堕天王の逝く道

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<<   作成日時 : 2012/04/03 10:11   >>

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妖狐×僕SS、ペルソナ4、それぞれいい終わり方をしました。ペルソナ4の方は、予想通り・・・かと思ったら、予想外の事もあったり。ちはやふるも、いい終わり方。妖狐の方は、可愛く描いてくれたので、それだけで十分です。
4月になりまして、いよいよ新アニメですが、まだここには入っていません。



☆面白い
未来日記 24話
他が最終回だから、これも最終回だと思ったら、違ったでゴザル。由乃は、あくまで雪輝と一緒に居たいだけ。狂っていると言われるも、狂っているのは一緒に慣れないこの世界――と語る。でも、やっぱり由乃は極端すぎるよ。雪輝、言葉通りの脱落かと思われたが、それでも雪輝は由乃を思うのか。凄いなぁ。そこで助けに来た、みねねさん。デウスと、何か話をしていたからその内、何らかの形で回収すると思っていたが、こういう事か。ムルムルまで、2週目仕様なのね。タイムリープして、過去へ。2年前に戻った。椿さん、久しぶり。虐待されている、3週目の由乃に干渉してしまった雪輝。さすがに、みねねもお冠で、『救いたいのは誰だ?!』と怒られる。
舞台を3週目の世界に移行した未来日記。あと2話ぐらいあるのかな。

ちはやふる 最終話
現名人の感じの良さ。圧倒的な強さ。しかし、新は祖父の言葉から、太一たちとは違う感じ方をしていた。感じの良さだけでは勝てない。新の言葉に、太一も思う事があり、今までしてこなかった素振りもするようになった。大江さんの夢は、A級になってからと、ハードルが急上昇(笑 そして、一年目で確実な成績を残したにもかかわらず、その分野のマイナーさからか、部室を他の部に引き渡す話が出る始末。こりゃ、酷い。女帝が正しい。しかし、『新人を5人入れろ』という案を出され、渋々飲み込まざるを得ない状況へ。手紙に顔文字(笑
最後、また残念美人っ振りを発揮した千早。女帝、諌めつつも『もう一枚、貼っておきなさい』って(笑
最後まで、とても良い作品だった。二期がある事を、願うばかり。

アクエリオンEVOL 14話
ジン、死亡確定。葬式から始まった。ユノハは、己の力で自分を消そうとしている。ミコノと不動。『お前は変わらないな』という台詞は、どういう意味だろうか。仲間の死に、学校を辞める生徒も出て来て。まぁ、それは仕方がない。仲間の亡骸は、土葬。そこでアンディに別に穴を掘らせる、不動。何をするのかと思ったら、穴に入れと。穴に埋まって、魂を拘束する枷を解き放て――と。なんだか、抽象的かつ宗教的な感じに。最終的には、ミコノの力が発現し、不動の合掌が入った。今と心で、『念』か。一瞬一瞬で死んでいき、そして一瞬一瞬生まれていく。確かに、未来でも過去でもない、生きているのは『今』だけだもんな。と、いい風に話をまとめていたら、なんか出て来た(笑

persona4 the ANIMATION 最終話
VS足立。最初は、足立が一方的に押すが、最後は番長が押し返し、他の面々も刈りとるものを撃退した。千枝のゴットハンドも見れた。足立は、ノーマエルエンドのラスボス、アメノサギリに同化されてしまう。一応、これまでの話を総括してくれた、アメノサギリさん。最初は、やはり番長たちを圧倒するも、まずはジュネスのペルソナが進化。それから、全員のペルソナが、ここに来て一気に進化した。そうか、ペルソナ進化は、このために残しておいたのか。番長は、ここで合体を行い、出したのは何と、ルシファー! レベル『だけ』は最強ペルソナだ。アメノサギリを打ち倒し、一気に3月まで飛ぶ。無事に、きっちりまとまった。
序盤から作画が崩壊し、迷走していたと思われていたが、菜々子の話から持ち直して、最後は安定してきっちりまとめきった。あのまま駄作になったらどうしようと思ったけど、本当持ち直して良かった。しかし、ゲームの未消化部分は、別の媒体でやるようですね。少し映像が出ていたけど、真EDのための『見晴らしの珠』も登場しているので、消化するのは確定。そして、まさかの・・・まさかのマーガレット戦?! マーガレットは、ペルソナ3のエリザベス、テオドアと同じく、隠しボスですね。ただ、ペルソナ3のような変な難易度ではなく、レベルを上げれば普通に勝てる。マーガレットを倒すと、ペルソナ3のある事柄を話してくれて、話が繋がっている事を実感させてくれる。それだけでも、マーガレットさんを倒す価値はあるのです。アニメで、それを語る事はないのでしょうが。ペルソナ3がアニメ化しているならまだしもね。

