堕天王の逝く道

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<<   作成日時 : 2012/05/01 20:32   >>

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今回、さんかれあと黄昏乙女を一緒にしたのは、間違いだったのではないかと思う(笑 それ単体では気付かなかったかもしれないが、夕子さんの幽霊としての設定が、さんかれあのゾンビ設定のせいで浮いて見える。
肉体を有しつつ、熱さ冷たさを感じない礼弥。
肉体がないのに、寒いからとストーブにあやかりに来る夕子。
別作品、別世界観とはいえ、あまりにも対照的すぎて(笑



☆面白い
エウレカセブンAO 3話
アオ、逃げていたら捕まって、縛られて運ばれた(苦笑 エウレカは、空から落ちて来たのね。捕まったアオを助けに来たのは、ガゼルたち。沖縄は独立したとはいえ、色々と犠牲を支払ったような会話。まぁ、『独立するよ!』→『いいよ!』なんていう円満解決があるわけがないからね。他人のせいにして、現実から逃げる大人たちと、そんな大人たちを見て、現実に抗うことを決めた子供たち。という構図なのか。大人たちにとって、エウレカとアオは、色々と都合が良かったのか。
一方、ゲネラシオン・ブルの方は、ブログを更新していたり、ニコニコみたいなのを見ていたり、踊って見たり、歌ってみたり(笑 こいつら、緊張感がない(笑
一度現れたら出てこないはずのGモンスターの二度目の襲来。今度は、でっかいぞぉー! フレアとエレナが対応し、そして、アオもニルヴァーシュを駆る決意を決める。


坂道のアポロン
3話
一気に恋愛色が強くなってきた。一目惚れをした千太郎、薫が『恋煩い』だと伝え、自覚する。なんとか、百合香さんを誘う事が出来たものの、慌てて薫のせいにして、なおさら話がややこしくなることに。律子も一緒にやって来たが、芳しくない様子。どう見てもオニギリが・・・薫は、聡い子。感づいてしまって、なおさら気まずい。
薫→律子→千太郎→百合香って、薫が可愛そう(苦笑
律子の気持ちに気付いて、薫は千太郎と仲違い。律子の荒療治で、それなりに事は収まったが。薫、最後にきちんと律子に告白した。素晴らしい!

ヨルムンガンド 3話
殺し屋グループのオーケストラ。パンチ穿いてないのか(笑 ヨナは、少年兵だったのでさすがに学がない。『たくさん』と答える辺りが、可愛いな。バルメとココがデートに出かけると、ヨナもエスケープ。時計屋の前で、バルメとココが盛り上がっていたら、オーケストラの一人、チナツが乱入。ヨナが来て、危機を脱したものの、そのまま銃撃戦へ。警察相手にも問答無用かよ。盾で銃弾を弾いていたが、盾がしょぼくて銃弾が貫通し、バルメ負傷。なんだかよくある展開で、『この程度の傷は・・・!』ということもなく、バルメは自分から戦力外通知。実にリアルでいいね。どんなに傷を負っても、100%・・・時にはそれ以上で戦う奴らがおかしい。
ヨナの特攻は、レームに妨害され。お説教を受けて、ココと逃亡することに。オーケストラは、師匠よりもチナツの方が厄介――と。
今回は、続いた。

這いよれ!ニャル子さん 3話
衝撃の2巻の内容、1話で消化(笑 ドリームランドに行かなかったので、蕃神は存在ごと抹消(笑 ということで、クー子マジモードもカット(笑 いや、前話の時に伏線がカットされていたのでもしかしたらと思っていたんだけどね。ニャル子の兄、ニャル夫の扱いも実に酷い(笑 しかも、あれで解決扱いかよ! ニャル夫、ちょっとは強かったのよ。
今回の話から、さっそくクー子が発情モード。卵ネタや自宅警備員時代とか、その辺りの話も出て来て。ニャル夫は、一応原作に近い形で(あくまで倒すシーンだけ)片づけて。
蕃神・・・カットはちょっと惜しかったけど、アイツの戦闘長いもんな。しかし、掻い摘んだとはいえ、割と自然な形でストーリーが進んだのは凄いな。
次回は、イス香の回じゃないのか。先に、4巻の内容を終わらせて、全員集合にするつもりなんだろうね。というか、まさかイス香をまるごとカットするつもりじゃないよな(笑 そんなことになったら、余一や珠緒の貴重な出番が削られる。

