堕天王の逝く道

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zoom RSS エウレカ2 あと創作の話をちらほら

<<   作成日時 : 2008/11/11 18:04   >>

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体調があまりよくないため、何も出来ない時間をアニメを見て過ごしています。
風邪ではないのですよね。くしゃみも咳も鼻汁もない。ただ、頭が痛くて、首周りが熱を持っていて、眠たくて眠たくて――。

エウレカは、今26話付近です。エウレカがスカブに取り込まれたり、ホランドがレントンをフルボッコにしたり、レントンが家出をしたり・・・今、ちょうど戻ってきた辺りかな。何度も泣きそうになりました。
でも、王道だよね? と言われたらそれまでだが。主人公が巻き込まれ系(素人で偶然ロボットに乗ったよみたいな話)では、自分の居場所を探して、ちょっと操縦上手く出来て有頂天になって、突っ込んでいって、失敗して隊長にぶん殴られる(笑。理解できなくて、自分の居場所がないんじゃないかと思い込んで、家出して。その先で、出会った人たちに感化されて、戻ってくる。まぁ、そんなパターンですわな。
あと、初めて人を殺しちゃった・・・というのもパターンですな。

面白いからいいのさ。王道を使いこなしてこそだと思う。





昨日、温暖化の話で太陽の活動がうんぬんという話をしましたが、あれをしている間に、話のネタが頭に浮かんできまして。でも、正直、SF系は分からないので、使い道がないわけですが。

どんな話を考えたかというと、経緯はこんな感じ。
人類の命運は、太陽の活動に左右される。
ならば、人類は最終的にどうするか。
人類は、今まであらゆるもの制御して生き延びてきた。
ならば、太陽も制御してしまえばいいのではないか――。

『偉大なる角(グレート・ホーン』と呼ばれる巨大な制御棒を太陽に打ち込むことで、太陽の活動を制御してしまおうという、壮大なる計画。
しかし、その計画は、計画に携わっていた一人の科学者の暴走により、とんでもない事態へと陥ってしまう。

常に最大の活動をするようにセットされてしまった太陽の影響で、地球は干上がってしまう。
人々は、生活の場を火星へと移行し始めた。人々がいなくなった地球では、奇妙な連中がのさばり始める。
『赤い星を崇める連合会』。火によって浄化された美しい星を、誰にも触らせない。その会長が、壮大なる計画をぶち壊した科学者だった。

提案される、第二次『偉大なる角』計画。続いて、地球の再生計画。
それを邪魔しようとする、『赤い星を崇める連合会』。


・・・ぐらいまでしか考えていない。
主人公とかヒロインとかは、全然考えていない、枠組みだけのもの。どう使うかによって、色々と変わってくるのだろうが。私の想像力では、これ以上はな〜んも浮かばない。

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