堕天王の逝く道

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zoom RSS 魔法少女ネタ 第二弾

<<   作成日時 : 2010/04/25 21:42   >>

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構想を練るのは趣味なので、別に深い意味は・・・多分ないよ。

ちなみに第一弾は、
http://47762756.at.webry.info/201004/article_1.html
の最後のほうに。

合同誌の作業をしなければなりませんが、今日考えたネタを落としておかなければ、忘れてしまう(実際忘れたものもある)ので、ブログのネタに使います。

私が書きたいものは、勧善懲悪の魔法少女モノ。子供も分かる。簡単な話。
だったのですが、私の頭は全てシリアスで真っ黒な作品に塗り替えてしまう。

今日は、ラスボス・・・というか、敵戦力が何のために戦いを挑んでくるのか、そこを構想していました。

第一弾で語った、『時を奪う』組織は、説得力がどうしてもなくて、断念。いい構想だったのですが、仕方がない。
ということで、何を目的にするのか、そこから考え直さなければいけないことに。

色々と考えていたら、こんなシーンが浮かびました。



美しく煌く水晶の城。空は虚無の色を帯び、その水晶の城だけが、砂漠の中のオアシスのように輝いている。
連立する巨大な水晶に囲まれた、水晶の玉座。そこに、一人の女の子が座っていた。
年の頃は、十歳前後か。緑色の瞳に、銀色に輝く髪。右手には、巨大な宝石が散りばめられた杖が握られており、杖の先端は十字架になっている。服は、白いゆったりとした法衣。そして、頭には杖と同じく宝石によって彩られた王冠が乗っていた。
彼女は、『女帝』。この水晶の世界を治める、女王である。
「女帝、一人目の魔法少女の出現を確認しました」
赤いマントを羽織った騎士が、跪き、うやうやしくそう告げた。女帝は、静かに頷き立ち上がる。
「分かりました。では、13024回目の宴を始めましょう」


無限に、魔法少女と闘争を続ける組織。
その真意はなんなのか。なぜ、戦わなければならないのか。


水晶の玉座よりもさらに深層。そこには、鎖でがんじがらめにされた、巨大な甲冑が鎮座していた。それは、かつて『皇帝』と呼ばれていた存在の成れの果て。
「彼は、地球を統べる王でした。私は、彼を愛していました。しかし、反旗を翻した反乱軍によって、封印されてしまったのです。しかも封印が解かれないように、幾重ものプロテクトを構築しました。一つ、魔法少女と同等のエネルギー。もう一つは、魔法少女が人の心を救った時に発生する特殊なエネルギー。これらを集めなければ、封印を解く事ができません。だから私は、皇帝の封印で力を使い果たした魔法少女を殺し、その力の源であるステッキを奪ってやりました。封印が解ける日まで、魔法少女を生み出し、育て、そして殺す。このサイクルを繰り返してきたのです。次は、あなたたちが私に殺されるのよ」



・・・どうしてこうなった。
もっと明るい話にしたいので、こんなドス黒い話は却下したい所なのですが・・・もう、これでもいいんじゃないかな、とも思えてしまう。

ちなみに女帝さんは、法王という反女帝グループの手にかかって水晶の城を一旦追われます。で、魔法少女たちと仲良くなって、水晶の城を取り戻し、皇帝も復活させるのですが――。

皇帝が用済みだとばかり、女帝を殺してしまう。


そんなネタしか浮かんでこないんだが(苦笑。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
女帝さん、かわいそうだなぁ・・・・
まぁ、当人にしたら、ある意味本望なのかもだけどねー。
つー
2010/04/25 21:56
そうなんですよね。女帝さんがかわいそう過ぎて、もう少しなんとかしたいんですよね。女帝さんは気に入っているので、こんな悲しい感じではなく、天然系にしたい(笑。
堕天王
2010/04/25 23:03

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