堕天王の逝く道

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zoom RSS COMIC CITY福岡29 感想

<<   作成日時 : 2012/05/28 09:54   >>

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5月27日 COMIC CITY福岡29 
場所:福岡yahoo!JAPANドーム
内容:オールジャンル同人誌即売会
規模:3000sp
時間:11時〜15時
入場料:900円(パンフ購入制)
参加サークルリスト http://www.akaboo.jp/event/fukuoka29/index.html

実質サークル数:1500程度(配置図の机の数を2倍にした数字)   約1500/3000(サークル数/募集数)


上記のイベントの感想です。


<人の流れについて>
いつもより少なめのサークル数でしたが、一般参加者は多く、2時少し前までは人が途切れることなく、流れて来ておりました。創作のスペース自体が端だったので、一般参加者が流れて来るかどうか、かなり心配していたのですが、杞憂に終わりました。

<自分のサークルについて>
私自身、珍しくスペースの角で、創作のスペースとしては真ん中、島の入り口になる所でした。その事と、九州創作合同誌Vol.4のイラストが人の目を惹き、ボチボチ足を止めてくれる方もいらっしゃいました。新刊を確認して、すぐに買っていく方、『これで最後なんですよね・・・?』と残念そうに言われる方、などなど合同誌への反応は様々。

結果的には、合同誌が7冊はけました。これは、かつて合同誌Vol.3で叩きだした、12冊という過去最高記録を塗り替えるものではありませんでしたが、十分満足の行く数字でした。
しかし、それよりも驚いた事が、個人誌の売り上げ。

合計で11冊。創作が10冊。二次創作が1冊。11冊というのは、過去最高の数字。もっと言えば、年間だいたい15冊ぐらいで推移している売り上げを、一気に7割消化するという数字です。関西コミティアの7冊売り上げを足せば、18冊になり、今年度2回目のイベントで一年分売り上げたことになりました。頑張って、1月に4冊新刊を作って良かった。

<創作サークルについて>
話をし過ぎて、ゆっくりは回る事が出来なかったのですが、知っている所があんまり参加されておらず、少し残念に思いました。グッズと文章系が、随分増えた印象です。しかし、文章系はいつもこんな感じ。増えたー! 次回のイベントは、私とTAKAさんだけー! そんな繰り返し。私自身が小説を多く読まないので、隣の方の1冊を購入して、他は控えました。あまり買っても、読まずに詰んでしまうのは勿体ない。まだ、前回のCOMIC CITY福岡で買った小説も、詰んだままというのに(苦笑

<環境について>
ドームの中の環境ですが、少々蒸し暑かったものの、時々冷たい風が流れて来ており、そこまで過ごしにくいという程ではありませんでした。暑くもなく、寒くもなくという感じ。

<交流について>
今回も色々な方とお話する機会があり、それも含めて楽しく過ごす事が出来たと同時に、色々と思う事、勉強になる事もありました。合同誌の最後を惜しむ声もありましたが、合同誌についてはVol.4で一区切り。というのは、変わりありません。今後の事については、今は何も言えません。少しばかり、自分の活動にも集中したいというのもありますし。
合同誌への参加を検討されていた方ともお会いできて、その方が一般参加からサークル参加に変わっていたことに、少し嬉しさを感じたりもしました。少しでも、合同誌が影響を与えた結果だとなおさら嬉しいですね。
イベントを終えた後のアフターでも、色々と今後のことについて、明確にできたのでとても良かったです。

<まとめ>
色々とお話ばかりをしていた印象でした。本も売れて、正直ほっとしております。今後、今回の事がどう影響するのか、楽しみにしつつ、次のイベントも頑張ります。

<次回について>
次回は、
6月10日 第1回福岡ポエイチ リノベーションミュージアム冷泉荘 B棟1F
このイベントです。
ジャンルは、『文学系同人誌の展示即売会および交流会』。入場料は無料なので、気になる方は是非一般参加を。文章系のイベントは、私が活動している期間では福岡『初』です!

<新刊について>
合同誌のVol.4が漫画が多いので、そっと片隅に置いておくだけになると思います。その代わり、アフターの時にヒントを得られたので、それをもしかしたら持って行くかもしれません。

タイトル:『緋色の空を!』
九州創作合同誌Vol.1に掲載した、『群青色の空へ!』の前日譚となります。一応、『群青色の空へ!』をセットで掲載しようと思っておりますが、もしそちらの手直しが終わらなかったら、無料本として持って行きます。
あらすじは、以下の通り。

『緋色の空を!』 あらすじ
かつて、その国には『ドラゴンオブドラコン』と謳われる、竜騎士が存在していた。
群雄割拠だったその国は、北に存在する魔法帝国グレオンの脅威に立ち向かうため、一つの国になろうとしていた。結果、お互いにつぶし合い、残ったのは、ヘレミアとナウセスという国だった。ナウセスは、密かにグレオンと手を組み、その技術と魔導力を投入し、ヘレミアを圧倒した。追いつめられたヘレミアは、決して戦場へと投入しなかった、生活の要でありパートナーと呼べる、『飛龍』の投入を決定する。
後に『東西戦争』と呼ばれたこの戦争の末期、飛龍を駆り多大な戦果を挙げ、『ドラゴンオブドラゴン』と呼ばれた少女、ミナス=フォロン。地上の業火によって緋色に染められた空を飛龍と共に駆け抜けた、輝かしい英雄譚の裏に隠された、ミナスの慟哭の物語。

『群青色の空へ!』は、東西戦争終結後のお話。飛龍と仲違いして飛べなくなった少女、アオイ=クールスト。飛龍と共に渓谷に落ちたアオイは、左腕が欠落したミナスという女性に助けられる。ミナスと共に過ごす事で、再び群青色の空へ舞い戻ったアオイのお話。

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