堕天王の逝く道

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<<   作成日時 : 2008/11/04 21:02   >>

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微妙っす(大笑。
全24話中、今日5話の修正が概ね終了しました。現在、6話を修正中ですが・・・。


前半部分の穴が多すぎて、埋めるのが大変です。後半部分で埋めないといけない部分はある程度分かっているのですが、前半部分は一度、頭の中で小説の内容を映像化してみないと、穴が分からない状態で。映像化するのも集中力がいるので、結局あんまり進まないのです。
基礎設定の組み直しがが必要な気がしていますが、そこに手を付けると間に合わないので妥協。イメージでごまかす。
13話まで・・・13話まで終われば、先が見えてくるのですが。



一生懸命話を考えていると、新しい小説のネタが邪魔をする。
昔から考案だけあったネタが、最近輝きだして鬱陶しい。どんな話かというと、一言で言えば『酷い話』です。
今日は、そのネタを少し喋ってから、日記を終わりにします。吐き出さないと、気持ち悪い。
注意事項として、このネタは正直吐き気をもよおすほど醜悪です。グロイ方面で、18禁っぽい。救いのない世界に、一縷の希望を探して――そんな暗くて、淀んだ、腐臭を放つ世界で戦う少女の話っす。
大丈夫な人だけ、どうぞ。















<紅背負いし騎士よ>
世界観
どこか違う世界の剣と魔法の世界。レムラとカトーという二つの国が争っていた。長き戦に終止符を打つため、長らく封印していた大精霊王『フォロンタール』を呼び覚ました、レムラ国。圧倒的な力で、戦局を一変させた。その『フォロンタール』に対抗すべく、カトー国は『フォロンタール』のレプリカを作り上げた。その名は、精霊装具『グレルンタール』。二つの国の戦いは、大きな山場を迎えようとしていた。


主人公ルイレン:精霊装具『グレルンタール』のパイロット。とある農村から連れてこられた娘で、パイロットと名ばかりの『贄』。グレルンタールは、主人公の血肉を糧に動く。村の人間を人質に取られて、仕方なくその身を捧げた。大精霊王『フォロンタール』を打ち破った彼女は、凱旋中に自国の放った戦術魔法を喰らって、墜落。遠い故郷を夢見て果てる。

レムラ国の姫ナステラ:フォロンタールと契約を結びし、レムラ国の姫。グレルンタールと違い、契約と適量の魔力で動くため、操者の負担が最低限にすむようになっている。ルイレンと戦い、時には親睦を深めたりもするが、結局ルイレンの気持ちを変えることはできず、志半ばルイレンに討たれる。

レルハラオ:ルイレンの幼友達。ルイレンと両思いにあった。ルイレンを助けるため、魔族と契約を結び、カトー国の首都にイビル・アイと呼ばれる高等魔族を出現させ、カトー国に混乱と恐怖をばら撒いた。その身も心も魔族に侵食された彼は、ルイレンを助けるためにルイレンの出身の村を焼き払い、村人を皆殺しにする。それを知ったルイレンの怒りの一撃を受けて、滅びる。

オウタ:『グレルンタール』を作り上げた、狂気の科学者。何よりも『人を食べる』ことが好きな狂った男で、技術を提供する代わりに、国から『人』をもらい食べている。



ここまで考えた。実際にこの話を書くならば、もう少し救いのある話にしないと、私が萎えそう。

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