咲-Saki-阿知賀編 episode of side−A 4話
久しぶりに、タコスと・・・池田(笑 出て来た。圧倒的な強さを誇るのは、咲の姉か。遂に始まった初戦。回想シーンが入った瞬間、『あぁ、咲はいつもそうだった』と思い出す。一回戦で玄の圧倒的な強さを見せつけた後は、場面切り替わって、次の対戦校である千里山女子高校の視点に切り替わる。あぁ、玄、なんか次負けそうだな。

LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜 4話
銭形と不二子の絡みから。全く、いつも見ている銭形とは違うのね。まぁ、一年に一回あっているあのルパンは、設定が良く食い違うしね。銭形も、独身だったり子供が居たりするもんな(笑
久しぶりのルパン登場。今回は、宝石をあしらった仮面がお目当て。トラブルがあって、不二子が代役で出る事になったが――結局舞台裏は、今のアイヤーンも代役で、本物は地下にいて。愛のために全てを捨てたのか。仮面も火にくべてしまった。
今回、不二子が思う所があったようであるが・・・幼少の時のこと? EDでも幼い不二子が描かれているけど、今後何か影響してくるのだろうか。


さんかれあ
 4話
見事にゾンビになった、礼弥。礼弥のパパは、すっかり廃人かと思いきや、またなんかよからぬ方向に舵を切ったようで。千紘は、ゾンビになった礼弥と一緒に。最初の頃は戸惑いが強かったが、他者を経由することで、現状が理想的なものであることを、自覚した。一方、礼弥はシャワーを浴び。そっか、痛覚がないから熱さも感じないのか。五感で生きているのは、視覚と聴覚だけんだろうか。嗅覚もあるのかな。爺さんが乱入してきた(笑 嫁の名前、結局間違えているのかよ(笑
千紘が帰ってきたら、礼弥の死後硬直が始まっていて。死後硬直というけど、あれは一時的なもので、しばらくすると逆に弛緩するんだけどね。この作品――ゾンビが、どのような存在なのかが分からないので。細かい事を言えば、臓物を押し込むのは大変よ。腹圧がかかっているから。それが簡単に入るなら、すでに筋肉は弛緩していた事になる。しかし、遅れて死後硬直がやってきた。本来なら2時間後とかなので、とっくに固まっていていいはず。ならば、ゾンビ化は死後硬直する前の状態、弛緩した状態を維持するのか・・・そうなると、歩けない(笑
まぁ、そこら辺は軽く流すべきなんでしょうな。

アクエリオンEVOL 18話
一転して、シリアス回。アンディは、まだ立ち直っていなかったのか。ゼシカは、モテ期到来? ミコノは、カイエンに届いた父親の手紙を読んでしまい――それぞれが迷いの中に居る中、遂にイズモが動き出した。イズモの機体、イズモの高いパイロット能力と合わせて、鉄壁な防御力を誇るな。前に突っ込みすぎるゼシカ。モロイと合わせて合体技を放つも、そりゃ2回目は失敗フラグ。ゼシカの代わりに、MIXが敵に拉致されてしまい――あぁ、遂に捕まったか。最初に捕まるのは、ミコノだと思っていたんだけどね。アンディ・・・。

黄昏乙女×アムネジア  4話
霧江さんとももえの水着のシーンから。霧江さんは、胸に劣等感。ももえは、触ろうとするな(笑 旧校舎で、合宿か。宿直室の怪異は、絶対夕子さんの仕業だろう(笑 昼間は、プールで時間を潰し。ももえの水着評価に、夕子さんが介入(笑 普通の水着になった。夕子さん、どこかよそよそしいと思ったら。ただ、すねていただけなのか。
夜、ももえは部屋に残り、霧江さんと新谷で旧校舎を回ることに。途中、夕子に引っ張られて、新谷が離れる。マジ泣きしていた、霧江さん。ももえは、ノックにビビりまくりで、やはり過去のは夕子さんの仕業だった。
にしても、さんかれあと違って、こちらの死人は肉体を有してもいないのに、暑さ寒さが分かったり、風で髪が揺れたりするのね。ストーブが恋しくて、ドアをノックする幽霊とはこれいかに(笑
夜中、夕子さんに導かれて、呪いの石を探す事に。夕子さんは、上記に記した通り、セオリーを無視した怪異のくせに、こういう話は理に適った話となっている。呪いとは、対象が呪いをかけられていると自覚しなければ発動しない。ようは、『気の病』である。五寸釘で胸を打たれたら、胸が苦しいと錯覚するし、わら人形の右手がないと右手が痛いような気がする。呪いの石も、そこに名前が書かれてあると知った瞬間から、発動なのでセオリー通り。
そして、期待通り、名前が書いてあって(笑 夕子さん、お茶目すぎる。にしても、この旧校舎、女神転生系のダンジョン並の複雑さだな。オートマッピングがいる(笑


