堕天王の逝く道

アクセスカウンタ

zoom RSS 定期活動報告

<<   作成日時 : 2012/08/18 20:28   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

コミケも終わったなぁーと思っていた時、私はある事に気づきました。
赤江龍さんに、九州創作合同誌Vol.4を委託していた事に・・・!
終わった後に気付いても、まさに後の祭り。先方に大変失礼な事をしてしまいました。今度お会いした時、謝らないと。


さて、少し体調が戻ってきました。しかし、これもいつまで持つか。次のシフトが結構キツイ。夜勤6回は、お金は溜まるが犠牲も大きいのですよ。心身ともに疲弊してしまう。それが来月だけ6回なのかという保証もない。たまには、4回ぐらいでいいんだけどね。


ロボティクス・ノーツをクリアしました。正直、私の好みの話ではありませんでした。それに終わり方も。『えっ? これで終わり?』となって、攻略サイトに足を運びましたが、続きはないようで。前作のシュタインズゲートで例えるならば、最後のクリスに会うシーンがカットされたようなもの――と思って頂ければ、いいのかもしれない。そこら辺、アニメで補完されるのであれば、アニメを見ようという気にもなりますが、アニメは1期? 2期? どちらにしても、本編が長いので、そんな余裕があるのか。
公式で、『シュタゲを越えられない』と発言していたこともありまして、まさにその通りだったと思いました。キャラは最後まで好きになれませんでしたし(お気に入りキャラなし)、胸糞の悪い話はあるし、ストーリーは興味深いものでしたが、それだけだった――という感想です。



では、定期活動報告です。

幽世喫茶 第11作目 タイトル未定
ちょっとサボリ中。原因は、空白ノ翼のせいです(苦笑

空白ノ翼 第七章後日談 改め『第七章4話〜6話』
ついついこっちを重点的にいじってしまいました。物語の展開に詰まりまして、プロットの見直しを。その結果、『後日談』という枠組みに無茶がある事に気づきまして、改めて空白ノ翼第七章4話〜6話、第七章自体を拡張することにしました。これにより、行程も大幅に増え、6行程が22行程に。
ちなみに、タイトルはこのようになります。

第四話 由紀子は雪子だけど、由紀子が茜だった?
第五話 トラウマスイッチ
第六話 たった一人だけの肉親だから

現在第四話を執筆中。作業進行度は、(3/6)、6行程中3行程目を執筆中です。結局、今年一杯はかかるのかもしれない。

参加決定イベント
9月16日 COMIC CITY福岡30 福岡Yahoo! JAPANドーム 申し込みました。
10月14日 関西コミティア41OMMビル(大阪マーチャンダイズ・マート) 2階A・B・Cホール 申し込みました。
10月21日 doujin.plus#05 チクモビル
→確定だそうです。
2013年
1月20日 COMIC CITY福岡31 福岡Yahoo! JAPANドーム

小説
空白ノ翼 第七章『覚醒予兆』

<あらすじ>
小泉由紀子の中に眠る、『赤鬼(せっき)』と呼ばれる力。その力が、由紀子の生命の危機に呼応して、発現暴走してしまう。『赤鬼』を封印するため、由紀子の親友である橘椿が奮闘する。

第一話 『沙夜の友達』 公開中です。
http://47762756.at.webry.info/201112/article_4.html
第二話 『覚醒予兆 前編』 公開中です。
その1 http://47762756.at.webry.info/201112/article_13.html
その2 http://47762756.at.webry.info/201112/article_14.html
第三話 『覚醒予兆 後編』 公開中です。
その1 http://47762756.at.webry.info/201202/article_5.html
その2 http://47762756.at.webry.info/201202/article_6.html

後日談のあらすじ 7月頃完成予定
十年前、鬼神皇と呼ばれる組織に拉致された藤堂晃。彼は、薬物調整と人体改造を受け、幹部の一人として戦っていた。橘家に保護された晃。薬物が抜けていくと同時に、彼は少しずつ本来の自分を取り戻していく。
生き別れの妹との関係修復。これから、どうやって生きていくのか。空白の10年間を埋め、社会へと復帰していく第一歩を描く。

幽世喫茶
第11作目準備中。12作目の内容も決定。こちらは、来年1月のCOMIC CITY福岡で。

隻腕のメイラ
あらすじ
人間の国と魔族の国、その国境に面した町。その人間側の町には、『蛇』と呼ばれる連中がいる。彼らは、本来正式な手続きを経て発行される『通行許可書』を無視して、違法に国境を渡る手助けをする者達。法の網目、警備の網目を掻い潜り、巧みに人や魔族を越境させる彼らは、まさに『蛇』と呼ばれるにふさわしい存在だった。
その蛇をしている若い男がいた。彼は、金を稼ぎつつ、情報を得ていた。行方不明になった妹の行方、彼はそれをずっと探している。
その日は、冷たい雨が降っていた。若い男は、路地裏に転がる薄汚れた少女と出会う。左目と左腕が欠落した、満身創痍の彼女は、到底生きているようには思えなかった。しかし、彼女は生きていた。
少女は、魔族の国から来た魔族だった。能力を制限する『ギアス』と呼ばれる特殊銃弾を受けた彼女は、若い男に交渉を持ちかけた。
妹の行方を探す代わりに、72時間の間、匿ってほしい――と。ギアスの効果は、72時間。能力を制限された状態では、まともに戦えない少女は、なんとしてでも72時間、逃げ切らなければならなかった。
若い男と少女の逃亡劇。その最中、若い男はいくつもの選択を迫られる。
今の生活を取るか、少女と共に逃亡生活に身を落とすのか。
少女を追いかける組織から、少女を手渡すか少女と共に抗うのか。
そして――。
行方不明になっていたはずの妹が突然姿を現す。
妹を選ぶのか、少女を選ぶのか。
この物語は、若い男の選択の物語。

二次創作小説
UN−GO
俺の屍を越えてゆけ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
定期活動報告 堕天王の逝く道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる