堕天王の逝く道

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<<   作成日時 : 2013/10/08 20:11   >>

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秋アニメ始まりました。
・・・この微妙具合(笑


☆面白い
☆普通
☆分からない
京騒戯画 1話
ネットで公開されていた作品が、テレビアニメ化。元々、意味不明な内容で、私も途中までしか見ていなかった。今回、『予習編』ということで、PVやら配信分やらをまとめたものになっていた。改めて見ると、『あぁ、そう言う事だったのか』と分かった事もあった。ただ、初見には相変わらず厳しい内容である。
主人公は、コト。ビシャマルから奪った武器を片手に、大立ち回り。さっぱり説明されていないが、公式を見れば、何をやっていたかは、大体分かるようになっていた。簡単に言うと、コトを依代にして、居なくなった古都さまを呼び戻そうとした、とのとようで。
元々が意味不明だったので、これから話がどう転ぶのか。正直、皆目見当もつかない、そんな印象である。

凪のあすから 1話
今期のP.A.WORKS枠で、脚本岡田麿里、キャラ原案:ブリキである。海の中に人が住んでいる、という設定のファンタジー作品。学校が廃校になり、地上の学校に通う事になった主人公たちの一人、向井戸まなかが、網に引っかかり、引き上げられ、そこで地上の少年、木原紡と出会う――のを、傍から見ている主人公、矢島光という構図(笑 ほぼ一話、まなかが紡ぐに恋焦がれて、光が嫉妬に怒り狂うという感じで、進んでいく。その内、光は『きぃはらくぅ〜ん!』と一方通行ばりに叫んだりしそうな(笑
設定としては、元々地上にいたのではなく、海にいた人が、地上に上がったということになっている。海の人間には、特殊なコーティングがされており、地上にいると乾くようで。そんな彼らを見守るのが、海神の鱗である『うろこ様』。
まなかが、うろこ様に『メスの匂いがする』とか言われて、持っていた煮物をうろこ様の顔に投げつけ。その結果、膝に魚が生えるという呪いを授かってしまう。地上の人間の好奇な目にさらされたまなかは、教室を飛び出し、山で行き倒れ。そこを紡に助けられる。
一方、光は、そんなまなかを探し回り。まなかの友人である比良平ちさきは、そんな光を見て『かなわないな』とぼやき、そして伊佐木要が、『まなかがいなくなれば、隣にいるのはちさきだよ』と発破をかける。
ドロドロっすね。
あまりこういうドロドロとした内容が好みではないので、ちと1話から随分とハードルを上げられたような気分である。

ゴールデンタイム 1話
原作は、『とらドラ』の作者。原作イラストは、駒都えーじ。アニメ制作は、J.C.STAFF。今期は、リトバスもあるのに、頑張るな。さすがにアニメとなると、駒都えーじ先生の面影はない。・・・と、昔の駒都えーじ先生しか知らないけど、もしかして、今の駒都えーじ先生は、こんな感じになった? 『まぶらほ』以来、あまり記憶にない。
内容は、大学生のお話。上京してきた多田万里は、初めての東京で迷い、入学式に遅刻。そんな彼は、同じ行動をしていた柳沢光央と出会い、意気投合する。光央は、エスカレーター式の大学へと行かなかった。その理由が、ヒロインになるのか、加賀香子の唯我独尊な行動のせいであった――と話しは進んでいく。この子がヒロインかと思えば、万里は次から次へと女の子に心を動かす。多感なお年頃か。その一人、岡千波の声を演じるのは、木戸衣吹さん! 木戸さんは、相変わらず声が多彩だな。ただ、前回の『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ』の姫小路秋子からすると、随分と大人しい役になりました。これはこれでいい。
『とらドラ』を原作もアニメも見ていないので、どんな傾向の作者なのかは分かりませんので、この作品についても良く分かりません。今の所は、楽しく見る事が出来ていますが、『ラブコメ』ものは若干苦手分野なので、ちょっと心配です。
スタドラで言うと、『同時に二人の男の子を好きになった』と語ったワコではなく、『たった一人の人を思い続ける方がいい』と語ったケイトに共感する方なので。

