堕天王の逝く道

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zoom RSS アニメの感想

<<   作成日時 : 2012/01/10 18:33   >>

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冬のアニメが始まりました。今回は、バランスもよく、面白い作品が多い気がします。
私のお気に入りは、『輪廻のラグランジェ』ですね。『Another』と『あの夏で待ってる』も、とても良かった。『モーレツ宇宙海賊』は、まだ掴み切れていないような感じ。今後に期待かな。前期からのモノもありますが、どれも一気に影が薄くなってしまった感じが(苦笑
雰囲気が、変わらない。期待していた通りの形。そういう作品が今回多い気がします。偽物語も、化物語の雰囲気を全然崩していない。夏目も超安定。アクエリオンもアクエリオンだった(笑
そういう意味でも、今期はなんだか初手から安心して見られるものが多かった印象です。残りは、『パパのいうことを聞きなさい!』と『テルマエ・ロマエ』、『妖狐×僕SSいぬぼくシークレットサービス』ですね。ブラックロックシューターは、2月なのでまだ先ですし。
妖狐は、原作ファンでもあるので、とりあえずそれを楽しみにするばかり。凛々蝶さまで、萌え死ぬ準備は完了している。


☆面白い
未来日記
秋瀬の誘いで、旅行に来た日向一行。まおは、温泉に携帯を持ち込んでいた(笑 本筋は、雪輝と由乃を探すこと。やっぱり、雪輝は監禁されているという事で。潰れた旅館を探し、少しずつ的を絞り込んでいく。が、由乃の罠満載(笑 雪輝のメールが届いたが、どう考えても・・・しかし、恋は盲目。日向が呆気なく釣られ、その日向からのメールで、3人さらに釣れて。扉を抑えておけと言ったのに、高坂は中に入って来るし。案の定、閉じ込められて、ガス。由乃は、下着姿で両手に髑髏。魔王城のボスだな(笑
デウスとムルムルも、裏で暗躍。4thの退場は、ムルムルが手引きしていたのか。部下のように思えたけど、どちらかというと、デウスとムルムルは対等なのね。本命は、雪輝か。
ムルムル日記が酷い(笑

ちはやふる
全国大会へ。OP、EDの変更なし。なんだか、千早がニュータイプのように何かを感じている(笑 謎の新キャラ。雰囲気が、只者じゃない。袴+美人千早+新設部で、話題は持ちきりか。そりゃ、3ヶ月で全国大会とか、凄いよな。奏の母親も同伴か。一回戦の相手は、佐賀。初回の噛ませ犬が、佐賀県代表とか。『僕は友達が少ない』に続いて、何故か佐賀県押し。最後のフロンティアなのに。楽勝かと思えば、千早が体調が悪い。どうなるのか、先が気になる所で、新の過去編とか。じゃ、邪魔くさい・・・。ここで挟むのは、正直邪魔。新の祖父は、認知症になったのね最終的には。あんな可愛い認知症なら、良い方だよ。吠えたり、暴力振るったり、徘徊したり、放尿したりするような認知症じゃないなら。ちなみに、認知症は昔のことはよく覚えていて、最近の事は忘れちゃうので、カルタ見せたら反応すると思うけどな――と、私は思った。後、新が来た時、『どちらさん?』というよりかは、息子さんの名前を呼んだり、『弟です』なんて言いだした方が、リアルですな(笑
結局、千早が倒れ。新が介護してくれた。須藤は、相変わらずのドSだな。試合は勝ったのか。そうだよな、寝込んでいる間に終わったら、面白味が・・・。
個人的に、新の回想を挟む場所、あそこは空気を読んでほしかった。無駄に、千早が倒れる場所を引き延ばされて、『CMの後で!』みたいなノリがして、ちょっと嫌だった。

