堕天王の逝く道

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zoom RSS 合同誌用の小説の進捗具合

<<   作成日時 : 2010/02/16 00:08   >>

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今日は、少しテンションが保てたので、企画作ってました。

一応、何度か言っておりますが、タイトルは『一人娘のレコンキスタ』。
前回の合同誌に出した『イジメられっ子のデスマッチ』から、二ヵ月後ぐらいのお話です。

今回、最近あまりしていないことをしようかと思いまして。それが何かと言うと、徹底的に映像にこだわってみようかと。
最近の作品は、読みやすさ重視で、細かいところまで描写していません。まぁ、出来ないというのもあるんですが。頭の中にあるイメージを、一回紙にでも起こさない限りは、曖昧な部分を含むので文章にはなりにくい。
目指す所が違うので、その辺りは敢えて力を抜いていたのですが、今回はそこの所どこまで追及できるか、それに挑んでみたい。

と、大きく出ておきながら、締め切りまで残り二ヶ月ちょっと。もうすぐ二ヶ月切る。今月中にプロットまで組み終えたとして、ギリギリではないだろうか。

合同誌用の作品は、私が今出せる瞬間最大速度を! を目標に書いているので、今回も頑張ろうと思います。
イジメられっ子のデスマッチでは、結構反省点がありまして。そこの所、少しでも上手く書きたいのもあります。
具体的にいうと、話を詰め込みすぎて、見せ場を削りすぎた。ページ数に合った、物語を構築したい。


話を少し戻して、その『映像』の部分で今回企画を構築するのにてこずっております。キャラクターの衣服を決めていくのが、大変(泣。特にファンタジーの服って、どこからイメージ持ってきて良いのやら。エロゲーなのか?
話が現代なので、現代の服装で9割事足りるのですが、若干そうではないやつも。そこら辺は、とりあえず放置して、組み上げられる所を組み上げております。


今日組み上げたのは、今回のゲストキャラの分です。
主人公の新壁敏弥、ヒロインの輅優衣、その兄の輅撩は固定で、ゲストキャラで宿輪麻美夜というキャラを追加。主人公チームは、この4人です。前の、篠塚アヤメのところが宿輪麻美夜になります。
宿輪麻美夜、読み方は『しゅくりまびや』です。なんだか、難しい名前にしておけばカッコイイんじゃねぇ? みたいな感じがすると思いますが、『宿輪』は昔勤めていた会社の先輩の苗字を拝借しています。実際にいた苗字です。
麻美夜は、閃きです。最初に、麻美夜が思いついて、ちょっとアレかな・・・と麻美に変更。でも、やっぱり響きが素敵だったので、麻美夜に戻しました。
マビお姉さまです。

篠塚アヤメが、戦いを強要させられていた立場と違い、マビお姉さまは好戦派です。バリバリです。
元々、異界に関わる人間を撲滅するために戦っていた人で、現在探求者の組織である思兼でも屈指の実力者です。なんと、そのレベルはすでに70。
敏弥が31で、パーティ内最強の撩でも51だから、滅茶苦茶強い。

年の功なんですがね。年齢差も10歳近い。
輅兄妹の保護者であった幸子さんが、67レベルだったので、それに合わせた形です。幸子さんとライバルだったのが、マビお姉さま。

マビお姉さまの特殊能力は、『疾風(はやて)』。いわゆる、加速装置が付いてます(笑。
もう一つが、『視力強化』。瞳を介す系統の幻覚・幻惑は、通用しません。多分、鉄砲玉を避けれます。

MMOなら、アサシンでAGI型といったところでしょうか。

滅茶苦茶強いけど、今回は主人公チームとくっ付いて行動なので、基本ダラダラとサボっていると思います。年長者は、仕事をしないものだと思っている人ですので。きっと、集団からはぐれたモンスターを一匹ずつ鞭でしばいたりしていると思います。ダメな大人です。
・・・あ、好戦派だったのは、ちょっと昔までのお話です。天性のタラシキャラである敏弥君に、全否定されて、本来自分が立っている場所を把握し、それで丸くなってます。ここら辺、いずれ書けたらいいな。

主人公は、敏弥君なので、今回も敏弥君バリバリ活躍させます。今回は、必殺技を覚えるよ。
篠塚アヤメが、神話級の武器『クロノス・サイズ』を使っていましたが、あんな感じの最終奥義っぽいなにかです。

ちょっと脇道ですが、補助系に徹している優衣ちゃんが、いつ最終奥義をぶっ放せるのか、甚だ疑問だったりします。アレ使うぐらいなら、『天使の加護』使ってくれ・・・と思っちゃうもんな。
ぶっ放す相手は、やっぱり敏弥君なんかねぇ。アレ、まともに喰らったら、蘇生不可で塩になっちゃいますが。


あと、二人ばかり今日は作りました。
一人は、今回のボスキャラです。名前は適当に付けたので、どうでもいいや(笑。
もう一人が、探求者シリーズのラスボス扱いになっている『司書』と呼ばれている女の子。
アカシックレコード(異界の本来の名前)が、人を知るために産み落としたのがこの存在で、『司書』というのは思兼側が勝手につけた名前です。本来、名前は存在しませんし、その姿も本来は無形でした。形を与えたのは、敏弥くんです。全ての元凶は、コイツ。
認識しなければ、存在しないのと同じだったのに。なんてことをしてくれたんだ。

この司書の服が、バリバリのファンタジー服で、一番頭が痛い。
容姿は、簡単に決まりました。銀髪長髪で、瞳はこういう時は満月のような瞳――金色です。
私の中では、神族系とか不思議系は皆、瞳は金色です。
オーフェンで、ドラゴンの目が緑色なのと同じです(笑。
実は、ナデシコのルリちゃんの影響だという、暴露話。
「金色の瞳、地球人は人形遊びが好きと見える」
でしたっけ? ちょっと台詞は忘れました。
また話が逸れた(苦笑。

この司書、ちょっとおしゃべりなドール(DTBのドールです)みたいなものです。
まだ人と言う存在を知り始めたばかりなので、中身が伴っていません。
そこら辺、上手く描写できるか、ちょっとドキドキしてます。今回のロリ枠は、彼女が埋めてくれました。
銀を見て、勉強します。銀に似ていたら、それは仕方がないです。銀への愛が、そうさせたのだと思うから(大笑。


他は、まだほとんど文章にしていません。
ストーリーの方は、導入部分と最終決戦、そしてエンディングまでは構築完了しました。後は、中盤にどれだけ仕掛けをして、組み合わせて、上手に繋げるかですね。

自分の中にある、『変えてしまいたいなにか』。
まぁ、それに対してのある程度の答えを、私自身すでに持っているところがありまして、その答えも含めてキャラの台詞の中に織り交ぜて行きたいと思っています。


今回も、キャラが叫ぶ。叫んでなんぼの小説だと、探求者シリーズは思ってますので(笑。
長々と、今日は自分語りでした。

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