堕天王の逝く道

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<<   作成日時 : 2013/10/15 09:21   >>

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今期は、一話から首を傾げるアニメが多い気がする。
『のんのんびより』が、かなり好き。このアニメだけで、今期生きていける。


☆面白い
サムライフラメンコ 1話
ノイタミナ枠のもう片方。こっちも脚本が倉田さん。どんなアニメなのか、タイトルからはさっぱり。OPを見ても、さっぱり(笑 最初に、全裸男を発見するという所から始まる。後藤さんは警察官で、全裸男はモデルの正義くん。ヒーローに憧れて、ヒーローになろうとした結果、何も出来ない大人になった残念な人(笑 結果的に後藤さん、懐かれてしまう。そして、電話が。『後藤さん、やっちゃいました!』。この台詞、いいな。
コンビニの前に居座る中学生を説教しようとして、逆にリンチされる正義。それでも、彼の言い分だけは言い通したようだ。まぁ、そうだよね。自分に迷惑が掛かっていなければ、自分と関係のない赤の他人なんて、どうなろうが知った事ではないし。人に対して怒ればエネルギーを消費する。何故怒るのか、それは他人に対して身勝手な妄想を押し付けているから。だから、他人に対して何も期待せず、何も思わず、自分のことだけ考えてれば、世の中なんとも生きやすいもの。そういう信条の自分からすると眩しくて、面白い。
結局、正義くんは正義の味方を続けるようで。そして、最後にまた『後藤さん、やっちゃいました!』で引き。
なんだか、魅力のある作品だと思いました。こういうのもいいですね。

リトルバスターズ!〜Refrain〜 1話
リトバスの2期目。最初を見ると、やっぱりループモノなのか。前回の話が思い出せない――と思ったら、そうか野球の試合が終わった後か。謙吾が、面白人間になっていたことに、最初違和感が(笑 美魚と同じことを思ったよ。屋上から飛び降りて、打ち所が悪かったって(笑 前半は、ホットケーキーパーティとか、テンション高めで。いつもよりも、鬱陶しいぐらいのテンションだなとか思っていたが、後半のシナリオとのギャップが凄まじい。
最初は、来々谷さんの話らしい。最初に酷い目にあったクラスメートが意趣返ししようとして、外堀から攻めた結果、さらに酷い目に遭いました、という話。来々谷さんに、本気でキレた姿の描写と台詞が、凄まじくて見ていて驚いた。怖いよ。「このクズがっ!」との最後の一喝。
来々谷さんは、放送部員だったのか。以前に来た事がある――とか思っていたら、またナルコレプシーが発動する。1期目では、謎のままだったこの世界の真相みたいなものが、今期は描かれていくのかな。

のんのんびより 1話
最初、田舎の風景とリコーダーの音だけで進むため、「何のアニメ?」と首を傾げていたら、半眼の可愛い子が出て来た。リコーダー、この子が吹いていたのか。
宮内れんげを中心に描く、田舎を舞台にした日常系の物語――と言ったところでしょうか。キャラがそれぞれ可愛いが、れんげの可愛さは異常。何この可愛い生き物。癒される。そんな田舎に越してきた、一条蛍という小学四年生の女の子。中学二年生の小鞠より大きい(笑 学年は一つしかない。兄は、空気(笑 それぞれ自習という形なのか。凄いなぁ。
田舎は、家に鍵をかけない。「私は何を閉めればいいんでしょうか?」→「鯖かな」って(笑
れんげの家に遊びに行くことになり。れんげが、何やら特技を披露すると言うので何をするのかと思ったら、タヌキ出て来た(笑
れんげが、「田舎なの?」と疑問を持つ。いや、どこからどう見ても田舎なんだが。夏海は、田舎である現実を受け入れられない様子。「車が時速50Kmで走って、一時間後に50km先に着く」という言葉の意味、しばらく考えたぞ。信号がないという事なのか。
ゆる〜く、まったりと。こういう優しい物語は、とても好きです。れんげ、可愛過ぎ。