夏目友人帳 肆 NEW 1話と2話
1話>
遂に四期か。つまり、これが37話目になるのかな。すげぇー。初回から、的場さんの話ですよ。猿面の連中に追い掛け回され。夏目は、彼らのテリトリーに拉致られてしまう。間に合った先生だが、そこはさらに的場一門の狩場でもあった。あっさりとまた夏目は攫われ、自力で脱出。先生は、inゴミ箱(笑 用心棒、しっかりしてください! 回収されてしまった友人帳を取り返すために、封印されてしまった猿面の一人と手を結び。先生が、戯れている(笑 しかし、結局的場に見つかってしまう。
珍しく、初回から続きモノ。今後も的場さん出て来るので、この話が先頭は妥当なのかもしれない。夏目のシリーズは、安定していて嬉しい。原作を大切にしてくれている。
2>
原作を大分変えて来た。あのまんまやったら、尺が余り過ぎたせいかもしれない。的場さん、猛アタックですな。力の強い子は欲しいのか。それとも、他の思惑があるのか。一度はやられた先生も、加減が難しいという事で、無事リベンジを果たす。最後の百鬼夜行風味の夏目一行のシーンに、森の結界を破壊するシーンが追加。三篠の圧倒感が凄いよな。というか、デレ過ぎだよな、三篠(笑 原作と変えて来たけど、こちらも悪くはない。面白かった。
次回は、あの毛玉の話か。そうか、これまだやってなかったのか。

偽物語ニセモノガタリ NEW
遂に始まった。初回から、捕まっている、暦。戦場ヶ原も、初回から全開だな(笑 暦の妹、月火登場。今回は、シスターズがメインなのかな。原作未読なので、分からない。姉の方は不在か。そっか、暦は中途半端な吸血鬼だったね。撫子の所に行く途中、真宵を見つけて。暦は、どんだけ真宵の事好きなんだよ(笑 全力でセクハラタイム(笑 シスターズに、吸血鬼の事を話すべきなのかとご相談。見た目は子供だけど、地縛霊の真宵は、結構面白い所を突いてくる。語尾に勇気を付けるだけ(笑 本気で逆立ちして、真宵もドン引き。暦は、やっぱりなんだかんだ言って、かなり真宵に依存しているような感じだな。この二人の関係は、見ていてなんだか心地良い。同時に切ないね。片方は人、片方はすでに人生終了している人外ですからね。そこには、この世とあの世という絶対的な隔たりがあるわけで。悲しい。
第一話は、一期と変わらない雰囲気で、実に安定して面白かった。なんだか、逆にほっとした。これなら、最後まで安心して見られそう。

輪廻のラグランジェ  NEW
初回から、水着になって人助け。学校にもそのまま行くのか。主人公のまどかは、元気で運動神経良いのね。ジャージ部という活動の一環なのか。制服はなくなっていたかと思えば、その制服を着て、返しに来たフィン・エ・ルド・スイ・ラフィンティという長い名前の少女。無口で、抑揚がなくて、表情の動きの乏しい子であるが、合間合間に愛嬌がある面白いキャラ。突然制服を脱いで返す。というか、そもそも持って行くなよ(笑 家に帰ったら、お姉さんと呼ばれる人、中泉ようこさん。従姉とのこと。実の姉かと思った。いきなり技かけられて、『パンツを脱げ』とな(笑 なんだか、ケツを見て納得して帰って行った。変態さん?
シャワーを浴びるサービスシーン。振り返ると、ランがいて(笑 彼女をジャージ部に引き込み、さっそくランが困っているからという事で、ホイホイついていくと、日産がデザインを手助けした、ロボットというか飛行機が。綺麗なフォルムの機体だ。まどかは、過去にこの機体と関わりがあった? 一方、従姉のようこさんは、まどかを探し――部下の人? から電話で、居場所を知り慌てる。そうしていると、敵が襲来。ビーム兵器は、変なバリアで跳ね返す。実弾兵器は、それほど効いていないよう。
ロボットに乗って欲しいということで。ランが、『宇宙人だ』と明かした。まどかが、『ワレワレハ』という宇宙人と言えば、あのネタという奴をやったら、ランが速攻で『それ!』と答える(笑 精神的にポジティブなまどか。あっさりとロボットに乗って、敵のバリアに突き刺さった(笑 その状態からの変形。おぉー、格好いい! 最後は、バックドロップで決めた。
『まるっ!』という仕草と言葉が印象的な作品。初回から安定して面白いとか。テンポも良くて、笑える所もあって、絵も綺麗で、ロボットも綺麗。良く動くし、いいアニメだと思う。このアニメは、全力で応援する!

