堕天王の逝く道

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zoom RSS 定期活動報告

<<   作成日時 : 2012/07/28 08:24   >>

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那由多の軌跡が届きました。親指が痛い(苦笑 アクションは慣れてないから、なかなか難しいね。でもまぁ、ぐるみんよりマシかな。P4Uも届きました。こちらは、まだ未プレイ。それを言うと、先月勝ったロボティクス・ノーツもまだ未プレイだったり。アーシャのアトリエ→ランスクエストマグナムで一月が終わった。主に、ランスクエストが時間泥棒(笑


では、定期活動報告です。

空白ノ翼 第七章後日談 進行度(2/6)
冒頭から水及視線で描いていたのですが、会議の場面で三人称へと切りかえ。それがどうやら原因だったようで、もう一度水及視線に戻したら、思ったよりもスムーズに執筆が進みました。会議も最初に考えていた内容よりも、かなりはしょる事になりました。まぁ、内容的には面白くありませんし。話し合った結果だけ、掲示すれば別に問題なかろうと。ということで、意図的ではなくキャラが勝手に動いた結果、会議中に爆睡してしまった水及に、勝彦が後から説明するという描写を加える事で、会議はさらりと終わらせる事が出来そうです。
次は、一気に話が切り替わって、櫻の話に。Aパートが終わって、裏側のBパートへ。

幽世喫茶 第11作目
9月のCOMIC CITY福岡合わせの新刊です。8月に入ったらプロット作成へ。概ねこちらは話が出来ているのですが、『夏雪ランデブー』を見て、第12作目の内容が決定しました。話のネタを拝借します。そして、長年私自身も解明できなかった、幽世喫茶の主賓である幽世珈琲の概念みたいなのが、昨日ようやく閃きました。長かった・・・。
幽世珈琲。兎渡子の『幽世を奏でる指』が触れた珈琲が、対象者の記憶を復元する能力を持ち、それを幽世珈琲と呼称しています。幽世喫茶は、この珈琲を中心に物語が展開している事が多いです。ただ、この幽世珈琲の作用は分かっていても、『何故、そんな現象を引き起こすのか?』という所は、謎のままでした。私自身も上手く表現するネタがなくて、主人公の兎渡子と共にずっとそれを探し続けていた。けど、それがやっと見つかった。第12作目で、それを披露する事が出来るかと思います。本編に突入する15作目の前に、見つかって良かった。
簡単にネタバレすると、幽世珈琲を『液体、飲み物』と普通どおりに解釈するから、答えが見つからなかった。視点を切り替えて、もっと珈琲自体のイメージを抽出しました。それが、『黒い水面』です。珈琲を覗いたら、何が見えますか? という話です。
第12作目は、『夏雪ランデブー』からネタを拝借したと話した通り、『体を貸してくれ』という話になります。ある日兎渡子が、クラスメートだった女性の幽霊を発見。未練があるから、体を貸してくれと願う彼女に、兎渡子は最初は拒否をする。しかし、段々と断れなくなった彼女は、付喪神を専門に扱っている玖史(くし)という女性に彼女を紹介する。まがい物の体(人に見えるけど中身は人形)を手に入れた彼女であったが――。という風に話が展開していきます。結構、暗めの話になります。第11作目が馬鹿話だから、丁度いいかもしれない。


参加決定イベント
9月16日 COMIC CITY福岡30 福岡Yahoo! JAPANドーム 申し込みました。
10月14日 関西コミティア41OMMビル(大阪マーチャンダイズ・マート) 2階A・B・Cホール 申し込みました。
10月21日 doujin.plus#05 チクモビル
→確定だそうです。
2013年
1月20日 COMIC CITY福岡31 福岡Yahoo! JAPANドーム

小説
空白ノ翼 第七章『覚醒予兆』

<あらすじ>
小泉由紀子の中に眠る、『赤鬼(せっき)』と呼ばれる力。その力が、由紀子の生命の危機に呼応して、発現暴走してしまう。『赤鬼』を封印するため、由紀子の親友である橘椿が奮闘する。

第一話 『沙夜の友達』 公開中です。
http://47762756.at.webry.info/201112/article_4.html
第二話 『覚醒予兆 前編』 公開中です。
その1 http://47762756.at.webry.info/201112/article_13.html
その2 http://47762756.at.webry.info/201112/article_14.html
第三話 『覚醒予兆 後編』 公開中です。
その1 http://47762756.at.webry.info/201202/article_5.html
その2 http://47762756.at.webry.info/201202/article_6.html

後日談のあらすじ 7月頃完成予定
十年前、鬼神皇と呼ばれる組織に拉致された藤堂晃。彼は、薬物調整と人体改造を受け、幹部の一人として戦っていた。橘家に保護された晃。薬物が抜けていくと同時に、彼は少しずつ本来の自分を取り戻していく。
生き別れの妹との関係修復。これから、どうやって生きていくのか。空白の10年間を埋め、社会へと復帰していく第一歩を描く。

幽世喫茶
第11作目準備中。12作目の内容も決定。こちらは、来年1月のCOMIC CITY福岡で。

隻腕のメイラ
あらすじ
人間の国と魔族の国、その国境に面した町。その人間側の町には、『蛇』と呼ばれる連中がいる。彼らは、本来正式な手続きを経て発行される『通行許可書』を無視して、違法に国境を渡る手助けをする者達。法の網目、警備の網目を掻い潜り、巧みに人や魔族を越境させる彼らは、まさに『蛇』と呼ばれるにふさわしい存在だった。
その蛇をしている若い男がいた。彼は、金を稼ぎつつ、情報を得ていた。行方不明になった妹の行方、彼はそれをずっと探している。
その日は、冷たい雨が降っていた。若い男は、路地裏に転がる薄汚れた少女と出会う。左目と左腕が欠落した、満身創痍の彼女は、到底生きているようには思えなかった。しかし、彼女は生きていた。
少女は、魔族の国から来た魔族だった。能力を制限する『ギアス』と呼ばれる特殊銃弾を受けた彼女は、若い男に交渉を持ちかけた。
妹の行方を探す代わりに、72時間の間、匿ってほしい――と。ギアスの効果は、72時間。能力を制限された状態では、まともに戦えない少女は、なんとしてでも72時間、逃げ切らなければならなかった。
若い男と少女の逃亡劇。その最中、若い男はいくつもの選択を迫られる。
今の生活を取るか、少女と共に逃亡生活に身を落とすのか。
少女を追いかける組織から、少女を手渡すか少女と共に抗うのか。
そして――。
行方不明になっていたはずの妹が突然姿を現す。
妹を選ぶのか、少女を選ぶのか。
この物語は、若い男の選択の物語。

二次創作小説
UN−GO
俺の屍を越えてゆけ

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