モーレツ宇宙海賊
 17話
良い所のお嬢様に付いて回る、政略結婚の話。この場合、目の上のたんこぶを体よく追い払ってしまおうとしているだけか。茉莉香は、依頼を受ける。チアキは、反対するものの、結局は茉莉香に感化された様子。しかし、前部長は自分で逃げてきた。二人は、やはりそういう関係だったか。報酬のやり取りを経て、正式な依頼となり、そんな茉莉香たちへ、艦砲射撃を仕掛けてくる相手。茉莉香の次の一手が楽しみだ。

☆普通
つり球 tsu ri ya ma 3話
なんだか調子が悪そうだなと思っていたお祖母ちゃんが、入院することに。ユキは、話をしてくれなかったことも相まって、ショックを受ける。ハルを招いたのは、そういう思惑もあってのことだったのか。夏樹がお見舞いに来てくれて、ガッツをくれたり。
ルアーを投げて、バケツに入れるというのはこれまたなかなか難しそうな。『えの! しま! どーん!』(笑 無我夢中で投げ続けたユキは、ひょんなことからコツを掴み、見事にバケツに入れた。見ていた夏樹に感謝の言葉を言うと、夏樹はちょっと照れくさいのか、強がってみせるが――帰り、嬉しさなのか、全力で叫びながら走っている(笑 可愛すぎだろう、夏樹君。
例のターバン野郎の組織も少し出て来たが・・・なんだ、このダサイ決めポーズは(笑

ZETMAN 4話
また時が進んでいる。今度は、2年か。今回の敵は、人を塩にするのか。たまたま現場を見てしまっていた花子は、ジンの家に隠れ、ジンにケツを蹴られる(笑 ジンは、ちゃんと言いつけを守っているのね。外に出たらいけないと言われているのに、外に出るからあっさり捕まってしまい。裏返った敵と戦い、これを撃破するものの、本体は逃げ出していて、倒したことにはならない。崩壊が始まるが、掃除人が掃除してくれたことで、元に戻れる。しかし、その掃除人は、今度はジンをターゲットに。

うぽって!! 4話
銃のあれやこれやの話。対抗戦があるという事で、これからが見せ場かな。エルと喧嘩したイチロクは、一人で参加。でも、一人でも強いのね。

アクセル・ワールド 4話
嫉妬する黒雪姫。ハルユキは、劣等感の塊で、黒雪姫の気持ちに対して、逆に自分を落とす方に必死になる。自分がこれ以上傷つかないために。無駄に張り続ける障壁が、他者を傷付けることになる事も知らず、ずけずけと知ったようなことを言うから、叩かれて。逆上したヤンキーが乗った車から守るため、黒雪姫がハルユキを助けて、重傷を負う事に。ライトノベル特有の『親が出てこない現象』発動。なんで、ハルユキに病状説明してんだよ。家族は明日にしか来ない(笑 入院手続きが必要だし、同意を得なければならない事もあるんだから、親が来ないのはおかしいよね。そして、ハルユキが泊まりこむことになるが、まさかの毛布一枚提供で、ソファー放置(笑 家族用の仮眠室とか、これぐらいの病院ならあるはずだが。色々と突っ込みたいことはあるけど、笑い話にはちょうどいいのか。
やっぱり黒幕は、タクムだった。

夏色キセキ 4話
今回は、面白かった。ようやく、馴染んできたのかもしれない。優香には、好きな人がいて。その人の好きな人が、紗季。・・・まぁ、優香は残念な子だからな。紗季になりたいという願いを、またおせっかいでお石様が叶えてしまい、紗季が激怒(笑 優香は、有頂天。「儚い夢だった」(笑 それでもめげずに、デートの約束なんか取り付けて。一方、夏海と凜子が入れ替わり。なんだか、面倒臭い事になった来た! 夏海のギャップがすげぇー。
デートを見張る事になったが、バスに乗り遅れる。優香は、体力も残念なのか。頑張れよ、旅館の娘(笑 水族館のデートで、優香も自分がしていることについてようやく気付いて、キスは寸での所で凜子が止めた。これで良かったんだよ。紗季は、実にさばさばしているなぁ。
他人の体で、色々と暴走した優香だけど、優香の気持ちも分かる――というか、若さがひしひしと伝わってきて、そういう意味でも、今回のエピソードは好感を持てた。

☆微妙
氷菓 2話
全体的に苦手な主人公、苦手なストーリー。今回は図書館の謎を解いたり、新キャラが出たりしたね。

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