アクエリオンEVOL NEW
アクエリオンの2期。前の話から、1万と2000年後なのか。アマタという少年が主人公で、ヒロインはミコノ。普通に可愛い。前期のアポロみたいな感じではなく、どこか弱々しい感じのアマタ。この世界では、アクエリオンではなくアクエリア。男女別の機体。学校も男女別か。アマタは、ミコノに声をかけて。ミコノも答えてくれたため、二人でデートすることに。そこに今回の敵がやってくる。アブダクター、今回の敵は人を攫って行くのか。アポロの面影を残す敵、カグラの襲撃で、翻弄され合体解除に追い込まれた、アクエリア。下敷きになったアマタとミコノ。ミコノを救うため、己の能力を解き放ったアマタは、ベクターマシンに乗り込み、禁じられた合体を経て、アクエリオンへ。このノリは、前と変わらない(笑 カグラは、ミコノの匂いを追いかけているのか。最終的には、カグラを衛星軌道上の岩に叩きつけて、カグラ撤退。アクエリオンは、地上へ落下。助け出されたアマタは、いきなり殴られる。
1期の時と変わらないノリで、なんか安心した。純粋にアクエリオンを見ている気持になれて、とても良かった。一期に比べて、女の子が格段に可愛くなっている。ロボットも良く動くし、今後も楽しみ。

男子高校生の日常 NEW
こんなに笑ったのは久しぶりかもしれん(笑 内容は、杉田さんの声優で銀魂に見えてしまう不思議(笑 杉田節、全開過ぎる。内容的には、くだらない話でベタベタでコテコテなんですが、笑ってしまうんだから仕方がない。タダクニ妹が、凄いキャラだった。『続けろっ』って。公式にも出ている文学少女は、厨二病小説を書く女の子だったのか。想像していたのと、随分とキャラが違う(笑 タダクニは空気を読め(笑
なんだか、銀魂がもう一個増えただけなんじゃないのか・・・そう思ってしまうのは、全て杉田さんが悪い(笑

あの夏で待ってる NEW
撮影していたらドーン! 死んだと思ったら夢オチ? 赤い髪の転校生、イチカさん。青いショートカットの柑菜がかなり可愛い。転校生の通過儀礼は、同じクラスの檸檬の『凄いことするわよ』の脅しで解散。一人だけ制服が違うし、授業も爆睡(笑 もしかしたら、もしかするかもしれないね、このキャラ。抑揚のない喋り方だけど、檸檬可愛い。帰り際、釣りをしているイチカさん。どう考えても、それは食糧確保ですよね(笑 魚はいないと言われて、大慌て。海人の妄想タイム。いつのまにか、リアルイチカさんが混ざっていた(笑 本当に泊まることになったのかよ。そうしていると、海人の傷口が悪化? やっぱり夢オチなんかじゃなくて、イチカが治療したが正解だったのか。玄関でタオル一枚は、絶対フラグと思ったら、姉と柑菜が帰ってきて(笑
おねがいシリーズは、ちゃんと見た記憶がなく、漫画を読んだ記憶が・・・少しある程度。設定的には色々と知ってはいる。そんなにわかさんです。でも、このアニメ、昔少しだけ見た時の印象とまるで変わらない。どこか青臭い、優しいアニメ。一つは、こういう枠があってもいいよね。次回からも期待しております。

Another NEW
気胸で入院中の主人公、榊原恒一。今度転校する先のクラスの子が、3人見舞いにやってくる。なんだか、明らかに雰囲気がおかしい。赤沢泉美と握手した際、何やら思う事があったようであるが――さっそく妖しさ全開。エレベーターに乗ると、物語のキーキャラ、見崎鳴登場。霊安室へと消えていく? 半身? 恒一の祖父は、軽度の認知症? 言っている事がちぐはぐ。クラスの雰囲気もあからさまに怪しく、話題も誘導されている。3組だけ、別扱いなのか。改めて、見崎鳴と接触。『その内分かる』と繰り返す辺りが、すごく怖い。榊原の文字が、死を連想させる? いくつもの伏線を設置し、1話は終わった。
一通り見終えて、思った感想。『この雰囲気、間違いなく綾辻行人先生の作品だ!』でした。古い作品を十年前ぐらいに何冊か読んだことがあります。その時感じたものと、同じものがここにもありました。
きっと、いくつも驚くべき仕掛けが施してあるんだろうなーと想像すると、ワクワクしてくる。雰囲気からして、丁寧に作り込まれているし、これは期待。

☆普通
persona4 the ANIMATION 13話
菜々子視点での話。全体的に、間延びしてきた印象。初回の勢いもなくなり、キャラもあまり動かなくなった。折り返し地点で、これだとちょっとがっかりな印象。今回の話も、結局は菜々子可愛いだけしかなかった。各コミュの話は、次回か。

