堕天王の逝く道

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zoom RSS Tales weaver CP4感想

<<   作成日時 : 2009/03/02 15:50   >>

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ネットゲーのTales weaver。もうずっと前に辞めているんですが、CPだけは追加される度に進めております。
CPとは、チャプター。Tales weaverは、ネットゲーだけど、RPGのようにストーリーがあるのです。ただ、1年に1〜2個程度しか、CPは進みませんが。

あ、ネタバレを含むのでCPを進めている人は、要注意です。

先月だったか、エピソード2のCP4が追加されました。
エピソード1は、すでに終わっています。CP14個。表記では、CP13-2が最後。

エピソード1では、誕生石と呼ばれる不思議な力を持った石を巡って戦いが進み、最後は塔に登って、とある事象を引き起こしました。事象の名前が、出てこない(苦笑。
その結果、エピソード1のキャラは全てその存在が忘れられてしまう。

てことで、エピソード2が始まります。
私が進めているのは、ルシアンです。金持ちのボンボン。どう見ても、年相応に見えないアホっぷりが素敵です。
現在の仲間は、超天然と超幸運(他者の幸運も吸い取り、事象を歪める)の魔法使いティチエル。
もう一人は、策略で国を追い出された、男装の姫、イスピン。

本来、ルシアンにはボリスという保護者が。
ティチエルには、ミラという保護者がいて、そのおかげでなんとか、話は進んでおりました。

しかし、今や残された最後の砦は、イスピンのみ(大笑。
天然を素で行く二人に、翻弄されるイスピンの奮闘は涙を誘います。店先で並んでいるお菓子を食って、金がなかった! とかやらかす二人ですからね。でも、ルシアンもティチエルも、それぞれに素敵な所を持っており、イスピンもそれを見て、色々と考えさせられているようです。

話は、誕生石に代わって、怪しい書物の紙切れが関わってきます。なんでも預言書だとか。

CP3で、生き別れていた父に巡り合い、号泣したティチエル。しかし、父はまたすぐ失踪。
イスピンのほうでも、かつての仲間が暗躍している事を知り、その仲間に会うため、情報を探す。
そんな中、CP4は開幕しました。

ルシアン一行は、情報を得るため、首都ケルティカへ。そこで、ツン100%キャラのセティリアに会うことにしたが・・・人に会うだけで、なんでこんなにこいつら、物を頼んで来るんだよ(笑。

セティリアと繋がる、ミユロゼさんの所に出入りしていると、貴族の娘が登場。名前は、ネリシアさん。電波ユンユンです。
イスピンを見て、『私の王子様!』と一目ぼれ。女であるイスピン、『またか』という思い。イスピンは、男装していますが、明らかに男だと思われるのは本意ではないようです。昔所属していた組織の偉い人にも、『あるかないか分からない色気で・・・』と言われたこともあります。貧乳キャライスピンの苦難は続いています。

貴族のお嬢様は、王子様をご所望とのことで、龍泉郷にいるらしい呪いを受けた王子様を探しに行く事に。
で、色々と探しているうちに、それが蛙だと判明。彼を元の姿に戻すため、昔話に出てきた宝玉を飲み込んだ魚を釣り上げることに。
余談ですが、龍泉郷にはパンダがいまして、お湯をかけると人間に戻る、というお話がありました。まぁ、この場合は火傷を負っただけでしたが、何かの話に似ていますよね(笑。同じ話がCP4でもありまして、お湯をかければ呪いが・・・ということで、蛙にお湯をぶっ掛けようとしました。慌てて人間の言葉を取り戻した蛙によって、それは未遂に終わります。「お湯をかけたぐらいで、元に戻る呪いだったら苦労はしません」みたいなことを言ってました。

魚を釣り上げたら、本当に宝玉が。それの影響を受けて、謎のゲートが出現。電波を受信した貴族のお嬢様は、誘われるようにゲートを潜ってしまう。

中で、戦闘があり、また紙切れを手に入れる。王子様は、元に戻り・・・なんと、ティチエルに告白を(笑。
ティチエルは迷った挙句、「お父さんを探さないといけないから、そんな暇はないの」みたいな理由で断り、蛙は、「多感なこの時期に、恋もせず過ごすか」みたいなことを言いました。
ティチエルに恋する乙女は似合いませんな。精神年齢がとっても低いですから。
王子は、結局その後すぐに元の蛙の姿に。ティチエルが言うには、たった一つの要因からなりたっているものではなく、色々なものが複雑に絡み合っているとのこと。戻すには、もっと苦労がいるということなのでしょう。

貴族のお嬢様、ネリシアの夢は叶いませんでした。
彼女は、この後政略結婚が控えています。たった一度だけの夢。「二度目や三度目があったら、欲が出てしまう」と彼女は語る。
知らない土地で、知らない人と結婚し、一生城の中に閉じ込められる運命のネリシア。それに抗いつつも、彼女はその夢が決して叶わない事を知っていたのかもしれません。

画像



「この思い出があれば、私は頑張れる」
旅の終わり。ティチエルからもらった、池で手に入れた宝玉(オルゴールだったらしい)を手に、ネリシアは新しい土地へと向かう馬車の中で、そう呟くのでした。


せ・・・切ない・・・。ネリシアのわがままな所、素で毒を吐きまくる台詞は、辟易としましたが、最後のオチを見るとそんな全ての行動が許せてしまう。どんな形であれば、彼女も幸せを見つけてくれればと思う。


この後、セティリアが接触してきて、「主人が会いたい」と言ってくる。主人とは、あのクロエ。最強の力を誇る、フォンティナ家のご令嬢だ。さすがに、身分は隠して接触です。彼女が仲間になった所で、CP4は終わりました。
しかし、凄いパーティ編成。
ルシアンは、カルツ財団のお坊ちゃま。
ティチエルは、大魔道師の娘。
イスピンは、王女。
クロエは、最強の貴族の娘。

次は、ハイアカンで開催されるシルバースカル(武闘大会みたいなもの)の話のよう。
韓国ではすでに実装されているようなので、半年以内に実装されるといいのですが・・・。

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