堕天王の逝く道

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zoom RSS MeIderuErenの設定は概ね完了

<<   作成日時 : 2009/09/10 18:51   >>

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この仕事をしていると、『三日以上の日勤は苦痛』という、なんとも贅沢な病に取り付かれます。
二日日勤が続くと、三日目は大抵休みか夜勤が食い込んできます。だから、三日以上になると、やる気が半減。ちなみに、今日は三日目。明日もあります。ムキー!

でも、夜勤が続くと、体の調子が悪くなるとか、文句をタラタラ。人間の醜さよー。



さて、MeIderuErenです。
およそ四時間強の時間を費やし、足りない設定を補いました。概ね、作業は完了。あとは、書きながらまた増やしていこうかと思います。ていうか、最後のほうやる気が・・・。
でも、設定の再補強はやって良かったです。主人公のメイの設定が割かし見えてきたし、その生活ぶりも容易に想像できるようになりました。性格が掴みにくかった、エレンも分かるようになってきましたね。やっぱり、地盤がしっかりとしていると、違うのか。
これからは、エレン編のプロット作業に入ります。グロ表現は、カットされそうです。予想していた展開がちと早いかと思い、昔構築した全体図に従い、『エレン家出編』という形に収めます。その内、『エレン断罪編』というのをやらないといけなくなりましたが。今回まとめてしちゃおうかと思ったんですが、分けちゃった方が良さそうな気がしたので。

設定が終わったので、旧キャラの設定と、新しいキャラ、何人か見積もって、書いておきます。


メイ:メイドで主人公。元々、『ファンタジーでメイドの日常を描く』というコンセプトがあるため、彼女がメイドである事は、天に定められた掟のようなもので、メイドであるという事を前提に全ての設定が構築された。ただ、色々と設定の不都合が生じてしまい、学校にも通う羽目となる。健気なぐらいまっすぐで、曲がる事を許さないし、許せないし、曲げられないし、という困ったお人。もう少し気楽な生き方もあっただろうに。ちなみに、『メイ』という名前は、メイドだからです(爆。

イデル:メイが仕えているご主人様。名門の騎士のご出身で、騎士の中でももっとも名誉のある『風竜王の騎士』を勤めていたこともある。今は、フリー。八年前の災厄は、自分に責があると思い、その際に孤児となったメイを引き取り、その贖罪のために、モンスターの討伐の仕事を格安で請け負っている。が、所詮、それはただの死に場所を探しているだけに過ぎない。そのことに、実は本人もぼんやりと分かっているんだから、なおさらタチが悪い。そういう設定であるため、本編ではあんまり出番がない。

エレン:落し物を届けたら、『横領罪』になってしまい、死刑を求刑されてしまった哀れなエルフ。森から逃げている所を、イデルに保護される。いわゆる『はぐれエルフ』。無口で、無表情で、何を考えているのか分からないが、実はやっぱり何も考えていないという、天然系担当のエルフ。

グレス:帽子を目深く被った美少年。イデルの運転手。手先が器用で、修繕も担当している。メイにとっては、兄のような存在。彼にとっても、メイは妹のように可愛い。

イブマリオ:今回の話で初登場する、最早定番、ゴシックロリータ+大鎌を持った、ロリロリ幼女。普段は姿を消しているため、本編にはほとんど出てこない。名前が出てくるのも、下手したらまだ先かもしれない。イデルとは、色々な因縁がある。

カンネル:メイの友達であるシスター。都会に憧れる女の子。

インシェラノ:メイの通う学校の実行委員の会長。市長の娘。メガネをかけた、クールなお姿は、どちらかというと書記っぽい。しかし、彼女の眼光は先生たちの口さえ封じてしまう、魔女の瞳。学校の中ではもっとも身分が低いメイを擁護している。

セリエ:実行委員の副会長。メイが持っている石と同じ石を加工して、指輪にしている。『スワンプドラゴンの巣』という闇マーケットを運営しており、表の顔と違って、まるでマフィアのボスのような人。メイと同じく、『嵐の災厄』の被災者であるが、『自分は金を持っているから、今の立場を維持できた。メイは、金がないから下僕として生きている』と思っており、メイを迫害している。

ガレンス:イデルの屋敷がある丘の麓、ルイメランとの国境を管理する関所の駐屯部隊の隊長。イデルのマイナス思考を毛嫌いしているが、メイのことは可愛くてしょうがない。頑固で無口で、おっそろしい雰囲気で、実際おっかない人。メイにとって、厳しい父親のような存在。

風竜王:四つのエレメントの一つ、『風』の頂点に君臨しており、国もかつて治めていた。妙に俗っぽく、人間が大好き。しかし、政治をしている人間にとっては、彼ほど鬱陶しい存在はいない。それが、人間のためになるのだが・・・それを納得できるほど、彼らの頭は柔らかくはない。

主な方々は、上の人たち。

後の人は、長編フラグになる人たち。

シャール:『ドラゴンスレイヤー』という風竜王の討伐を目標に掲げる、テロリスト集団のボス。ある特殊な宝石を付け狙っている。それは、メイやセリエが持っているものと同一のものである。

アメイシス:対ドラゴンスレイヤー対策本部に騎士団から出向している人。剣の柄の部分に赤い宝石を付けており、それをシャールに狙われている。

ソリン:考古学のため、世界中を回っている。彼女も宝石を保有している。

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