堕天王の逝く道

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zoom RSS 鬼切り夜鳥子の感想

<<   作成日時 : 2009/02/16 09:59   >>

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馬鹿みたいに暖かい日々から、一転、なんだかお寒い日々が再来です。

お隣の町で、タクシー強盗があったとか。あんな田舎で、タクシー強盗ねぇ・・・。怖い怖い。


では、感想を。

鬼切り夜鳥子 5巻
『俺の屍を越えてゆけ』で有名な、桝田省治先生の作品も遂に最終巻。元がモノカキでなく、文章も書き始めてそれほど長くないため、文章自体にはそれほど魅力がありません。試行錯誤をされおりますが、やっぱりどこか考えすぎてしまう所があるのかな、というのが正直な感想。
1冊読むのに1時間ぐらいしか、かからなかった。結構、読み飛ばしました。描写がくどいもので、飽きたら飛ばして次の展開を読むような形で。料理の説明を、ページ一杯されても、正直読む気にはならないのですよね。そういうのは、専門書でやってください。
ストーリーは、駒子に焦点をあてて書いたということで、一本筋。感情移入しやすい判明、駒子が好きではなかったら、苦痛でもある。私は、どちらかというと夜鳥子のほうが好きなんで。
でも、上手にまとめられていて、そこそこには面白かったです。ただ、胡蝶が少し薄すぎた・・・というか、登場したのが2巻? 結構前なので、設定そのものを忘れているという(苦笑。最後まで、三ツ橋はうざかった。もしかして、面白さが『そこそこ』だったのは、コイツがいたからかもしれない。本当に、最後までうざかった。
アスラも、活躍の場面がなし(笑。背中にいるだけに、お荷物なのか。
最終的にハッピーエンド。ただ、もう桝田先生の小説はいいやぁ。

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