。

デス・パレード4話:いつも思うけど、OPと本編の温度差が凄い(笑 前回も結構悲しい話だったけど、今回も後半が辛かった……。思わず泣いてしまった。このアニメ、色々と考えさせられる。ゲームの筐体に顔をぶつけ始めた辺りまでは、割と平気だったんだけどなぁ。

艦これ:夕立のさらなる改装がメインかと思いきや、鎮守府急襲がメイン……だったぽい? 先週よりかは面白かったけど、提督の扱いちょっとひどすぎませんか(苦笑



ゲームの艦これは、せっせと3-3周回中です。全然出ません。まだ4個です。あと6個とか無理です。
次回のメンテで摩耶が改二になるようで。そして、鳥海の改二も控えているみたいで、嬉しい限り。これは、愛宕や高雄も近いか。
アニメの影響で、睦月も改二になったりしないのかな。



定期活動報告でした。

空白ノ翼
第七章と第八章の間の話
少しずつ進めています。

幽世喫茶 13作目 『お師匠様が来た』
お休み中。

地元小説『あまとき』
お休み中。

艦これ二次創作
停滞中。


参加決定イベント
検討中。





  空白ノ翼 第7.5章 『それぞれの休暇』



 聡と琴菜が島を一周している間、由紀子、夏樹、神華、椿、沙夜、櫻は、美津子と共に海へとやって来ていた。まだ自力歩行が難しい夏樹は、途中まで車椅子で来て、その後は椿に抱えられて海へと入った。
「あぁ、思いっきり泳げないから、なんか消化不良だよ〜」
 浮き輪に乗ってプカプカと浮かぶ夏樹。両手は元気なため、流されないように舵を取る事は出来ている。
「私が浮き輪を曳航しましょうか?」
「やだ。死んじゃうじゃん」
 椿の冗談を夏樹は拒否する。
「そういえば神華さんは、泳げるの?」
 由紀子の問いに、神華は苦笑する。
「まったくなんです」
「水の抵抗が強そうな体をしているから仕方ないよね」
 夏樹が、神華の胸を見ながら言う。当の神華は、そんな視線に気づかず、不思議そうな顔をしていた。
「夏樹、それ以上はダメ。ダメ。悲しくなっちゃうからダメ」
「そだね。全く、そだね」
 由紀子に諭され、夏樹は何度も頷いていた。
 その頃、櫻と沙夜は波打ち際に居た。沙夜が海初体験ということで、小さな波に翻弄されるため、櫻が面倒を見ていた。
「まさか、海が初体験なんて。驚いた」
「私には縁がない場所だと思っていました」
 沙夜のそんな何気ない言葉を聞いて、失言だったことに櫻は気づいた。
「ごめん。今のは……」
「……? あっ、気にしなくていいです」
 二人の間に少しだけ気まずい空気が流れた。
 海に行ったことがない。沙夜は、『療養』という目的で櫻町へやって来た。他の人とは違う青い瞳と特殊な霊媒体質。これらの要因を踏まえて、沙夜がまともな社会生活を送って来られたとは、到底思えない。その事を遠回しに指摘してしまった事に、櫻は気づいてしまった。
「こうやって皆さんと遊びに来ることが出来た。とても嬉しいです。由紀子さんも、すっかり元通りですし」
「そうね」
 楽しげに笑っている由紀子。彼女の中に眠る『赤鬼』という霊障によって、大きな事件へと発展してしまった事が嘘のようである。
「……」
「沙夜?」
 じっと一点を見つめていた沙夜が、はっと正気に戻る。
「それにしても、海って凄いですね」
 沙夜は、そんな風に取り繕った。彼女は、じっと神華を見つめていた。神華と会うのは初めてではないが、会う度に彼女に対して違和感を覚えずにはいられなかった。
 何かが一致していない。細かい事は分からないが、そう思えた。そのため、由紀子のあんな事件があった後でありながらも、沙夜にとっては神華の方が不気味に見える事があった。しかし、そんな確信もないあやふやな事を櫻に話すわけにもいかないので、ごまかした。その感覚は沙夜だけが感じているものであったため、櫻は沙夜が何かを隠している事を知りつつも、それ以上は突っ込んで聞きはしなかった。

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