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zoom RSS 英雄伝説 空の軌跡 THE ANIMATION Vol.1 感想

<<   作成日時 : 2011/11/26 21:26   >>

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公式サイトは、http://www.sora-anime.com/


今日届きました。
超大作空の軌跡のアニメ化。FCとSC、それからサードも合わせて3本。合計プレイ時間が140時間とか、まぁそんぐらいの超大作。その空の軌跡のSCを中途半端にアニメ化したのが、今回の空の軌跡のアニメである。FCが40時間ぐらい。SCは、70時間程度のプレイ時間を要する。それをたったの45分×2巻でやろうとするのだから、無理難題も良い所。それは最初から分かっていたけど――正直、『あぁ、30周年記念のお祭りファンディスクだ』と思うしかほかがない(笑

序盤。FCをかっ飛ばしているので、いきなりFCのラスト、ヨシュアがエステルに一服盛るシーンから始まる。初見の人? 何それ状態で、ゲームをプレイしている事が大前提。説明なんてありゃしないよ(笑

場面は変わって、ゲームで言うと第一章『忍び寄る影』へ。序章の強化訓練辺りは丸ごとカット。忍び寄る影の前半から中盤、全てカット。本来は、各地で観察される白い影の正体を探す――という話だが、いきなり章の終わりから。説明なし。脈絡もなくモンスターが出て来て、ブルブラン出て来る。戦闘シーンは良く出来ていて、エステルが程よいお馬鹿さん(笑 ブルブランとクローゼが話している内に、モンスターの方は燃えて壊れて。ここで『美とは!』の話で、ブルブランVSオリビエ。ここはちゃんと再現したか。やっぱりオリビエは見ているだけで笑えるな。
結局、第一章の核心には触れなかったので、『実験』の内容も明かさないまま。ゴスペルの実験をしていたのよね、本当は。

舞台をツァイスに変え、第二章『荒ぶる大地』へ。
ティータが出て来て、各地で地震が起こっている事が説明。分かりやすさ優先なのだろう、地震の表記はマグニチュード。アガットのほか、アネラスさんたちもここで出て来る。が、キリカさんは出て来ず。
講義を抜け出したエステルとそれに付いてきたティータ。ぶつかった相手は、レン。第三章『狂ったお茶会』を前倒しした形か。両親と旅行をしている件は、一緒。ただ、両親(人形)は不在。出身は、『クロスベル』と答えてくれるのか、期待したけど、空気読まないアガットの登場でうやむやになり、レンも逃げた。

とにかく詰め込まないといけないので、機械を設置→発信源の特定という行程はばっさりカット。というよりか、敵が子機を設置しているという風に改変された。
丁度温泉があるので、温泉のシーンが。ファンサービスだねぇー。ここで覗き魔(ヒツジン)が出て来るのだけど、それはカット。アガットに恋の話を向けるオリビエ。アガットが反応しているが、ここは変に勘ぐるのは禁止かね。もし、ティータのことで反応しているならば、第五章を経過していない今は、アガットもそこまで意識はしてなかろうに。

オリビエがお約束をやってくれたりして。夜にダンジョンへ潜ることに。最奥の機械設置場所で待っていたのは、ゲームと同じく、ヴァルターさん。しかし、ここは変な改変が入った。そもそも、ヴァルターさん、出て来るの早いよ。アビスワーム戦→ヴァルター登場『見込み違いは、てめぇらの方だ!!』と、ぶっ飛ばされる。ジンさん介入という流れだったはず。
それなのに、ヴァルターさんがいきなり出て来て、エステル、アガット、シェラさんを一蹴。ここら辺の動きはさすがだな。しかし、この時点で対ヴァルター戦なんて、無茶もいい所だよ。
ジンさんが助けに来るぅーと思っていたら、助けに来たのは何故か――というか、制作の都合で前倒しのヨシュア君。そして、さらに何故かヴァルターVSヨシュア。そりゃ、ガチでやればヴァルターの方が強い。元々、ヨシュア君と戦うスタンスが違い過ぎる。
きっとジンさんが助けに来る。と思っていたが、最後までジンさんは来ないまま(笑 追いつめられて覚醒したヨシュアが、ヴァルターと戦い、結局そのまま倒してしまった。・・・ジンさんの立場がないぞ。ヴァルターを倒したら、洞窟をぶっ壊して、レンとパテル=マテルがやってきた。第三章前倒しね。きっちりとヴァルターとゴスペルを回収して、レンは撤退していく。

戻ったレンは、レオンハルトにそれを報告して。あれ、教授は? ルシオラさんはいるのにね。カンパネルラもいねぇや。

次回は、いきなりエステルが拉致される話。第六章の後半ですな。PVで、リベルアークが出て来ていたから、そこら辺まとめて最後までやるのでしょうな。

キャラクターデザインから、そもそもハードルが高かったこのアニメ。フタを開けてみれば、よく動くしアニメーションは綺麗だ。しかし、やはり2巻に収めるのが無理ゲー過ぎる。結局、ファン用のアニメとなるが、ヴァルターVSジンをヨシュアに差し替えたりして、私は『馬鹿にしてんのか?』と思ってしまった。そうなってしまうと、誰用のアニメ? という事になってしまう。

Vol.2の購入は今の所考えていません。この調子だと、凄い改悪がなされていそうだ。アガットの最大の見せ場である第五章も、Vol.2が第六章後半からのスタートだと考えると、カットされるのだろうし。ゴスペルの話題に触れなかったから、きっとリベルアークも突然出て来るのだろうな。教授戦は、どうなるんだろうか。ちゃんと、ケビンが後始末するのだろうか。いやぁ、そこもカットだろうなぁ。まさか、レオンハルト戦で終わるなんてことは・・・ないよね。あるはずがない。

結論。このアニメは、無理があり過ぎる。どう考えても。空の軌跡のファンの方は、見ても大丈夫かとは思う。一見さんは、お断り。意味不明。最大の見どころは、入浴シーンとヴァルターさん無双。ヴァルターの動きは、凄かったなぁ。相手が、ジンさんだったらずっと良かったのに。あぁ、やっぱり納得がいかねぇー。

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