堕天王の逝く道

アクセスカウンタ

zoom RSS アニメの感想

<<   作成日時 : 2012/07/03 20:44   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

最終話が微妙だった作品もありまして。今春の作品は、全体的に印象が弱かったように思えます。2クールだったモーレツ宇宙海賊が面白かったぐらいで、他はといとい。ヨルムンガンドが一つ抜けて面白くて、咲は後半能力者が出て来てから盛り上がった印象。でも、一期の方が私は好きだな。
そして、アニメの新作。とりあえず、『人類は衰退しました』がかなり面白かった。『TARI TARI』も悪くない。とりあえず、見たのはこの二つだけ。『トータル・イクリプス』は、マブラヴ関係なので、パスしました。元々マブラブを知らない。ラグランジェの初回感想はパス。ご丁寧に総集編とか。正直有難迷惑だったので、視聴を途中で打ち切って、二話待ちです。とりあえず、TARI TARIと人類は衰退しましたの2作が面白かったので、今夏はいい滑り出しです。

☆面白い
TARI TARI NEW
今期のオリジナル枠? ですかね。最初から、リアル過ぎる親父描写(笑 乗馬で登校(笑 どんな話やねん! と思ったけど、歌を歌うお話なんですかね。雰囲気的には結構好きな話。ただ、主人公が緒花で相方が民子っぽいというのは、思った。民子ほど、ツンケンしていないけど。キャラとしては、ウィーン君の不思議さが面白い(笑 来夏はまっすぐな印象で。この子、一体何をやらかしたんだ。先生への対応妄想が、『あるわぁー』と共感できて面白かった(笑

人類は衰退しました NEW
一話見て、『この話、好き過ぎる!』と思った。主人公の黒さがいい。後は、OPの破壊力が凄い(笑 妖精さん可愛い。全体的にゆる〜くて、そしてブラックユーモアとでもいうのか、ちょっと辛めのボケみたいなのが入る感じかな。最後の食パン――もとい、えっとキャロットパンでしたかね、アイツがひでぇ(笑 『残飯から――』、『絶賛ありえないコメント炸裂中です』 これと、鶏を避けたのが笑えた。今夏は、この作品で乗り切れる。

エウレカセブンAO 11話
今まで『???』と思う展開が間々あったのだけど、今回はシークレットの特性も相まって、『本気でわけが分からない』状態に。結局、エレナもエウレカ世界の人なのか。向こうの世界では仲良くやっているのに――というのは、エウレカとレントンが結ばれることで、コーラリアンと人の共存が成り立ったことを言っている? 偽りの世界だというのであれば、エウレカが元々いた場所が正しい世界だとでもいうのか。どうも、いまいち繋がりが見えてこない。


坂道のアポロン
最終話
千太郎は行方知らずのまま、薫は医者へ。という展開に。最後は、千太郎と薫、そして律子が再開して、綺麗にまとまったか。でも、途中までの律子の放置っぷりが凄い(笑 最後も、思い出したように出て来たし。この作品でのヒロインは、千太郎だったのかな。

ヨルムンガンド 最終話
バルメは復讐を果たし、そしてカレンに撃たれる。『もうやだ、こんな世界!』という台詞が、痛烈に心に響いた。しかし、カレンもバルメを撃ったことで、少しは解き放たれるものがあったのか、静かに立ち去っている。結果的には、誰も死ななかった。最後のココのご乱心ぷり(笑 金が湯水のように消えていくのね。

咲-Saki-阿知賀編 episode of side−A 12話
最終話にしていいのかな? いちおう、残り3話ぐらいあるのよね。結局先鋒戦だけで終わってしまった。最後の最後でようやく玄ちゃんに出番が回って来たよ。本当に、千里山が主人公状態だったな。

モーレツ宇宙海賊 最終話
蓋を開けてみれば、圧勝だった。相手側は3隻グランドクロスを投入するも、一人で動かしているから、そこら辺も枷になったよう。後は、相手を侮り過ぎたね。最後は白兵戦で締めた。そして、次は劇場版なのか!

つり球 tsu ri ya ma 最終話
ハルを餌にするというのは、いくらなんでも無茶すぎる(笑 なんとか釣り上げたら、意外と小さかった。一旦星に帰って、その後転校生として戻って来るのはこれまた定番だが、これはこれでいい終わり方。主人公の成長していく姿が、とても興味深い作品だったと思う。

☆普通
夏色キセキ 最終話
本当に繰り返される夏休み。終わらせる方法は、お石様にお別れを言う事か。結局、完璧にオーディションをこなしても、落ちたのね。変な完璧さが、逆にマイナスだったのかな。特出したものはないけど、思ったよりは面白かった。たまには、こんな作品もいい。

LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜 最終話
結局、不二子の記憶ではなかった――というオチに。最終的には、ルパンらしい展開になった。オスカーは、何で出て来たのか、いまいち分からなかったけど(笑

☆微妙
さんかれあ 最終話
千紘よりも、礼弥の方が現実的に物事を把握しているような感じだった。少しよりも長く一緒に居たいという、千紘のエゴ。それを押し付けるのは、さすがにどうかと思う。長く続けば続く程、虚しさが加速していくような気はしていくのだけどね。それを理解、というよりかは受け入れられるほど、男という生き物はさっぱりはしていないのだろうけど。
なんにせよ、この終わり方はないわ。

這いよれ!ニャル子さん 最終話
最新刊に繋がるのかと思ったら、普通にオリジナルでまとめた。まさか途中まで総集編みたいなノリでやられるとは思わなかった。1クールで総集編はいらないと、私は思う。ヘルシングネタをやりたかっただけなのか。こんな時ぐらいハスター本気モードになればいいのに。アニメスタッフは嫌なのか、ハスターの本気モードを描くのが。
最終話が、びっくりするぐらい微妙だった。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
夏色キセキはエンドレスエイトなど2話あれば十分纏められるぞということを見事に証明してくれたw
あーる
2012/07/03 22:46
まったくですね。まぁ、エンドレスエイトは制作側の変な見栄みたいなのが滲み出ていて、なおさら嫌悪感が募りましたが、夏色キセキにはそういうのもありませんでしたし。
堕天王
2012/07/04 08:28

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
アニメの感想 堕天王の逝く道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる