堕天王の逝く道

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zoom RSS 定期活動報告

<<   作成日時 : 2012/12/01 20:40   >>

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ローゼンメイデンがアニメ化するそうで。以前、2回アニメ化されたわけですが、どうなるのやら。ローゼン、キャラは可愛いけど、話の内容は結構重いもんなぁ・・・。特にメグは・・・(苦笑

トトリのアトリエと第二次OGが届きましたので、プレイ中です。
トトリは、以前PS3版でプレイしています。戦闘終了後が、少しもたつく感じがありますね。それと、以前はテレビ画面でやっていたから、小さくなって見にくい(苦笑
第二次OGは、今十・・・何話かです。元になったEXは、未プレイなので、新鮮。ヒリュウと行動を共にしていますが、タスクの『乾くなぁ』の言葉に共感してしまった(笑 レオナとシャイン王女合流で、少し潤いが。レオナさん、相変わらず美しい。
魔装機神と比べると、ジャオームが強いのね。ゲーム終了の時に、小コントがあるのは相変わらず。クスハが、『今回は変な仮面を被らないの?』とブリットに聞く流れが面白かった。第二次αでやった奴です。懐かしい。ということは、今回変な仮面、被らないのかな?
情報が全く出ていない、第二次αのイルイやククルは出て来るのか。イルイは出て来そうだけど、ククルはどうなんだろう。あのキャラ好きだったけど、最後が悲し過ぎたからなぁ。仲間になったりすると、嬉しいのに。出てきたら出て来たで、ゼンガーはソフィアを取るのか、ククルを取るのか、というとても選べそうにない展開になってしまうけど。



では、定期活動報告です。

へぱちょな15〜IN WONDERLAND〜 参加情報
近隣の方は、宜しくお願いします。

更新は、以上です。


空白ノ翼について 
第七章第五話『トラウマスイッチ』執筆中。進行度(8/8)
書き終わりました。一つ、エピソードを追加中です。ちょっと急ぎ足過ぎたので、詰めている所です。詰めの作業自体は、それほどかからないかも。
今回、一番下に記載する分は、第二話の冒頭にしておきます。いきなりオチを見せるのは、さすがにアレだし(苦笑

幽世喫茶
動きなし。

参加決定イベント
12月9日 へぱちょな15〜IN WONDERLAND〜 大牟田労働福祉会館全館→申し込みをしました。
2013年
1月20日 COMIC CITY福岡31 福岡Yahoo! JAPANドーム→申し込みをしました。

小説
空白ノ翼 第七章『覚醒予兆』

<あらすじ>
小泉由紀子の中に眠る、『赤鬼(せっき)』と呼ばれる力。その力が、由紀子の生命の危機に呼応して、発現暴走してしまう。『赤鬼』を封印するため、由紀子の親友である橘椿が奮闘する。

第一話 『沙夜の友達』 公開中です。
http://47762756.at.webry.info/201112/article_4.html
第二話 『覚醒予兆 前編』 公開中です。
その1 http://47762756.at.webry.info/201112/article_13.html
その2 http://47762756.at.webry.info/201112/article_14.html
第三話 『覚醒予兆 後編』 公開中です。
その1 http://47762756.at.webry.info/201202/article_5.html
その2 http://47762756.at.webry.info/201202/article_6.html

第四話以降のあらすじ
十年前、鬼神皇と呼ばれる組織に拉致された藤堂晃。彼は、薬物調整と人体改造を受け、幹部の一人として戦っていた。橘家に保護された晃。薬物が抜けていくと同時に、彼は少しずつ本来の自分を取り戻していく。
生き別れの妹との関係修復。これから、どうやって生きていくのか。空白の10年間を埋め、社会へと復帰していく第一歩を描く。

幽世喫茶
十一作目完成。次は十二作目。

隻腕のメイラ
あらすじ
人間の国と魔族の国、その国境に面した町。その人間側の町には、『蛇』と呼ばれる連中がいる。彼らは、本来正式な手続きを経て発行される『通行許可書』を無視して、違法に国境を渡る手助けをする者達。法の網目、警備の網目を掻い潜り、巧みに人や魔族を越境させる彼らは、まさに『蛇』と呼ばれるにふさわしい存在だった。
その蛇をしている若い男がいた。彼は、金を稼ぎつつ、情報を得ていた。行方不明になった妹の行方、彼はそれをずっと探している。
その日は、冷たい雨が降っていた。若い男は、路地裏に転がる薄汚れた少女と出会う。左目と左腕が欠落した、満身創痍の彼女は、到底生きているようには思えなかった。しかし、彼女は生きていた。
少女は、魔族の国から来た魔族だった。能力を制限する『ギアス』と呼ばれる特殊銃弾を受けた彼女は、若い男に交渉を持ちかけた。
妹の行方を探す代わりに、72時間の間、匿ってほしい――と。ギアスの効果は、72時間。能力を制限された状態では、まともに戦えない少女は、なんとしてでも72時間、逃げ切らなければならなかった。
若い男と少女の逃亡劇。その最中、若い男はいくつもの選択を迫られる。
今の生活を取るか、少女と共に逃亡生活に身を落とすのか。
少女を追いかける組織から、少女を手渡すか少女と共に抗うのか。
そして――。
行方不明になっていたはずの妹が突然姿を現す。
妹を選ぶのか、少女を選ぶのか。
この物語は、若い男の選択の物語。

二次創作小説
UN−GO
俺の屍を越えてゆけ



空白ノ翼第七章第五話『トラウマスイッチ』
冒頭

 晃が橘家の手に落ちたと聞いた久遠は、研究室にいる瑠璃葉の下を訪れていた。
「どういうことなんですか?!」
 最初から、食いかかる――いや、食い殺す勢いの久遠に、瑠璃葉もタジタジ。両手で迫ってくる久遠を押し返す。
「いや、その、どういうこととか、私も分かんないし。ただ、晃が橘家に捕まってしまったというのだけは、確定情報みたいで、他は分かんないよ」
「そんな、鬼神皇さまも居たのに! 二人が揃っていて、作戦に失敗するとか、ありえない!」
「再放流しただけの話だと思いますわ」
 急に割り込んできた声。部屋の入り口に、ルベリアの姿があった。久遠はそんな彼女を怪訝そうな顔で迎える。
「再放流?」
「作戦が失敗。失敗? 鬼神皇さまが、相手がたとえ橘家であったとしても、後れを取る事なんて考えられない。なら、晃が橘家に保護されたことによって、作戦は成功した、という事なのかもしれない」
「わざと、晃を敵に捕まえさせた、と?」
「捕まえる? 捕まえるね」
「さっきから、なにその言い回し! 馬鹿にしているの?!」
 久遠の怒りが彼女の霊力を高ぶらせる。霊力は放電現象と似たような光を伴い、彼女の長い髪を舞い上がらせる。一方ルベリアは、表情を全く変えることなく淡々としていた。
「ルベリア、何か知っているなら早く教えて。ここで暴れられると、貴重なデータがダメになってしまう」
「鬼神会において、私と久遠だけは特別よ。特別というよりかは、区分けが違うというべきかしら」
「その区分けというのは、前人類と現人類の区分け?」
「晃は、あなたとは違う。晃は特別な被験体だけど、被験体なのよ。他の子供たちと同じ」
「そんなことは……知っている」
 久遠は、少しだけ悲しそうにしながらそう返した。
「ならば、彼には帰るべき場所がある。本来、彼がいるべき場所。鬼神会に歪められなければ、普通の子供として両親と共に暮らしていた場所。それが、櫻町。今回の作戦が行われた場所よ。そして、橘家には晃の妹がいる。本当の血を分けた、世界でたった一人だけの肉親。だから、『捕まる』は不正解。『保護された』が正解。さらに言えば、『保護させた』が大正解」
「晃を……返した……ってこと?」
「それも作戦の一環。これも話しておいていいと言われたから、話してあげる。晃はね、人でありながら神を殺せる存在として調整され続けてきた。鬼神会での調整はすでに終わっているの。後は、人が人であるがゆえの強さ、というのを手に入れなければならない。それがなんなのかは、私には到底考えが及ばないけど、鬼神皇さまはそういうものがあると信じ、彼を橘家に託した。つまり、鬼神会という水槽から回収して、橘家という水槽に再放流した、という話なのよ」
 困惑する久遠。晃にはずっと傍にいて欲しい。しかし、晃は久遠と違って帰る場所がある。頭でそれは分かっていても、心が納得できない。心が――受け付けない。
「久遠は、折角再会した兄と妹の間を、再び引き裂くつもり? 鬼神皇様の思惑はどうであれ、これで良かったのよ」
 ルベリアの駄目だし。久遠は耐えられなくなって、ルベリアを押しのけて部屋から出て行った。その後ろ姿を見つめるルベリアの瞳は、寂しげな色に揺れていた。
「ねぇ、瑠璃葉さん。人であるが故の強さって、どういうものかしら? 前文明人であり、ただの戦闘兵器に過ぎない私にも、分かる事なのかしら?」
「……それは、ただのクローンに過ぎない私への嫌味?」
 瑠璃葉は、ルベリアに背を向けて、コンソールを叩きだした。ルベリアは、伝わらなかった思いを苦笑という形で表情に浮かべていた。

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