妖狐×僕SSいぬぼくシークレットサービス 最終話
原作3巻のタイムカプセルの話が、最終話となりました。この埋めたタイムカプセルは、とても重要なもの――思ったよりもずっと早く、役目を迎えてしまう事にはなっちゃうんですがね。凛々蝶は、埋める方の手紙を間違えて添付してしまい、悶絶している(笑
原作と同じように、後日談を描きつつ、物語は終わった。作画が崩壊することもなく、本当に可愛く仕上がっていたので、大満足でした。間にオリジナルが入った時は、どうなるかと思いましたが、無事に原作へと戻り、4巻の内容に触れることなく、3巻で1クール、まとめきれた。素晴らしい。
原作が終わりつつある時、二期がある事を期待するばかり。凛々蝶は、本当に可愛かった。

モーレツ宇宙海賊 13話
黄金船の件を終え、帰る途中に呼び戻されたかと思ったら、勲章を頂いて一躍スターになった茉莉香。グリューエルも色々と事情があって、学校に戻って来た。グリュンヒルデもついでに。あまりいい表情をしていなかったグリュンヒルデであったが、茉莉香の家に呼ばれ、辛子を食って(笑)、花火をして、すっかり懐いた。護衛をする人たちも大変だ。梨理香さんも、転職する? 

☆普通

キルミーベイベー
 最終話
最終回という事で、ちょっとマジメの話もあったり。しかし、誕生日の話は酷かった。箱を間違って積んだ時、中身はどうなっていたのだろうか(笑 気付けば終わってしまい、なんだか寂しいね。もう、あのOPとEDともお別れなのね。

☆微妙
パパのいうことを聞きなさい! 最終話
子供に、『死』を認識させることは難しい。時を重ねる中で、認識というか『もう帰ってこない』ということを、実感するだけなんだろうな。結局は、3人を引き取り、実家も返してもらうことに。お遊戯会に集まり過ぎだろう(笑
うむ、最終回も見事に退屈だった。

戦姫絶唱シンフォギア 最終話
皆生き返って、形勢逆転。フィーネは、ノイズをばらまいたりするものの、雑魚を量産した所で、何の足しにもならず。ていうか、町壊し過ぎだろう(笑 一回放ったものを、再吸収し、デュランダルも取り込んで化け物になったフィーネ。自己再生機能を搭載するも、あっさり自分でネタバレするものだから、力の核であるデュランダルを奪われて、対消滅を起こされ、あっさり消滅。生きていたフィーネ。改心を促すも、いきなり振り返って、月の欠片に武器をぶっ刺して、背負い投げ。思わず、『ないわぁー!』と叫んでしまったよ(笑 月が地球に落下。どんな初速を与えたら、そんなに早く大気圏に突入するんですか。あの速さで接近していたら、近づいただけで大気が引っぺがされそうだよな。
結局、3人で絶唱しつつ、月の欠片に接近。これを破壊。というか、絶唱しなくても壊せるんじゃ・・・。あれだけのものを壊したら、散り散りになった欠片だけでも大惨事のような気はするけどね。そして、第一話のお墓に繋がる――と。
ノイズさん、まだ残存していらっしゃる(笑 そして、ひょっこり死んだと思っていた3人が現れて、目が点になり、『なんじゃこりゃー!!』と、私は思わず叫んでいた。なにこれ、これほど酷い死ぬ死ぬ詐欺はないな(苦笑
いくらなんでも・・・ご都合主義が酷過ぎるんじゃないのか。最終話で、なおさら酷い作品になってしまったよ。

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