COPPELION 1話
少年ヤングマガジンの作品のアニメ化、ということ。廃墟となった東京。何かしらの汚染物質によって、何かしらの病気が蔓延している世界。主人公である3人の少女たちは、『COPPELION』と呼ばれる、その何かしらの汚染物質に対して耐性があるように遺伝子操作を受けた、特別な子供たちである――という風に物語が進んでいく。
廃墟となった東京をウロウロと。なんだか、キャラが異様に白い。それなのに、時々縁取りを太い黒の線で取っているため、背景とキャラが乖離しているように見える。なんだか、特殊な技法か何かでしょうか。正直、違和感というか不快感しか覚えませんが。
地図に名称の入っていない施設を探索。野村タエ子は、付いて来てしまった犬を成瀬荊と深作葵から離すため、犬と共に残る事へ。荊を襲った犬。『狼だ。犬が野生化したんだ』とか言っていますが、犬が野生化したら、狼にクラスチェンジするんですかね。どういうことだよ。
犬が野生化しているなら、タエ子も危ないという。ここで引き。それにしても、 『タエ子』という名前、明治から昭和初期の方の名前の付け方だな。『スエ子』とか『キミ子』とかカタカナと漢字の合わせの名前は、そういう印象があります。
物語としては、今の所はどう判断もつかない。

☆微妙
ストライク・ザ・ブラッド 1話
これについては、情報を全然持っていない。物語としては、現代ファンタジーのようで。魔族特区と呼ばれる場所に居る、吸血鬼の第四祖? 暁古城を中心に進む。
とにもかくにも、第一話から取っ付きにくい。2クールらしいけど、どこから面白くなるのか。それとも、最後までこんな感じなのか。これもまた、私としては若干苦手なので、次を見るかは悩む所。

キルラキル KILL la KILL 1話
アニメイズム枠。ガイナックスっぽい作りであるが、ガイナックスではないようで。でも、公式見ると『天元突破グレンラガンから6年』と書いてあるから、同じ人たちなのね。過度を通して鬱陶しい演出。暑苦しいシナリオ。取っ付きの悪さは、ずば抜けている。
舞台は、本能寺学園。着ると、能力が強化される『極制服』というものがある。そこに、転入してきた纏流子。彼女は、鋏の片割れを持っており、失われた片割れ、父親の仇を探している――という流れ。流子の声は、小清水さん。流子という名前を聞くと、『電波女と青春男』を思い出す。
鋏の事を知っている鬼龍院皐月に挑もうとしたが、ボクシング部部長に阻まれて、敗退。喋る服と出会い、それを纏うことで、力を得て、意趣返し。
結局、服着たら強い――というお話。
一話では正直何とも判断が付きにくいが、私はあまり好きではない印象。

ぎんぎつね 1話
神使である銀太郎と、稲荷神社の跡取りである冴木まことの物語。銀太郎の声が、『偽物語』の貝木のせいで、胡散臭い事、この上ない(笑 三木さんと言えば、『ジオブリーダーズ』の田波洋一の『こんな会社、辞めてやる!』が印象深い。この物語でも、銀太郎が家出をしていたりしていてましたが(笑
まことは、銀太郎を使って占いをしており。その結果を上手く伝えきれなかったことでこじれ、銀太郎にあたってしまう。社を出ていった銀太郎。まことは、猫の行方を占ってもらうため、再び銀太郎と仲直りするために奔走する。という流れ。
書いていて、『実に身勝手な』と思ってしまうけど、実際そんな感じ。これを第一話に持ってきたことが、私にはよく分からない。まことに対しての不快感が強くて、物語を楽しむ気持ちが一歩引いてしまった。まさに、取っ付きにくい第一話。最初から、このノリで大丈夫なのか。原作を知らないので、何とも言えないのだけど。
話しとしては、好きになれそうな印象も、第一話の嫌な空気のせいで、微妙な感じに。第二話からに期待する。

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