京騒戯画 1話
ナンバーリングとしては、前回が『00』だったのか。今回から1話。ちゃんと丁寧に描かれており、やっと話の内容が分かった。過去の京都から。『とても昔』って、ざっくりね。ナレーションが、銀河万丈さんのせいで、雰囲気がなんでも鑑定団(笑 元々は、明恵上人という坊さんが始まり。描いた絵が動き出す、という特殊な力の持ち主。ある日、彼が描いた都の番人である兎が、明恵上人に恋をして。観音様から姿を借り、明恵上人の前に現れる。三人の子供たちを作り――ここが良く分からない。薬師丸だけは人間で、鞍馬と八瀬は、元は絵だという。古都が生んだわけではない様子。
陰陽師の連中に疎まれ、彼らは明恵上人が描いた『鏡都』へと移り住むことに。そこは絵の世界。壊れた物はすぐに直り、人は年を取らず、死なず、だから生まれても来ない。
幸せな日々が過ぎる中、古都が自分が居る事で災厄がやってくると言いだし、明恵上人と共に、どこかへと去ってしまう。残された子供たちは、鏡都に取り残され、そこで生活をしていくことになる。そこへ、異常な現象と共に舞い降りた、コト。
この世界は、複数の次元が重なり合っているのか。それを統括する組織から派遣されてきたのが、コト? みたいな話をし始める。
元々、こういう話だったのか。今までざっくばらんに語り過ぎだろう(笑 今回は、面白かった。

☆普通
ストライク・ザ・ブラッド 2話
古城の部屋の隣に引っ越してきた、雪菜。追試の後で、必要なものを揃えるため、一緒に買い物に行く約束をする。追試の際に出てきたのは、事情を知る南宮那月。唯我独尊の高貴なる女教師という煽り、『世界で一番高貴で尊い存在』なのか、それとも誤用の方で使っているのか、分からないな。
雪菜は、世間の事を全く知らず。ホームセンターで見た物を、何でも武器だと思い込む。それはメイスじゃない。ゴルフだ(笑 妹の凪沙登場。鍋を一緒に食べた後、コンビニに出かけるのに付いてくる雪菜。その途中で、何やら大きな火事を目撃する。電車が急停止しないのもおかしいが、あの落ち方は、死人がかなり出る落ち方だな。雪菜は、別に救助活動をするわけでもなく、落ちた電車など見向きもせずに、目標の所へ。そこで、ルードルフという男と出会い、立ち会う事に。そのルードルフが呼び出したアスタルテという少女の力に屈服しかけた時、古城が割り込んでくると言うお決まりのパターンで。
話しの全体的には面白くなったけど、細々な所が気になる。電車の中の人を見捨てたのに、あの魔族? の男は助けるとか。ちょっと、雪菜というキャラを元に、ちゃんと場面、場面における心理状態を確認したのか、不安になる。

凪のあすから 2話
呪いの魚が去って行った。まなかは、再び呪われようとわざとうろこ様に失礼をはたらくが、そう上手くは行かず。紡に嘘を吐く形となってしまう。光との擦れ違い。二人の事が良く分かるという、ちさきが切ない感じ。
お祭りの船につける人形を作ることになり。その帰りに、変な小学生に絡まれる(笑 さらに、光の姉が地上の人間とキスをしている現場を見て。そこから、『地上の人間と結ばれたら村から追いだされる』という話が、要からされる。
見ていると、この中で一番楽なのは、紡なのだな。光は、まなかにイライラ、ついでにちさきに八つ当たりと大忙し。要は、今の所何を考えているのか、良く分からない感じ。
再びウロコさまの下を訪れたまなか。そうしていると、外が騒がしくなり、出てみると光の姉が連れて来られていた。地上の男と一緒に居る所をチクられたとの事。・・・要がチクったんじゃないか、と私は思ってしまった。
複雑に絡む人間模様。一話に比べれば、随分と見やすかった印象。

マギ 1話
二期目。一期の最後で、原作はまだ7巻までしかもっていないのだけど、凄い改変をしてしまったと話題になった、マギ。「改変しないって言ったじゃないですかぁ!」という叫びをネットで見た記憶がある(笑 そんなマギの二期目である。前回の話、やっぱり覚えてない(笑 ダンジョンを攻略した後、だったか。お祭りを終えた後、それぞれが旅たちを決意していくという流れに。アリババたちと戦った、ドゥニヤは、何とか意識を取り戻し、アラジンと交流を持つに至ったが。闇の金属器を受け入れてしまった副作用が蝕み、状態は悪くなっていく。そんな中、一人で旅に出ると、アラジンが言いだす。
初手は、マギだなぁ〜という印象。今の所は、可もなく不可もなく、といった印象かな。

