堕天王の逝く道

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zoom RSS そうさく畑62 行ってまいりました

<<   作成日時 : 2008/04/07 09:48   >>

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昨日、更新すべきだったのでしょうが、疲れて寝てしまいました。

そうさく畑62

入り口
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サークル数522、過去最多と言っていた覚えがあります。
私が3〜4年前、まだ年2回あっていた頃着た時は、2階だけであったスペースは1階と2階全て、あますことなくサークル配置に。
しかし、明らかに参加サークルのジャンルに偏りが。
どういうことかというと、1階全てジャンルが『少女向け』。私は足を運ぶ時間がなかったんですが、友達が言うには『なかよし、りぼんという世界でしたよ』とのこと。
これに対して、少年向けジャンルがなんと1列のみ。
まぁ、『少年、少女向け』というジャンルがあったせいかもしれませんが・・・。


届いていた合同誌と委託本を並べる。
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手違いで文章が消えた・・・。うぅ、書き直し・・・。


イベント開始早々は、ウチのサークルが二階にあることから、人は当然いない。しかし、一階から昇ってくる人を期待していた私たちを、裏切る結果がそこに待っていました。
何時間経っても、ガラガラなんです。しかも、最後まで。一回も人で一杯になったことはなく、閑散とした・・・なんか、サークルさんの人数の方が多くない? みたいな状態。
当然、人も来ない。私のところだけ売れていないのか? というわけでもなく、知り合いの多い有田さんに偵察に行ってもらったら、どこもそんなことを言っていたとのこと。
来月にある関西コミティアのせいか、それともイベントが重なったのか。
この手ごたえのなさは、次回のそうさく畑に響くのではなかろうか?
売り上げは、九州創作合同誌が2冊と私のコピー本が1冊。
あと、蘇我さんの蜘蛛切りが5冊で最多。

それにしても、なんだか素通り率が高くて、客の感じが福岡と全く同じでした。図書館システムがあるせいで、ピンポイント爆撃しているのかもしれませんが、基本回っている人の視線が上向き。私が見た限りですが、確実に6割以上は視線はまっすぐ、本気で素通り。なにしに来たの? という客が多く見受けられました。福岡でも関西でも、ノリは一緒なのか。

あと、私にとってあの図書館システムは微妙。私も行ってみたのですが、そこにある空白感にげんなり。あぁ、物がないとかそういうことではなく、もっと心理的なことからです。
私が考える同人誌即売会とは、客とサークルさんの交流です。それを切り離してしまう、図書館はどうなんでしょうか? と私は思ったので、自分の足でサークルさんを回り、『見ていいですか?』と声をかけて、気に入った本を一冊ずつ買って行きました。


イメージが美化されているだけなのかもしれませんが、昔来た時はもっと賑やかでした。なんだか、とっても寂しい感じ。


お買い上げの皆様、足を止めて本を読んでくれた方々、ありがとうございました。
手伝ってくれた有田さんと、売り子さん、本当に助かりました。ありがとう!


最後に、購入物一覧です。順不同。バラバラに。

スタジオた〜様 『APOCRYPHA』
よろず屋黒べこ様 『闇の王とアリス』
新嘲文庫様 『海が見える駅』
カギっ子様 『KERBEROS』
DARK MAID CORPORATION 『ロマンティック☆泥棒』
パプリカパーク様 『島物語』、『龍の花嫁』→一冊タダでくれました。ありがとうございます。
12arma*様 『魔術師奇譚』
Yotsuha Drug Store 『とりのひと』
D-club様 『紅葉』
沢田珈琲様 『Geheim Garten』
アトリエ・スイ様 『アリナリス@ 白黒プディン』

以上

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