堕天王の逝く道

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zoom RSS アニメと漫画の感想

<<   作成日時 : 2010/10/04 22:10   >>

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漫画の感想は、一か月ぶりのようですね。

少し遡らないといけないか。え〜と、『生徒会役員共』1〜4巻、『ローゼンメイデン』4巻、『DARKER THAN BLACK』3巻、それぞれの感想になります。
後、前期のアニメの感想もまとめて。『世紀末オカルト学院』、『生徒会役員共』、『ストライクウィッチーズ2』。屍鬼は、2クールなのでパス。

では、漫画から。

『生徒会役員共』
アニメが面白かったので、漫画を買いました。ノリがアニメと変わらず、結構気に入りました。それに絵柄も好き。アニメは、2巻までの内容だったようで。3巻辺りから学年も一つ上がったようですが、卒業式は向かえずループへ(笑。まぁ、生徒会長卒業してしまったら、終わってしまうがな。
一番好きなのは、やっぱり生徒会長でしょうか。次が、スズか。アリアは、色々とドン引きです(苦笑。あと、妹が酷いよね。本当、間違っているよ、色々と。
さくっと読めるから、いいですね。

『ローゼンメイデン』 4巻
でっかいジュンの話が終わります。蒼い子も復活。雛苺は・・・あんなことになったのでどうしようもない。ようやく5巻から、元の話に戻りそう。ツンケンしていた蒼い子しか見てこなかったから、こういう蒼い子は新鮮ね。銀様も色々と思う事があるようで。これから展開に期待。

『DARKER THAN BLACK』 3巻
黒が、ここまで押されるなんてシリーズ通して初めて? 今回は、敵が強かった。まぁ、以前11さんにも負けそうになったことがあったけど、今回は黒の圧倒的な敗北である。まぁ、最後の最後で裏ワザ勝利ですが。
終盤に来ているのか、メンバーの脱落が。ミーナ・・・。こうもあっさりか。
銀は、登場シーンは少ないながらも、抜群の存在感。驚いた顔とか、新鮮だった。
しっかし、本当これを二期にすればよかったんじゃないのか? それぐらい面白い。で、なぜか一番最後銀のサービスシーンが・・・! よくやった、パーセル!
ミーナと『それではこれでお別れです』という台詞が、やけに重たく感じた。本編じゃ、南無ったからねぇ・・・。ワールドエンブリオみたいに、頭に輪を載せてあとがきでもじゃっくするのかしら。

続いてアニメ。

『生徒会役員共』
最終話は、捏造された総集編(笑。こういうアニメだから、終わらせるのも難しいのでしょう。原作のボリュームを増やした形でしたが、追加されたところにはそれほど無理はなく、むしろより一層楽しめる形だったのが良かった。下ネタアニメですが、何も考えずに笑える作品というのも貴重かと。いいアニメでした。二期に期待。二巻分で一期を作れたのだから、二期も作れるって。

『世紀末オカルト学院』
魔女に変身で、ドン引き展開でしたが、結局最終話は上手にまとまり、結構良作でした。惜しまれるのは、やっぱりあの無駄な超展開でしたね。あそこだけが、最大の汚点か。なんでスプーンで敵を押し返せたのかは、分かりませんが。無事ハッピーエンド(未来の文明は犠牲になったけど)で、最後は何かはっとさせられる。あの超展開というか、無駄話を除けば、全体的に良いアニメだったかと。

『ストライクウィッチーズ2』
ギャグ回は、一期を上回る勢いの秀逸さ。シリアス回は、ゴミ以外の何物でもない。結局、最後にとってつけたようにシリアスの話を組み込むぐらいなら、最初からギャグ一本にすれば良かったのでは。そう思えるほどの、ダメっぷり。最終回とか、酷いよ(笑。
皆が魔力が切れてしまった。坂本さんは、魔力を温存できているとかぬかす。むしろ、温存どころか魔法力なんてほとんど残ってなかったはずなのにね! 戦艦大和に向かって飛んでいく坂本さん。自分の魔力で再起動。その魔法力があって、なぜ前の話でまともに飛ぶ事も出来なかったんだ?
ネウロイ、坂本さんを吸収して巨大化。デザイン、でっかいネウロイ(笑。これ、サボっただろう! 坂本さんを助けるために、ヨシカ飛ぶ。魔法力が残っているなら、最初からお前がいかんか。と、思っていたら、魔法力がないと言っていた仲間たちまで、飛んでいく。・・・坂本さんは、騙されたに違いない。しかも、必殺技まで使い、魔法力が残ってないとは、とても思えない。そうなんですね、これが奇跡なんですね(棒読み。
そして、坂本さんの『新烈風斬』を・・・とヨシカずっと言っていたのに、トドメは・・・。
「烈風斬!!」
ただの烈風斬(笑。おい、『新』はどこに行った!

私、こんな酷い話見たことない。多分、これって遊び過ぎた結果ですよね。あの話、2話なんかに納めず、6話ぐらいでやれば良かったんだよ。
だいたいこういう時の展開は、こんな感じのが多いと思うけど。
坂本さん取り込まれる。→魔法力もないので、突っ込もうとするヨシカを泣きながら押さえつつ、撤退→敗北で全員ウツモード→何かしらのイベントで活力が戻る→坂本さん奪還作戦立案→最終話
これで良いのでは?
尺がないからって、あんまりだ。結局、お父さんも出てこなかったね。対話の可能性も全くなくなり、ネウロイがなんなのかも分からずじまい。何もかもが曖昧。
最後、なぜかヨシカの魔法力が尽きる。しかし、ヨシカの一族は特殊で、年を重ねても魔法力が消えないんじゃなかったのか。底尽きたからって、急に魔法力を失うなんて、んな馬鹿な。そんな取ってつけたようなものは、いらなかったのでは。それと、ネウロイって結局これで全滅? ウィッチってこれから何と戦うのだろうか?

色々と分からない所はあるけど、ギャグ回だけは良かった。本当に。

なんでストパンだけ長いんだろうか? 逆に、それだけ気に入っていたのかもしれない。一期は、そこそこに面白かったんですけどね。

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