2話
アラジンが、一人で旅に出るという話をし始めて。というか、アラジンにしてもアリババにしても、なんで一人で考えて、一人で決めて、それをもう片方に押し付けて、『きっと分かってくれる』とか言えるんだろうか。本当に身勝手な。
紅玉と親睦を深めていく、アリババ。紅玉とシンドバットが、戦うことになる。さすがに強いシンドバットであるが、何か、細工をしたんだろうな。同じ立場であったという事もあって、アリババと友達になる事に。ついにデレた。
一方、ドゥニヤは、静かに息を引き取り。白龍は、モルジアナに惚れたか。モルジアナの一族、全部捕まったって、それもまた逆に凄いな。あんなに強い一族なのに、どうしてそんなことになったんだろう。

☆分からない
ガリレイドンナ 1話
一期飛ばしのノイタミナ枠。キャラデザは、SAOの人で、脚本は倉田さん。正直、『どうしてこうなった?』と言わんばかりの、どっちつかずの第一話。地に足がついてない印象で、見ている方も不安になる。
最初は、メタンハイドレードの強奪から。それから、いきなり女の子、フェラーリ家三姉妹の拉致騒動。親父が派手に吹っ飛ばされて、出てきたのは主犯格? の男。変なメカが出て来たと思ったら、今度は三女の星月が金魚型のメカを動かして、撃退して。
――とりあえず、何が何だかさっぱり分からない第一話。視聴者を物語に引き込もうという努力があるのか? と思いたくなってしまう程、なんか突き放された印象を受ける内容でした。

蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ- 1話
原作は、アワーズから。OPを見終えた瞬間、岸監督の名前が見えて、一気に臨戦態勢。私、岸監督好きじゃない。
物語としては、近未来ということになるのでしょうか。理由は何だったか、温暖化で、海面の水位が上がって、陸地が減ったら、なんだか謎の集団『霧の艦隊』が襲ってきたよ――という話らしい。
その『霧の艦隊』の離反者である、潜水艦イオナ。彼女は、主人公である千早群像の父親から、群像に会えという言葉に従い、群像の船となり、唯一霧の艦隊と渡り合える戦力として、戦う道を進んでいく。そんな中、人類もまた霧の艦隊に効果のある弾頭を開発しており、それをアメリカに運ぶという依頼を、群像は引き受けるが。イオナと同じく、人の姿を象った他の霧の艦隊が、ほぼ同時期、動き出す。
物語としては面白いのですが、監督が監督なので、素直に楽しむ気になれない、身構えてしまう。このアニメを見るにあたっては、過度な期待はしないよう、ゆるく見た方が精神的に安全なのかもしれない。
そう言えば、海面水位の上昇や謎の艦隊となると、『青の6号』を思い出しますね。あっちは、元人間のミュータント集団でしたけどね。敵の指揮官(鰐みたいな奴)が森久保さんで、『人類を皆殺しにしろぉ!』とダミ声で叫んでいたのが、印象深い。

ゴールデンタイム 2話
光央は、相変わらず香子を避け続けている。高嶺の花で、孤立する香子に同情する万里。光央は、かなり屈折しているなぁ。そこまで嫌がる理由は――あの若干ストーカー染みた盗撮写真からすると、その付き纏い具合も酷かったのだろう(苦笑
映画研究会? サークルの飲み会に付き合うことになった万里。そこで再会したのは、千波。すっかり打ち解けるが、隣の部屋、魔界に万里が連れて行かれてしまう(笑 なんで、相撲取らされているんだよ(笑 これは酷い。
次の日の帰り道、孤立している香子と顔を合わせる万里。二人は、香子の持っていたチラシのせいで、サークルの勧誘に付き合うことになる。二人は、二泊三日の旅行に巻き込まれることになるが――という形で引き。
今回は、1話よりも取っ付きやすくて、楽しめた印象。

☆微妙
ぎんぎつね 2話
茶道の家元? 船橋日輪子を中心にした物語。ユミに対して、きついことを言う日輪子。それは、まことにも飛び火する。そんな事をするから、ユミの取り巻きに嫌がらせを受ける事になるが。しかし、さっぱりした性格のユミは、そんな取り巻きをあっさりと追い払ってしまう。日輪子は、唐突に自分の事をぶちまけ、それを契機に、まこととユミと仲良くなっていく――という流れに。いくらなんでも、唐突過ぎる感はある。
1話にしても、2話にしても、あまり気持ちがいいストーリー展開ではないのが、辛い所。今の所は、全体的にまだ微妙かも。

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