堕天王の逝く道

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zoom RSS 定期活動報告

<<   作成日時 : 2009/02/10 20:33   >>

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さて、3つめの記事です。
先週休んだので、今週はきっちりと。

あ、2月6日に拍手してくれた方、ありがとう。感謝です。

前振りのネタがないんで、早速定期活動報告を。


<サークル名>
PhantomFiveは、オリ神-origin-へ変更となりました。
いい加減しつこいような気もしますが、移行期であるため、3月一杯まで告知します。

<イベント>
02月01日(日) COMIC CITY 福岡19  Yahooドーム
終わりました。色んな人に感謝。
次は、
○ 04月05日  そうさく畑63  
○ 04月12日  tenjin.be#05
この二つですね。

それぞれ申し込みを終えています。tenjin.beも、今日入金しました。
忘れないうちに、5月のドームも申し込んでおかないとな。


<小説>
カテゴリー『長編小説』
執筆中だった由紀子・夏樹編が大きくなりすぎてうざったいので、分解することにしました。合同誌が一段落ついたら、こちらの整理に入ります。4月のイベントでは、第一巻を出せたらと思います。タイトルは、『記憶喪失の男』です。気取らず、まんまの題名で。由紀子・夏樹編の1〜3話に、聡と琴菜がどうして同居生活をすることになったのかを入れる予定です。コピー本になると思う。

彼は、記憶を失った。記憶がない彼は、必然的に己の存在のおぼろげさに絶望する。
「過去なんかに価値はないのに」と、彼を助けた女は言った。
そんなことはない。過去がなければ、現在はない。現在がなければ、未来はない。
自分を取り戻さなければという焦燥感に駆り立てられる。それは徐々に、彼を追い詰め、絶望させていく。
「もう一度言ってあげる。過去なんかに価値はないわ」
それに続く言葉を聞いたとき、彼は一縷の希望を彼女の中に見る。
生きていく。新しい記憶を紡ぎ、己が己であるために――。

一巻の内容は、こんな感じで。

カテゴリー『短編』
合同誌用の短編は、まだプロット段階です。半分よりも少し手前。間に合うのかどうなのか、正直きな臭い。でも、間に合わせないとな。台詞の構成で、いちいちぶっ止まるので、今作は難産かも。
合同誌用の短編が終わらなければ、次へ移れない。
次の次の合同誌(あるのですよ。テーマは、3月半ば公開)用のネタは、2〜3個程度揃いました。バトロワものが2つと・・・もう一つは、どう区切っていいか分からない。おいたが過ぎるクソガキに、これでもかっというぐらいヤキを入れる物語みたいな感じ(苦笑。多分、この話かな、書くとしたら。

<企画>
締め切りが一ヶ月を切りました。
参加希望の方(私も含めて)、そろそろ心の準備を。
表紙は、ほぼ完成しております。
TETRYSの皆様が、参加してくれることになりました。
やったね。万歳だね。

合同誌のページは、http://datenou.blog96.fc2.com/

前回分は→http://47762756.at.webry.info/200901/article_24.html

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