キルミーベイベー
 NEW
OPがびっくりするほどの電波曲。中身は、結構ゆるい感じ。新井里美さんの声がツボにはまる(笑 まぁ、黒子にしか聞こえないんだけどね。この人の声、好き。ソーニャは、暗殺者。フルメタルパニックの相良宗介に比べれば、まだまだ可愛げがある(笑 ソーニャは、色々と苦手なものも多く、結構可愛いと面白いの狭間にあるキャラ。やすなの方は、ソーニャとの付き合い方も心得ているようで、心得ていないようで(笑 根が素直なのだろう。おかげで、騙されて巻物買わされていたが(笑 後半に、ソーニャの知り合いでもあるエセ忍者のあぎりが出て来る。ゆっくりな喋り方と黒い側面を持つ、不思議キャラ。ナチュラルにやすなをパシったり、巻物買わせたり。
EDは、謎のダンスが(笑
全体的には、緩急あり過ぎる感じでした。面白い時は面白いけど、しらけている時も合間にあって、あまりそこら辺気にせずボーッと見ているのが、いいのかもしれませんね。

戦姫絶唱シンフォギア NEW
冒頭から墓参り。2年前に遡って、ライブ。なんだか、プリキュアとマクロスを合わせような感じだな。冒頭の墓に入っていた子は、響という名前か。ツヴァイウィングは、ドイツ語+英語で、シュタインズゲートのお友達みたいな名前だな(笑 スパロボだと、ツインバードストライクですね。ノイズという、またなんかここ最近のプリキュアで同じような名前の敵が居た事を思い出す、変な生き物が出て来て。ハサミをアイロンに変えたバルタン星人っぽいのとか、サンドワームっぽいのとか。人間に接触すると、炭化するのね。歌いながら変身。歌いながら戦うのか。逃げ遅れた響に攻撃があたって、『生きるのを諦めるな』と。奏は、己を犠牲にして、敵を一掃。この子、一話で退場なのか。響は、ここで結局死んだのかと思ったら、生き延びた。で、現代。墓参りに繋がらない。墓参りよりもまだ前の話なのか。それなら、回想の時『二年前』と表記したんだから、『何か月前』とか表記すればいいのに。回想戻っても生きているから、『???』となったよ。
ノイズには、現代兵器が無効なのか。技名が、時々入る演出。響は、CDを買いに行った先で、またノイズに絡まれて。そして、覚醒するのか。しかし、覚醒後が狂人みたいになっているが・・・。で、死ぬのは次回? ていうか、この子も死ぬの? 墓は擬装というオチじゃないのか、とずっと思っているんだが。
初回から、良く動かしているし、ストーリーも一気に詰め込んで視聴者を引き込もうとしている。今の所、可もなく不可もなくといった印象。今後の展開に期待。

モーレツ宇宙海賊 NEW
舞台が地球じゃなくて、別惑星。こういうの、久しぶりだな。ガチSFなのね。海賊が合法扱いか。そこら辺の設定が、いまいち理解できなかったけど。これから説明があるかもね。主人公は、加藤茉莉香。喫茶店で、メイド服っぽい衣装。やってきた二人組は、明らかに怪しい。母親の知り合いという事で、海賊繋がりか。後から家に来たその二人から、海賊の船長を世襲するように促される。父親の死は、『食中毒』。あっさり流されているあたり、父親不憫だな。茉莉香にとっては、元々いないようなものなので、実感がないのか。
世襲の話が来てから、周りが忙しくなってくる。操舵手のケインの赴任。転校生のチアキ・クリハラ。バイト先は、黒服の怪しい人がたくさん(笑 チアキも来て、チョコパフェに恍惚な表情。空港から保護申請という話は嘘。チアキが見破り、茉莉香の手を引いて逃亡――と。
初回の滑り出しは、可もなく不可もなく。絵柄の古さとか、全体的な雰囲気が2000年代前後ぐらいで、見る人を選ぶ要素はあるものの、私は嫌いじゃない。そもそも、一話では判断が付かん。けど、これも最後まで見れそうな気がする。今後に期待。ちなみにタイトルの読み方は、『モーレツパイレーツ』とのこと。普通に、『うちゅうかいぞく』と読んでいたよ。

☆微妙
ギルティクラウン GUILTY CROWN
お休み。

ハイスクールD×D  NEW
公式にある通り、ただの乳アニメです。内容は、あってないようなもの。目覚まし時計は凄かった(笑 今期のエロ枠という事で。

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