堕天王の逝く道

アクセスカウンタ

zoom RSS 福岡の同人誌即売会について

<<   作成日時 : 2010/11/27 00:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今日、12月12日に参加するへぱちょな13〜きらめきサーカス〜が、通常スペースが満了になったことを知りました。
140スペース募集で、140集まったということのようで。

正直、凄いやぁ! と思いました。小規模イベントで、こんなに集まる所に行くのは、福岡では初めて? かもしれない。

こうなると、思い出すのは惨敗した二つのイベント。
seekersとdoujin.plusです。

比べてみましょう。

へぱちょな13〜きらめきサーカス〜
時期:12/12
場所:大牟田
参加費:1sp 1000円(パンフ半額)
スペース:140/140 満了

seekers 1回目
時期:2/21
場所:国際センター(博多付近)
参加費:1sp 3000円+パンフ代800円=3800円
スペース:134/1000

doujin.plus#1
時期:7/18
場所:天神
参加費:1sp 2000円+パンフ代500円=2500円
スペース:33/100

13回続いているイベントと、初回のイベントを比べても意味がない。かもしれないが、それはいいわけだとも思う。これが現実である。
大牟田よりも明らかに人が集まるであろう、天神や博多でこのスペース。土地柄や時期、そのイベントに対する信頼などによって違ってくるでしょうが、明らかに参加費が下二つ、酷いよね。

今まで参加した経験や他の人と話して得た情報で、下二つの失敗は明らか。

昨今、病院も変わってきている。病院にはランクがあり、大したことのない症状は診療所へ。重い症状の人は、大きな病院へと住み分けが進んでいる。
ようは、そういうこと。
福岡には、COMIC CITY福岡という3000スペースのイベントがある。実質の参加サークルは2000未満ですが、九州ではこれが最大。しかし、最大であるが故にハードルが高い。
高い参加費(1sp=4000円 パンフは900円)。そして、何よりも『高校生以上』という項目が存在する。

ならば、中学生で活動している子たちはどこに行けばいい? その受け皿が、小規模イベント・・・でなければならないのではないか。
これは推測ですが、へぱちょなは立地や参加費の安さで、COMIC CITYに参加できない子たちを収容していると思う。
大きなイベントに出たくても、金銭面、時期、年齢などで出られない。小規模イベントは、そういう方々を収容できるのが、理想のように私は思う。

ならば、下二つはどうか。
立地はいいのに、参加費の高さ。なんにせよ、中途半端過ぎる。

私は主催者側じゃないので、主催者側の気持ちは分かりません。でも、参加者としては、へぱちょなの満了が眩しい。

seekersもdoujin.plusも2回目がある。さすがにseekersは、開催場所を変えてきたが、根本的な所で失敗を生かせてない。参加費が、結局高い・・・。3000円ですよ? しかも200spで。どんだけぼったくりですかぁ? 前回のジャンプオンリーで27/300という可愛そうな数字を叩きだしたここには、正直信頼すべきものもない。
doujin.plusは、前回と全く同じ。どれだけ宣伝するかによるのでしょうが、何も手を打たなければ前回と同じ結果になってもおかしくはない。

現在、誰が同人誌即売会を望んでいるのか。そのニーズを捉えきれない限りは、厳しいのでしょうな。福岡は、私が見てきた限りでは、十代の若者たちの活動の場所が少なすぎると思う。お金を持った社会人は、福岡での活動を見限っている感じがします。私も、本当ならCOMIC CITYに出れれば、後はそうさく畑と関西コミティアでいいですし。


へぱちょな13、きっと今まで出てきた小規模イベントと同じ感じなのかもしれないけど、楽しめたら大牟田や久留米方面の小規模イベントに参加していく形もいいかもしれない。seekersとdoujin.plusは、ちと夢見がち過ぎるよ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
福岡の同人誌即売会について 堕天王の逝く道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる