堕天王の逝く道

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zoom RSS 定期活動報告

<<   作成日時 : 2013/11/03 10:27   >>

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セディールが、絶大な効果を誇っている事を、知りました。
顔面神経痛で飲んでいるのですが、最近調子が良いので、『実は飲まなくても大丈夫なのでは?』と一旦服薬を止めたら、3日ぐらい経って痛みが戻って来る始末。服薬を再開して、1日でほぼ痛み消失。
どうも、しばらくは飲み続けなければならないようです。

今、かかっている医者との信頼関係が、致命的にないので、受診に行きたくなかったのですが・・・仕方がない。その医者、今の職場の病棟医の知り合いらしく、『彼は、麻酔科のスペシャリストだよ。だから、彼なら大丈夫』とか言われました。名医であろうが、私は一番辛い時に、『痛くない時もあるなら、それで良しとしなさい』と突き放すように言われた言葉を、生涯忘れない。

やっぱり医者を変えるかな。セディールを処方してくれれば、もうどこでもいいのよね。精神科に行くかな。




では、定期活動報告です。


空白ノ翼 
第七章と第八章の間の話
動きなし。

幽世喫茶 12作目 未定
動きなし。

地元小説『あまとき』 6話執筆中
6話の終盤、もうほとんど書き終わりです。1巻は4話でしたが、2巻は3話になりそう。少し予定と違う感じになったのですが、話を全体的に見ても違和感がないので、大丈夫かと。
今回、アマトキ以外の神様、2柱出てきます。
アラハバキと天鈿女(あまのうずめ)。現在執筆の作品から台詞を拝借して、少しご紹介。

アラハバキ
女神転生やらペルソナやらで有名な土偶。その正体は、当時の日本人が文字を残す文化がなかったため、分からない。つまり、創作がしやすい神、という事ですね。
『私は、アラハバキ。絶対にして唯一、旧神にして最強の孤高の神、荒ぶる蛇の化身、そんな感じ』
アラハバキのハバ、もしくはハバキは、『蛇』という意味ではないか? と言われています。八岐大蛇を斬った『天羽々斬(あめのはばきり)』という剣の名前にも、『はば』が入っているので、そういう解釈かと。
「神様とか、実在しませんよね?」
そう尋ねた主人公に。
『それは、人がそう思っているだけ。人は、過酷な環境の中、生きぬくために神を必要とした。だから神は、人の傍に寄り添う事にした。人がいる限り、神はそこにいる。でも、今の時代、神を捨て科学を獲得して行っている。私たちは、どんどん必要ではなくなっている。でも、神はまだ居るよ。アマトキも、力こそほとんどないけど、神様だよ。厳密に言えば、祖霊だけど』
アラハバキは、こう返しています。

天鈿女(あまのうずめ)
割と有名な舞姫。
「アマトキ、あなたに残された選択肢は二つだけです。八百万システムに参入するか、ここで私に滅ぼされるか。どちらがいいですか?」
今回のお話のトラブルメーカーです。今後も悪い事ばかりする人ですが。
彼女については、本編が出来上がった際に、見てもらう方がいいかと思います。彼女は、神話が示すように『役者』なのですよ、というお話。


さやまかずみさんの企画
動きなし。


参加決定イベント
未定


小説
空白ノ翼 第七章『覚醒予兆』

<あらすじ>
小泉由紀子の中に眠る、『赤鬼(せっき)』と呼ばれる力。その力が、由紀子の生命の危機に呼応して、発現暴走してしまう。『赤鬼』を封印するため、由紀子の親友である橘椿が奮闘する。

第一話 『沙夜の友達』 公開中です。
http://47762756.at.webry.info/201112/article_4.html
第二話 『覚醒予兆 前編』 公開中です。
その1 http://47762756.at.webry.info/201112/article_13.html
その2 http://47762756.at.webry.info/201112/article_14.html
第三話 『覚醒予兆 後編』 公開中です。
その1 http://47762756.at.webry.info/201202/article_5.html
その2 http://47762756.at.webry.info/201202/article_6.html
第四話 『由紀子は雪子だけど、由紀子が茜だった?』
第五話 『トラウマスイッチ』
その1 http://47762756.at.webry.info/201212/article_10.html
その2 http://47762756.at.webry.info/201212/article_11.html

第四話以降のあらすじ
十年前、鬼神皇と呼ばれる組織に拉致された藤堂晃。彼は、薬物調整と人体改造を受け、幹部の一人として戦っていた。橘家に保護された晃。薬物が抜けていくと同時に、彼は少しずつ本来の自分を取り戻していく。
生き別れの妹との関係修復。これから、どうやって生きていくのか。空白の10年間を埋め、社会へと復帰していく第一歩を描く。

幽世喫茶
十一作目完成。次は十二作目。

二次創作小説
UN−GO
俺の屍を越えてゆけ

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