堕天王の逝く道

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zoom RSS かんなぎとその他漫画と小説の感想

<<   作成日時 : 2008/12/04 22:02   >>

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雨がしとしとと降っております。明日には雪になる? とかなんとか。
ちと余談ですが、自分の働いている職場から頂いたお薬が、あまりにも適当過ぎて吹いた。
ペングットとカロナールは分かる。包装にも書いてあるし、ベングットは錠剤にも書いてあるから。しかし、透明の袋に入れられた、カロナール200よりも一回り小さい謎の錠剤、それがなんなのか分からない! 多分、多分だけど、抗生剤は胃が荒れるから、胃薬だと思うのだが、名前が分からない以上、『かもしれない』の域を出ない。よく付いている、説明書の類(たぐい)はもちろんない。それでも、胃薬だろうと思って、飲んでしまったわけですがね。
・・・胃薬だよね?



では、遅れていたかんなぎの感想とその他感想です。
ネタバレは避けないので、それでもいい人はどうぞ。

かんなぎ 第九幕
毎度ニヤニヤが止まらない面白アニメ。大鉄と仁は、ホモダチ疑惑。いやぁ、そういう風に表現したら、確かにそれっぽいが(苦笑。『大鉄がセメだ!』暴走は止まらない。『土下座セメ』ってなんだ? つぐみの反応がいちいち可愛い。そして、つぐみは公の場でホモダチ疑惑を発表してしまう! ざわざわ(笑。本当に、つぐみはいちいち可愛い。あぁ、可愛い。
痴女やらなんやら。仁は、散々です。ちょっぴりいい話も、つぐみのホモダチ疑惑の発表をカミングアウトで、滅茶苦茶に。『お、おまえ、なんて迂闊なことを』。
結局、仁はつぐみを選ぼうとしたのか。ふむ、偉いぞ。卵焼きとおひたししか作れないけど、つぐみはいい娘だ!
ナギの思惑に乗ったのは、やはり間違いだったか。話は余計にこじれることに。哀れだ、仁。


先に、数が少ない・・・というか一冊しかない小説から。

狂乱家族日記拾壱さつめ
もしかしなくても、一番面白い一冊だったんじゃないのか? 重要なのは、月香が過去に粉砕して再構成した連中が、『不老』だったこと。これが最重要であり、また話の肝だったのね。閻過の子供というのがいまいち把握できないのは、また後ほどか。閻過自身は、最後に出てたしね。その子供が危険・・・ね。SYGNUSSの危険度とどう違う。
紅茶が、小悪党だったのには非常に残念。もう少しやって欲しかったのだが、所詮噛ませ犬か。
雷蝶=『魔族狩り』、みたいな話。結局、あれだけされても死なないのか。ミリオンは、引っ張りつつも死亡確定。
男の喋り方だが、不解宮の中身は女性だよね? 話の筋からすると。嫁をもらったり、男の振りをしなければならないほど、追い詰められているのか、それとも性別を利用する事にこだわりなんてそもそもないのか。でも、本人『好きで女に生まれたわけではない・・・』と吐露していることから、男に対して・・・・まぁ、いいか。
残りの謎も少なくなってきた。十分なボリュームでと作者は言っているが、もうここまできたら、さっくり終わらせて欲しいのだが。
あと、一つだけ思うのは、王様をアホにさせるのはいつでも臣下。優れた臣下が側にいなかったことが、王にとってはもっとも不幸な事。閻過のような保身で頭一杯の器量の狭い男を側に付けたのが、そもそもの間違いだったんだろうね。

続いて、漫画。

パンプキン・シザーズ10
表紙に主人公達が載っていなくて、新刊なのか分からなかったヨ。10巻にしてようやっとランデルの過去が出てきた。基本、頭が固い連中のお話。感想は、あんまりないな。普通の漫画だし。

はやて×ブレード 新装版7と8
7〜8は、主人公達少し影薄めな分、他が激しい。ゆかり&槙VS炎雪&瞑子とブルジョワVSバカパンク(笑。『ノーフューチャー!』。バカパンクたちは、全然強そうに見えないのだが。マサイ族だしな(笑。炎雪の実力は底が知れない。瞑子は、強いというか卑怯というか・・・。平林さんだからいいか(笑。
8巻で、ナギも顔見せ。実力的には、はやてより上か。学園復帰するだろうけど、誰とペアーを組むのかは楽しみである。てか、既存のキャラで開いているキャラは・・・いなくない? それとも誰か脱落するのかね。はっ?! ま、槙先輩ですか?! 影薄い(ゲホゲホ。
そろそろゆかりさんのツンデレっぷりに、ノックアウトされそうですか。
メガネの意味がもっと顕著に出るのは、9巻か。ないとダメというのは、そういうことか。
綾那にもスイッチが入った様子。さてさて、大きな関門となる、炎雪&瞑子戦。乗り切れるのやら。楽しみである。

ローゼンメイデン 新装版7巻
キラキーがおっかないよね? という話。マスターの心を糧にして、美しく咲く・・・か。
雛苺の最後を通して、姉さんもアリスゲームの本質を垣間見る。雛苺の最後は、ちと酷過ぎるが。最後に向けて、テンション上がってくるのであるが・・・まぁ、例の打ち切りで終わりです。でも、最後のページで扉が少し開いている。これで、新1巻に繋がる・・・というわけですね。


今月は、ももたね先生の作品が3冊、はやて×ブレードの新刊も出る。楽しみなことこの上ない。

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