堕天王の逝く道

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zoom RSS 英雄放浪記 プロット1地理

<<   作成日時 : 2008/07/31 21:39   >>

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銃の発砲事件がありましたね。ヤクザさんも、活発だね。本当・・・。

さて、合同誌Vol.2用の小説『英雄放浪記』のプロットを地味に作って行きます。
今日は、地理。

物語の舞台となっている世界観の名前は、まだ決まっていません。
大陸名もまだ決めていません。一応、ユーラシア大陸程度の大きさを誇る大陸の東側の地域のさらに南部が英雄放浪記の舞台となっています。

私の書くファンタジー小説は、全て同一の世界観、ほぼ同じ時間軸で描かれています。
小説のページは、http://www5f.biglobe.ne.jp/~pfive/tyouhen/shortstrory.htmlです。

今回の国の名前は、ザバンドラ王国。名前の通り、王政です。北側に魔法帝国グレオン。西側に鉱山と竜騎士の国、ヘレミア共和国がある。南側は海で、さらに東側にはまだ名前未定の国が一つあります。南の三国、さらに西側の一国は、常に魔法帝国グレオンの侵略に怯えており、昔はもっと多くの国が存在していた。
ザバンドラ王国は、ヘレミア共和国と同じで、グレオンの侵略を退けた国。現在は、攻めるためのきっかけがないため、動けない模様。グレオンも下手に動けば、北の大国ルイメランに侵攻のきっかけを与える事になるため、迂闊な事はできない。
『空へと続く階段』の物語後、南の三国は、ルイメランと同盟を組むことになるが・・・それは別の話。


ザバンドラ王国の気候は、沖縄県ぐらい。台風とかも来る。雨もそこそこ多い。
農業と貿易の国で、地形は平。多民族国家であり、北のほうは治安が悪い。
首都の名前は、ドラバ。国の中央付近、やや南側に位置する。
亜種である、オークが生息しているが、すでにオークの国は人間により壊滅させられており、集落として残っている程度。南の海の向こうに魔族の国が存在するため、魔族には寛容。というか、港町を歩いていると普通に魔族がたくさん闊歩している。オークは、人間を喰らったり、攫って売りさばいたり、子供を産ませたりと悪さをしていたので、撲滅されたのです。ざまぁーみろ、オーク。


技術水準は、北に魔法帝国があり、南は海で異文化の流入が容易という土地柄、かなりの水準を誇る。
西側のヘレミアとも仲がいいため、資源も豊富。海を伝って、異国の武器や魔術もあり、小さいながらもグレオンと戦える軍事力を持つ。
北の魔法帝国から逃げてきた魔術師なども多く、とある魔法の技術が特化している。
国を横断する鉄道があり、まだ完全ではないが、そこそこ鉄道も配備されている。


今日は、ここまで。

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