堕天王の逝く道

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zoom RSS CLANNAD、パンプキンシザースの感想

<<   作成日時 : 2008/03/21 20:04   >>

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今日、耳鼻科に行って来ました。
で、完治のお墨付きをもらいましたよ!
これで、3時間待ちの耳鼻科に行かなくてすむよ。

本当に良かった。


さて、ヤングジャンプにローゼンメイデンの冊子が挟んであるらしいですね。
ヤングジャンプで連載するのか?
純粋な続きではないかもしれない・・・とのことでしたが、それでもローゼメインデ復活は、嬉しい限りだ。
詳しくは、http://p-pit.net/ 作者のブログで確認してみてください。
しかし、花粉症だから花粉がない所へ――沖縄で仕事をしているとか、凄いよね。

では、感想を。

CLANNAD http://www.tbs.co.jp/clannad/
最終話。後ろ向き過ぎる、自分の自己満足のために全てをダメにしようとしている渚のダメっぷりに、イライラが募って、まともに見てらんない。途中で何度も切ろうかと思ったよ。でも、最終回だから頑張って、で、渚のパパの台詞で目が覚めました。素敵過ぎる、渚パパ。そうだよ、その通りだよ。だから、立ち止まったらいけないんだよ、渚!! しかし、主人公よ。ちゃっかり、お前たちの夢まで渚に託すのは止めようぜ。結局、だんご大家族は歌ったのか。最後は、告白で終わり。上手くまとまったか。これで終わりかと思ったら、なぜか次回予告。番外編(苦笑。

パンプキン・シザーズ
カルッセル編終了。今回は良かった。
伍長の挟み、怖すぎる。チョキンチョキン・・・。支配体制が崩れる中、区長が残した最後のメッセージ。それが町の人の心を救う。思わず、涙が出そうになった。いいシーンだった。
2課の隊長が、格好良すぎる件について! なんだ、この良キャラ。狂ったキャラかと思ったら、『フランシア伍長の死がこの身の失態であると責めるのであれば・・・』と、責任の強さと優しさ(か?)も垣間見せた。いいなぁ。もっと出てきて、活躍して欲しい。
手紙の内容、物語の展開、伏線回収、細かい所まで配慮され、丁寧に組み上げられており、最後になって奥深い作品である事に気づかされた。まさにやられた! という感じである。
ブランドンさんは、裏切った代償は支払わされました。が、全身骨折は大丈夫かと思うけど、内臓が破裂したらショック死しますんで。内臓破裂ぐらいは・・・『ぐらいは』、じゃすみませんよ。この一点だけがね・・・。


このほかにも、絶対可憐チルドレンの12巻も買ったのですが、感想を述べ難いので、さらりと。
ブラックファントム編とでも呼ぶべき話と、お弁当に纏わるショートストーリー。
まぁ、いつも通りそこそこに面白かったです。

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