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zoom RSS 長編小説 由紀子・夏樹編、ほぼ終了

<<   作成日時 : 2008/08/27 21:20   >>

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今、最終話を書き終えました。
ページ配分を明らかに間違えて、ラストが他の話の三分の一ぐらいのボリュームになってしまいましたが、もう諦めました。
あとは、エピローグを書いてしまったら終わりです。多分、2ページぐらいかな。

今の心境は→『うへぇやぁ! おわっちゃぼれぇろらぁが!!』
です。
言語が崩壊するぐらい、嬉しい。
やっと終わったぁ〜。


今日は、第一章である『由紀子・夏樹編』が終わったので、少しそれ関係の話を。
由紀子(ゆきね)こと、小泉由紀子と救済処置で長編に組み込んでやった虹野(こうの)夏樹を描いた、まんまの『由紀子・夏樹編』。
虹野夏樹が、『オマケ』扱いなのは、キャラの成り立ちが大きく影響していまして。
元々は、ゲーム用シナリオだったこの作品。虹野夏樹の生みの親・・・と言うべきか? 当時、一人ずつキャラを出そうということになったが、夏樹の生みの親だけノープラン。なんで、生みの親の好みのキャラにすればいいよね。との話から、産み落とされたのが虹野夏樹。虹野という名前は、ときめもの『虹野沙希』から拝借。夏樹もネタがあった気がするが、忘れた。で、その産みの親さんは、キャラが産み落とされてもまったく興味なし。ということで、必然的に影が薄くなり、今に至っても影が薄い、愛されないキャラと成り果てました。おめでとう、僕も君が嫌いだ。

変わって、由紀子は私が産み落としたキャラ。最初は、名前も違っていて(忘れてしまった)、全国をチャリで旅している、貧乏な女の子という設定でした。その後、『隻眼』キャラになり、名前も小泉由紀子に。名前の由来はありませんが、産み落とした時期が悪く、『おい、小泉首相と名前が一緒じゃん』とか、意味が分からないこと言われた。一緒だから、何よ? と思うわけだけど。

隻眼キャラの時の最初は、『塞がっている瞳には、死んだ姉の魂が宿っている』という設定でした。開いている目によって、性格が変わるのです。でも、この設定がね・・・駱駝王子さんの天野神華(あまのしのか)と『姉』という設定が被ってしまい、却下。隻眼を捨てがたかったので、『姉』ではなく『鬼』となりました。

幾度の変更があり、最終的には『隻眼』設定もなくなり、瞳の中の『鬼』は、由紀子自身の力である『赤鬼』と呼ばれるものへと変わり果てました。ただ、『瞳』の特異さは引き継いでおり、『赤鬼』の力が発動している間は、瞳が赤く染まります。由紀子と『瞳』は、切り離せないものなのです。

私が産み落としたキャラなんで、他のキャラよりかは愛情ありあり。ありすぎた結果が、この長さかと思うと、さすがに呆れてしまう。自分の事なのに。


さてさて、編集は一ヶ月程度で終わってくれるかな〜。

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