堕天王の逝く道

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zoom RSS 定期活動報告

<<   作成日時 : 2012/05/19 09:06   >>

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関西コミティアの参加のため、大阪に遠征に出た疲れが残っているのか、毎日倦怠感が酷い。


では、定期活動報告です。


空白ノ翼
プロット進んでいません。第七章の後の整理が大変です。まずは、暴走した由紀子の顛末。由紀子を暴走させた晃の今後の処遇。晃と櫻の展望。除霊屋全体の動き。鬼神会の動き。赤鬼覚醒を観測した、他組織の動き――など。今思いつくだけで、7割は終わっています。書いていないのは、晃と櫻の叔父(二人の父親の兄)の話と、鬼神会の動きが全くノータッチ。叔父の話は心理トレースだけで、それほど時間はかからないと思いますが、鬼神会の動きはちょっと面倒かも。今後の話に随分と食い込んでくるので。そろそろ、P.H計画(鬼神会の最終目標計画)の主幹、ナンバーズの細かい設定を作らないと。とりあえず、話に食い込んでくるであろう、1〜5番、3番の思兼を外した子供たちの設定がいる。1番のヘカトンケイル、2番のマッハ辺りは、おぼろげに設定があるけど、4番と5番は名前さえないしな。

幽世喫茶
関西コミティアに参加後、急に『このシリーズを終わらせよう』と思い至ったので、全20作を目指して完結させます。とりあえず14作目までは、今までと同じノリで。次が11作目。『さぁ、狩りをしよう!』です。オセロットメインの話。15作目からは本編に戻って、『呪い編』、『タカ編』の2作を合せて5話程度で終わらせて、幽世喫茶『完』となる予定を組んでいます。
幽世喫茶は、元々から『呪い編』を始めたら終わる。と決めていたので、いつでも終わらせる事が出来る作品でした。一応、大きな区切りとしては『第一部完』となるのですが、第二部は私自身も書くかどうかは不明。第二部が残るので、少しばかり謎が残るけど――今まで通りの楽しい幽世喫茶は、呪い編の前までしか書けないから。第二部からは、全シリアス展開とかになりそうで。そういう事もあり、第二部は構想だけでもいいのかなっと。
幽世喫茶が終わったら、また幽世喫茶みたいに一話完結タイプの話を書こうと思います。『MeideruEren』は、ファンタジー作品で日常作品が書き難く、幽世喫茶の代わりにはならないかなっと思っている。一応、こちらも次回の話は作ってあるのですが、いつ書くか決めていません。多分、ボツ状態になっている魔法少女モノを簡略化させる辺りかなっと思う。その前に幽世喫茶だけど。多分、2年以内に終わる。


合同誌投函しました。印刷所からの連絡待ち。

九州創作合同誌企画
http://datenou.blog.so-net.ne.jp/

参加決定イベント
2012年
5月13日 関西コミティア40 OMMビル(大阪マーチャンダイズ・マート) 2階A・B・Cホール
感想は、http://47762756.at.webry.info/201205/article_5.html
参加情報は、http://47762756.at.webry.info/201204/article_8.html
5月27日 COMIC CITY福岡29 福岡Yahoo! JAPANドーム
参加情報は、http://47762756.at.webry.info/201204/article_10.html
6月10日 第1回福岡ポエイチ リノベーションミュージアム冷泉荘 B棟1F 2コ1多目的スペース 申し込みしました。

小説
空白ノ翼 第七章『覚醒予兆』 進行度 16/18

<あらすじ>
小泉由紀子の中に眠る、『赤鬼(せっき)』と呼ばれる力。その力が、由紀子の生命の危機に呼応して、発現暴走してしまう。『赤鬼』を封印するため、由紀子の親友である橘椿が奮闘する。

第一話 『沙夜の友達』 公開中です。
http://47762756.at.webry.info/201112/article_4.html
第二話 『覚醒予兆 前編』 公開中です。
その1 http://47762756.at.webry.info/201112/article_13.html
その2 http://47762756.at.webry.info/201112/article_14.html
第三話 『覚醒予兆 後編』 公開中です。
その1 http://47762756.at.webry.info/201202/article_5.html
その2 http://47762756.at.webry.info/201202/article_6.html

後日談のあらすじ 7月頃完成予定
十年前、鬼神皇と呼ばれる組織に拉致された藤堂晃。彼は、薬物調整と人体改造を受け、幹部の一人として戦っていた。橘家に保護された晃。薬物が抜けていくと同時に、彼は少しずつ本来の自分を取り戻していく。
生き別れの妹との関係修復。これから、どうやって生きていくのか。空白の10年間を埋め、社会へと復帰していく第一歩を描く。

幽世喫茶
動きなし。一応、2点予定あり。

隻腕のメイラ
あらすじ
人間の国と魔族の国、その国境に面した町。その人間側の町には、『蛇』と呼ばれる連中がいる。彼らは、本来正式な手続きを経て発行される『通行許可書』を無視して、違法に国境を渡る手助けをする者達。法の網目、警備の網目を掻い潜り、巧みに人や魔族を越境させる彼らは、まさに『蛇』と呼ばれるにふさわしい存在だった。
その蛇をしている若い男がいた。彼は、金を稼ぎつつ、情報を得ていた。行方不明になった妹の行方、彼はそれをずっと探している。
その日は、冷たい雨が降っていた。若い男は、路地裏に転がる薄汚れた少女と出会う。左目と左腕が欠落した、満身創痍の彼女は、到底生きているようには思えなかった。しかし、彼女は生きていた。
少女は、魔族の国から来た魔族だった。能力を制限する『ギアス』と呼ばれる特殊銃弾を受けた彼女は、若い男に交渉を持ちかけた。
妹の行方を探す代わりに、72時間の間、匿ってほしい――と。ギアスの効果は、72時間。能力を制限された状態では、まともに戦えない少女は、なんとしてでも72時間、逃げ切らなければならなかった。
若い男と少女の逃亡劇。その最中、若い男はいくつもの選択を迫られる。
今の生活を取るか、少女と共に逃亡生活に身を落とすのか。
少女を追いかける組織から、少女を手渡すか少女と共に抗うのか。
そして――。
行方不明になっていたはずの妹が突然姿を現す。
妹を選ぶのか、少女を選ぶのか。
この物語は、若い男の選択の物語。

二次創作小説
UN−GO
俺の屍を越えてゆけ

動きなし。

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