堕天王の逝く道

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zoom RSS 東京マグニチュード8.0 10話感想

<<   作成日時 : 2009/09/11 21:28   >>

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今日、前から考えていた車の購入を決めました。
母が、三菱の人と知り合いだったので、コルトを。元々、ビッツとかフィットとか、その辺りを考えていたので。
支払いも、おおよそ予定の範囲内で納まりました。

明日、合同誌の編集日となっております。なぜか、明日限定で雨が降るそうです。
・・・誰だ、雨に愛されている人は。



東京マグニチュード8.0 10話感想
弟君、ぼかしつつも結局は、最後の最後で。赤いラベルが切り取られ、黒いラベルに。
自分が住んでいる場所に帰り、友達に会えたり、両親の無事が確認できたり。で、無意味に未来の包帯の巻かれた足をアップする。・・・えっ? クラッシャー症候群の話は、マジで未来でするつもりなのか? 違うよな。でも、今回の話でそのネタは結局なかった。主人公まで、殺すような事はしないだろうが・・・。
程よい緊張感が、楽しめる話でしたが、色々と切ないなぁ。

ここからは、ちょっと感想とは別の話。
結局、弟君をどう解釈したらいいのか。
超常的ななにか、いわゆる幽霊なのか。
それとも、未来が見ている幻覚に過ぎないのか。

話を見ていると、超常的な解釈がぴったりと来るような感じもする。
しかし、シナリオ自体が『リアル』を追求しているので、それを考えるとどうも腑に落ちない。
これだと、人はリアルに幽霊を見る。ということになる。途端に、ウソ臭い。

だからといって、未来が見ている幻覚であると仮定すると、途端未来が『可愛そうな子』に見えてくる。
幻覚とは、所詮未来の脳内が作り出したものである。それが、『未来の名前が好きだ』とか、『未来の絵が上手だよ!』と発言しているということは、未来が弟はそう思っていた、もしくは思わせたかったということになる。そう、未来が見ていた弟君は、未来が望む、理想の弟君に過ぎないということになるのだ。
こうなると、自画自賛している『痛い子』・・・。

前者、超常的な存在であるとして見たほうが、心には優しい。なので、私はそう見るように努力はしていますが、時折、『この子、弟君の姿を被った自分自身に何を言わせているんだか』と、思えてくると・・・なんというか、もう(泣。

結局、弟君をどう解釈したらいいのか、私には分かりません。作中で、明かされる気配は正直ないです。
この弟君の表現が、この作品に決定的なケチをつけなければいいのに・・・と思わないこともない。

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